教育の充実と、文化の薫り高いまちづくり

我が町の特性を表現出来る、こだわりのメニューづくり

文化事業協会などNPO組織との連携を密にします。
NPO組織などへ支援が行われた際に税制面で優遇し、自主運営の道を広げ、
住民側の観点からも「新しい住民参画」が芽生る一助にしたい。


温水プールを建設するため…と、陸上競技場を取り壊して久しい。
財政難だが、当時の「至近年次に建替える」との行政約束は守る必要がある。
しかし、国体仕様は無理・無駄なので、旧共済事務所と農業改善センターが、
耐用年数に達したときに共進会場の区画を含めて整備をするか、音更中学校
のグラウンドを他目的競技場として”供用整備”してみてはどうでしょうか。


学校生活に変化を求めたい児童が、郊外のノビノビとした環境の下で通学する
”小規模特認校制度”導入など、ニーズに応えていきます。


児童数のアンバランスな状況を打破するために、さらには学校・教職員の努力を
形にするためにも、単なる通学区域見直しに留まらず、学区の自由化は大きな
選択肢の一つだと思います。


祖父や祖母が教えてくれた、人と人とのふれあいを大事にする教育を。
学校現場だけに任せるのではなく、家庭や地域社会全体で見つめ直して、
心優しく、心豊かな人材の創造を目指します。

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