会派視察H19 ”キング of ザ・官庁”の財務省に行って参りました。
会派視察H19 日本の財政という題でのレクチャーを受けました。
講師は、主計局にお勤めの山本代表のご親戚。
会派視察H19 新宿区役所へ「被保護者自立促進事業」を勉強に。

ホームレスや生活保護対策で、就労支援などの前段階支援
に力を入れています。出口での支援を少しでも少なくしたい
という狙いです。
財政力のある自治体ならではという側面もありますが、対処
療法でサービスを提供するより、受給者側にとって少しでも
為になる考え方に共鳴しました。

実際、毎日対応されている職員のご苦労に敬服です。
会派視察H19 埼玉県三芳町に「自主自立の町づくり」を視察。
威風堂々たる庁舎です。

駅(東武東上線みずほ台)から離れていても発展していると
いう不思議な町。関越自動車道インターがあるので、工場等
の立地が進んでいます。
会派視察H19 埼玉県下でも有数の財政力を誇る町。(不交付団体!)

写真は庁舎の横に建っている文化会館。
左手には総合体育館がありました。
会派視察H19 こんな裕福な町とお金の多寡を競っても仕方ない。
(羨ましい限りだけど)
が、目指すべき姿…いや必然だね。

町の舵取りは経営だと思います。耳障りの良いことを訴えて
みても駄目。やはり、”衣食足りて礼節を知る”だと再認識を
いたしました。
会派視察H19 神奈川県東海大学付属病院へ、ドクターヘリについて。

中川ドクターから運用実績や意義などについて説明を受け
ました。医療に篤い心を持った方でした。
会派視察H19 神奈川県と言っても、山間の田舎府県。
心臓や脳疾患によるダメージは、1分1秒が生死を分けます。
救われた命や、後遺症少なく社会復帰できた方々が数多く、
いるそうです。
会派視察H19 ヘリの内部。

狭い空間に様々な装置・設備がなされています。
操縦士、整備士の他、医師とナースが乗り込むとのこと。

高速道路上での事故による搬送も数多いと聞くと、我が十勝
にこそ必要不可欠な設備だと思う。
会派視察H19 機体後部のストレッチャー搬送部。
最大で2者を横たえられます。

半径50キロを5分で到着。
この5分が生存率を左右する限界点らしい。
北海道には、札幌圏に次いで釧路に整備予定と聞くが、すると
十勝管内は50キロ範囲外。
近日、十勝の消防・救急は1つにまとめられるとのことです。
これを契機に早急なる追加整備を望みたいものだ。

 視察の合間のゆる〜い写真はこちら。

戻る