日本人の特性なのか、年末年始を迎えると無神論者の輩が続々、街に出てきます。
 クリスマスと言えばキリスト教信者のごとく振る舞い。
 大晦日にはお寺の鐘をテレビを通して、ありがたく聴き。
 年が明けると寒い中、初詣に神社に行く。

 かく言う私もご多分に漏れず、「無神論者」の構成員ですが、家族の前では「逆無神
 論者」に変貌します。(笑)
 小学校に通う娘から、クリスマスプレゼントの話題が出ると、「我が家は仏教だから
 サンタさんは、家に入って、こられないんだよ」と、ごまかし。
 大晦日、行く年来る年などのテレビが放映される時間には、泥酔状態で記憶がない。
 初詣に行こうと言われても「こんな寒い季節に出かけたら風邪をひきに行くようなもの
 だ!」と、難癖を付けて、ストーブの前でゴロゴロ・・・。

 そのうち家族から「親父リストラ勧告」を受けること間違いないです。

自民党クリスマスパーティー

 先日、私の所属する、自由民主党音更支部のクリスマスパーティーが、町内のコミュニ
 ティーセンターで、開催されました。
 町内で活躍するバンドを入れて賑やかに開催いたしましたが、 演目は主にド演歌・・。
 参加する人たちの年齢構成にあわせてのことでしたが、それにしても40分間、演歌&
 演歌じゃ、流石の私でも少し辛い。
 これじゃ〜、自民党も老齢化の波を打破できない・・・。
 クリスマスソングや恋人達がうっとりとするようなバラードなどを希望してみても、空回
 りするだけかなぁ?

                                                佐藤すぐる

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