| 手術の日 |
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私が手術を受けた病院は、毎週火曜日が眼科の手術日で、白内障の場合はその前日、月曜日に入院します。
私のように、両眼手術する場合は、症状が進んだほうの眼から始めて、術後の経過に問題がなければ、次の週にもう片方の手術を受けることになります。 当日の食事は、手術開始時刻によって違うと思いますが、私は15:00から左眼の手術予定でしたから、朝食はOK、昼食は半分だけの許可がでました。 次の週の右眼の手術は、15:40開始と、少し遅かったので、当然のように、朝食はOKで、昼食も全部食べて良いと指示が出ました。 朝食を摂ったあと、いろいろな準備が始まります。 まず、アレルギーや、薬との相性の確認のために、麻酔と抗生物質の検査で、それぞれ2種類ずつ計4本、微量の皮下注射をします。 注射を受けて10分ほどしたら、主治医の回診があって、注射跡の反応を診てもらいます。 私は全部OKだったんですが、全部ダメなら、どうするんでしょうかね?また別のを試すんでしょうか?そこまでは、尋ねませんでしたが・・・ ベッドに戻ると、今度は、抗生物質の点滴ですが、500ml の生理食塩水に加えてするので、終わるまで結構時間がかかります。 昼食の後は忙しくて、5〜15分の間隔を空けて、計10回の点眼があって、これも、眼の予備麻酔や抗生物質などだそうですが、途中で一度、筋肉注射もありました。 点眼が全部終わったら、目蓋の上に重しを置かれるのですが、これは、眼圧を下げるための処置だそうで、さほど重いものではないのですが、30分は我慢することになります。 そして、一応、手術着を、下着の上から羽織り、歩くことにまったく問題はなかったのですが、安全確保のためと諭され、車椅子で手術室へ運ばれることになりました。。 |
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