う〜ん、今度はサッカーW杯で眠れない。
娘には、「ねえお父さん、サッカーのどこがそんなに楽しいの?」って嫌みを言われても深夜のテレビから
離れられないでいます。
録画して、後で観ればいいじゃないかという声も聞きますが、結果をニュースで知った後に観るほどつまら
ないモノはありません。
好きなチームのプレーにに一喜一憂し、一人深夜に唸りながら観るのが楽しいんだな、これが!エヘヘ。
もちろん、我が日本代表の戦況も気になるところ。
(いよいよ明日の明け方には、運命のブラジル戦!)
テレビの前で「柳沢!どうして、シュートしない」とか「普通そこでパスだろ!玉を持ちすぎだぞ、サントス!」
なんて、怒鳴りまくっています。(笑)
この間、開催された野球(ワールド・ベースボール・クラシック)も盛り上がったけど、やっぱり世界中で関心
が持たれるスポーツのbPはサッカーです。
私が何故サッカーが好きかというと、一人一人がポジション毎に役割をきちんと持って、お互いにカバーしな
がらゲームを作っていくと言うところ。どこか自治体経営に参考になるところがあると思っているからです。
攻守があっという間に変わり、攻めていたときの役割と守るときの役割が目まぐるしく変化していくところも
面白い。しかも、なかなか点が入らないと言うところが、これまた堪らない。
およそ理解されないマゾの境地かもしれませんね?(笑)
サッカーは現在まで続く最古のスポーツとも言われ、ボールさえあれば、どこでも出来るから世界中で盛ん
なのです。
その世界基準のサッカーを通じて少しでも自国を知って貰うことが振興に寄与するのですから各国政府も
力の入れようが違います。選手の目の色も日本代表のそれと、かなり違うと見えるのは気のせいでしょうか。
特に経済的に恵まれていないとか、新興国とかのチームの異常な頑張りに驚く毎日。
相手が、どんなに強豪国であっても、圧倒的に戦況が不利であっても決して諦めたりしないプレーが続きます。
逆に強豪国や経済的に恵まれている国々は、ちょっとリードしたら守りに入ったり、後半半ばまで負けている
と試合を諦めてしまう傾向が強いみたい。
私もガムシャラさを失わない彼等に見習って走り回らなきゃと少し反省…。

佐藤すぐる 

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