小説
小説のページです、おもに二次作やなどを乗せていくつもりなので。。
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 死して屍超える者無し

「岡崎ぃ、僕思ったんだけど」

「じゃあ思うな」

「あんた、酷いっすね!!」

「で、お前は何を言いたかったんだ?」

「そうだよ、それでさぁ僕って顔はいいほうじゃん」

「・・・は?」

コイツ馬鹿だ・・・

「お前ついに現実を見つめる事を諦めたか?」

「そこまでいいますかね普通!」

「わかったわかったお前はカッコイイよ・・・(猿の中ではな)←小声」

「やっぱそう思うだろ、岡崎も」

こいつ聞こえてなかったみたいだな

「そこで、僕と岡崎で女の子を合コンに誘おうと思うんだ」

「断る」

「えー岡崎だって高校生活中に女の子と付き合ったりとかしたいだろ?」

「第一お前の誘いに乗るような子がこの世に存在すると思ってんのか?」

「はっ当たり前じゃん僕の口説きに掛かれば女なんてイチコロさ」

こいつ素で言ってるのか?

「じゃあ試しにあそこに居る子を口説いてみろよ」

「ああ、いいぜ後で吼え面かいても知らないからな」

きっと断られるんだろうな

「ねぇ君、僕と一緒にお茶でもしない?」

「えっ、あの、私は」

「おいテメェ、ナニ人の彼女口説いてんだよ??」

「えっ、あの・・・」

「ほぉ、しかもてめぇ春原じゃねぇかよ普段騒いでる分も合せてきっちり世の中ってもんを教えてやるからちょっと来いよ!!」

「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

あれじゃイチコロならずボロボロだろうな・・・

「さて十分堪能させてもらったし俺はさっさと演劇部の部室に行くか」





あとがき

ど〜も〜とらネコの小説を担当させてもらってるDDPでぇ〜す。

やっぱ初作品という事で文面とかが今一つになってしまいましたがそこらへんはおおめに

みてくれれば幸いです。

さて、この話ですがコレは一応ことみ編に入ってからの春原とのやりとりという感じの題

材で考えてみました。

まぁ、ことみ編では彼はほとんど構ってもらえてませんでしたしねw

これからもとりあえず頑張っていきたいと思うんでどうぞよろしくお願いします。



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