新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
穏やかな元旦と思っていたら、気もゆるみ、風邪はひくは、中耳炎にはなるは、寝違えて
(お金が無くて?)首は回らなくなるはで、散々な元旦を過ごしました。
外に出ていくことも出来ずに家にいましたので、ひたすら正月番組を見てましたが、さすがに
テレビも飽きて、する事もなく、何気なく押入を片づけていたら初めて町議会議員に出たときの
ビデオテープを発見しました。
支援して頂いている方が、記念にと、言って撮影してくれたものです。
再生してみるとそこには、若々しくも麗しい(笑)美青年の姿が・・・。
髪はふさふさ、細身で肌艶の良い自分が映っていました。現在の姿を鏡に映し比べて、
「こりゃ〜年取ったな〜。若さを売りにしてももう通用しないな〜」とがっかりしました。
私の隣に映っている家内は、妊娠中でお腹がぽっこりとしていました。そのお腹にいた子が、
今は小学校3年生になろうとしています。つくづく月日の流れるのは早いと感じました。
演説内容も緊張からか、稚拙で恥ずかしい限りです。
(むろん現在まで一向にうまくなっていないけど・・・)
私だけでなく、そこに映し出されている方々も同様に髪は黒々として、若々しくて、懐かしくも
愉快に見ることが出来ました。(今度機会があったら、皆さんと一緒に上映会をやりませんか?)
しかし一方、自分のことのように懸命に支援して頂いた方々の中に鬼籍に入り、もうお会い
できない方々も多く映っていました。
胸が熱くなり、改めて「こうした方々の想いを実現するためにも休むことなく
頑張らなきゃいけない」と強く感じました。
時は移ろい、気は変わりやすい世の中にあって、初出馬から約10年。利益誘導が出来ない、
理想・書生の青臭き、私を今も変わらずに支援し続けて下さる方々に対し、
心から感謝いたします。
音更町・十勝の住民から、誰一人からも後ろ指を指されることなく、多くの人たちから
『活きが良い政治家だね』と、認知され、評価される男になって、支援し続けて頂いている皆様
に恩返しをしたいと、初心に返り、お誓いをいたします。
佐藤すぐる