うでまくり題字佐藤すぐる漫画                        


プロスパ6 私はこう考える

現在、巷で噂されている跡利用

すぐる私案

プロスパ6の跡利用について特別委員会で議論が始まりました。
私は、委員ではありませんので直接、物を言うことは出来ないのですが、”私ならこういう考えで交渉する”
という案を考えてみました。(また周囲からは、得意の妄想だと笑われるのでしょうけど…)

帯広信金は出来るだけ小さなスペースで営業したいと考えていると思いますし、西側に移転したいと考えて
来るのではないかと思います。なぜならば、金融機関である以上、セキュリティーの関係で独立した入り口
を確保したいからです。プロスパ6商業部跡には、南西の曲線部近辺に自動ドア。北部西向きに押しドアの
2カ所しかありません。従って、上図のような配置が予想されます。

でも、これでは町の利用スペースが極端に使いづらい物になってしまいます。(入り口が南にある商工会が
使う狭い押しドア1つしかない)
ユニバーサルデザインからも、大きな開放部で自動ドアが必要ですね。

そこで、私は帯広信金が希望するであろう部分と、町が利用する残された部分を入れ替えてはどうかと、
提案したい。必要な関係者専用ドアの1つぐらい壁を抜いたところで強度が下がる物ではない。場合によっ
ては町側で施工してあげても良いではないか…。
第一、金庫室は分厚いコンクリートで新たに設置するんだろうし、お客さんに見える部分だけで金融機関は
営業できるわけでもないと思う。職員の控え室や会議室など、バックスペースはどう考えても必要だ。
さらに南西部Rは、全面ガラスです。セキュリティー上この近辺に店舗があることは都合悪いはず。
それに西側には窓一つ無い構造で、ここに窓を作ることは構造上難しいそうだ。(本当かどうか判らぬが)
ならば、職員の執務スペースの前面に大きなスペースを確保して、開放感を与えるのがBestじゃない?

しからば、下図に示した、すぐる私案ってのが配置として最適ではないでしょうか。

そして、下図Bは、Aと併せた開放スペースにして、”楽市楽座”的な利活用をしてはどうでしょう。
ある時は、町内会行事やNPOやボランティアサークルの活動場所として。ある時は期間が限られた販売即
売所として。ある時は、町の広報パネル展…。
無理に細長いスペースを間仕切りして小部屋を造作するより、有効かつ自由度がある活用方法だと思うな。
全面ガラスの内側、南西部R部分には、喫茶室。

信金の営業終了時には、職員が執務する部分はセキュリティーの関係上シャッターは閉められますが、
信金のロビーとするであろうソファー等が配置されるスペース(A)は営業終了後も使用しても問題ないと
思います。もちろん、共有物となるからスペース自体も備品も所在は折半で…。

交渉事は、相手が居ることだからそう簡単には行かないと思うけど、”プロスパ6の最大の債権者”の都合
通り・言う通りの利用計画を、お人好し宜しく黙って頷く必要はないぞ。
町民の利益が第一!そして、信金側にもそう負担のない考え方で…。これが基本ではないだろうか。

郵便局にコンビニが入って営業する時代だよ!道庁にもスタバが入っているしさ…。
聞いたこともない・見たこともないってな石器時代的感覚で、天下の帯広信用金庫が、すぐる私案を拒絶
するような事はないと思うな…。
それに地域住民や町民が受け入れやすい、処理案を常識的に言って、蹴飛ばすはずもない。

だって、帯広信用金庫は、地域住民のための”公器”たる機関なんだからさ。

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