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φ2.5mm4極プラグ&ジャック製作室
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φ2.5mm4極ジャックを作ります。
素材の3極ジャック

スクリュー部分を削り取ります。


第4極になるスリーブです。

現物合せでスリーブを切断


絶縁物を挟んで第4極になるスリーブを
被せるのですが、何で絶縁しましょうか?
「液体ゴム」は如何か?という提案を頂きました。
相田さんサンクス
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ショートしましたぁ〜〜(核爆
ここで、技術顧問の登場です。
のむのむさんは、固いものでカチンコチンにして削り出すのがよろしいって。
それがイイっていうことで、上手くいくはずだったのですが、 スリーブと、
ジャック本体の隙間に合わせて削り出していたら、 地金が出ちゃいました。
のむのむさんなら、鼻歌混じりにアッサリ仕上げてしまうんだろうなぁ〜 ♪
私ヘタ? こうなったら最後の手段だ。フランジ付きの樹脂チューブを探せ!
と言っても、 そんな都合のイイものはありまっしぇ〜んでした。
熱収縮チューブを使いましょう。 はて?収縮率が追いつかないゾ
裏技をやってみましょうかネ、伊藤家では絶対採用されないヤツ。
細目の熱収縮チューブを無理矢理拡張します。千切れる寸前まで。
これで収縮率が格段に高くなるんですよ。






いつの間にかスリーブがガチャガチャになってます


この状態から配線を済ませて技術顧問の言う通り、
カチンコチンに仕上げればOKかな?(たぶん)
で、カチンコチンに仕上げるのですが、イササカ
接触面積が少ないような気がするので、リードを
3本使って補強してやることにしました。 .




スリーブは更にガチャガチャ。試作だから許してね。

配線を済ませた図。4極目から出したリードの内
1本は正規のTreva電源に接続して、 残る2本は
ジャックの後ろを回して、相互に接続しました。
少々テンションが掛かる位が丁度イイでしょう。

エポキシ樹脂で、カチンコチンになりました。
一応、マスキングをしてから作業しました。
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シコシコと整形中
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ポイントは誰にも見られないうちにササッと
チューブを被せてしまうことかなぁ〜〜(笑)

次はもうチョットきれいに仕上げようと思う。



のむのむさんと、相田さんのお力添えに感謝致します。 m(v_v)m
次はこれで、もっとコンパクトォ〜〜


Q:まだやるの? A:うん、20eleYagiと、128kのスピードアップが出来たらネ!
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