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民生常任委員会の独自調査テーマ。「保育園について」で、 町内各所にある、公設公営保育園に行って参りました。 柳町保育園では、各年齢毎の保育と共に「縦割り保育」と 言って、3〜5歳児を一つのクラスにし、互いを理解したり、 助け合う心を育てています。 兄弟の少なくなった家庭環境下の現代…。こうした試みは、 ユニークなものとして評価してあげたい。 |
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次に訪問したのは、木野北保育園。 昭和55年建設の建物ですので、いまひとつ古めかしい。 (天井を塗りなおすだけで、明るくなると思うけどな〜) しかし、保育士さんは建物は古いけど、工夫をして保育を していました。 丁度、みんなでお誕生日会をやっておりました。 |
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新しい施設と、S55当時では、コンセプトが違いますから、 狭い廊下と、それに繋がる保育室と言う姿。表現は悪いが 「収容」している感じです。でも、ちびっ子達はそんなの関係 ない!元気いっぱいでした。保育士さんたちも明るい。 現在は、町内の待機児童は丁度0という状態ですので、新し い感覚で経営する民営保育園に入れなかった園児で、満員 ですが、園児数が少なくなってきたときに民営保育園に挟ま れている、こうした公設保育園は、相当に知恵と工夫をしなく てはいけません。 民に追いつくのではなく、引っ張っていくくらいの意気込みを 期待したいですね。(決められたメニューをこなすだけでなく、 園独自の取り組みを発進していくことが望まれる) |