6月30日(金)午後1時から、帯広市文化ホールにて、
北海道町村議会議員研修会が開催されました。

「分権時代の地方自治、その現在と未来」と題して講演を
する、財団法人地方自治総合研究所理事・主任研究員の
辻山幸宣氏。

携帯電話のカメラで撮影したためか、ピンぼけです。
上川、網走、釧路、根室、十勝支庁が一堂に会しての研修
です。来年からは北海道は札幌で1箇所にまとめて開催す
るそうです。
以前も書いたけど、そんなに経費面で大変なら、今使って
いる経費を各支庁毎に配分して、それぞれの地区の議長会
と合算して予算を使っていけば良いと思う。
だって、研修会に行くために各町村議会は経費を負担しなく
ちゃいけないんですから…。
これじゃ〜、事務局側が”事業をやった”という形を残したい
だけじゃないか!
「政局展望」と題して講演をする、元経済企画庁長官・福山
大学教授・「民権塾」主宰 田中秀征氏。

これも、ピンぼけです。

すみません、私の頭の中身もピンぼけかも?
痴呆が始まっているのか彼等の講演の中身を思い起こす
ことが出来ないんですよね。
(やけに低音が響く彼の独特の声ぐらいしか…)
居眠りしないでちゃんと聞いていたのに、です。

どうも琴線に触れる話ではなかったな〜。

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