音更消防団総合演習 平成19年度の音更消防団総合演習に参加しました。
この日は、来賓として観閲・挨拶をする議長が欠席のため、
私が代わりを務めました。

広域な本町において、各地域の初期消防・防災・救助の重
要性は増大しています。幾ら精緻な機材を導入しても扱うの
は人間ですので、彼等の日頃の訓練と存在は大切です。

写真は、小隊訓練の様子です。
音更消防団総合演習 これは、ポンプ車操法。

指揮者を含めて、5人でホースを繋ぎ、放水をします。
相当な距離を走り回る姿を見て、『僕なら絶対に転ぶな』
と思いました。気持ちは若い頃と変わらないが、足がついて
いかないもんね。

特にBは無理!一番走っているからね、彼は。
音更消防団総合演習 一斉放水の様子。

この放水が雨を呼んだのか、この後、雲行きが怪しくなって
きました。なんとか持ちこたえるかと思っていたのですが、私
が挨拶する時だけ、ザーっと雨が降ってきた。

なんとも、こんな時まで”雨男”。
聞いている団員の事を考えて、急遽、挨拶を短くし直して話を
しました。(後もつかえているしね)
しかし、私の挨拶が終わると雨は上がったのです。天にまで
足をひっぱられるとは…。とほほ。

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