AirH"レピータ(JMEW1011)に[C23-R]を接続する実験

ポケットレピータでは、遂に接続を果たせなかったのですが、「AirH"レピータ」には呆気なく接続出来ました。


まずは素の状態でインジケータ1コ点灯です。(窓際から遠ざけてあります)
AirH"レピータ(JMEW1011)表示部拡大



対基地局用のアンテナ部分に[C23-R]のインターフェースコイルを近づけます。[C23-R]本体の設置場所は屋外の高所です。
AirH"レピータ背面(対基地局アンテナ部)



3秒ほどでAirH"レピータのインジケータがバリ3状態になりました。
バリ3になったAirH"レピータ



インターフェースコイルの接続ポイントはかなりブロードで、ただ近づけるだけで安定したバリ3状態を保っています。 感覚的には、相当強固に結合していると感じました。 普段やっているAirH"カードとの結合がクリティカルなので、ちょっと拍子抜けです。いつも1dB上がった下がったと大騒ぎしているので、 3段階表示では大雑把に感じるということなんでしょうね。(7セグメントLEDの2桁表示にしてほしいです) 音声端末もピクト表示を廃止して数値で表示されるようにならないかなぁ〜♪ 端末の左上に[48dB]なんて出てたらステキじゃないですか?えっ、私だけですかそうですか。

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