おしらせ @2008年 夏
卒業した 学校の しんぶんに
写真と いっしょに 紹介されました。
わたぼうしの こととか、今までのこと
うまく まとめて くれて、
プロって すごいなぁって。
新聞は ネットでも 見れて、2008年6月5日発行
関西外大通信 第236号です。
2008年2月7日 静岡県焼津市の 中学校の
総合学習に 行ってきました。
校長先生も あったかくて みんな まっすぐで
ドキドキしたけど 行ってよかったです。
こうして いろんな ところに 行けること、
ほんとうに 感謝だなぁって。
行きも 帰りも ユニキャブの 静岡 千代田タクシーの
社長さんの 運転で、わたし、いつも
たすけて もらって、ありがとうございます。
楽しかったし 勉強に なって 日記に載せました。
タイトル「みんな誰かの宝物」
2008年1月3日 静岡県の三島FM 77.7MHZ で
11:20から「つばさ」の作曲者 安部さんが出演。
わたぼうし音楽祭と、「つばさ」の曲の紹介。
2007年22日から マレーシア ジョホールバルへ
わたぼうし音楽祭に参加する ために 行ってきました。
11月24日の 毎日新聞朝刊コラム「ひと」に
音楽祭のことが 紹介されました
毎日新聞「ひと」
2007年11月25日にマレーシアの
ジョホールバルで ひらかれる
アジア太平洋わたぼうし音楽祭の日本代表曲に「つばさ」が
えらばれました。ほんとうに ありがとう。
とっても うれしいです。
生きる力、満開。 障害のある人たちの心を歌う
第32回わたぼうし音楽祭
生きてて よかったナと おしえてくれた 音楽祭。
今年も8月5日に
奈良県文化会館国際ホール で おこなわれました。
今年は はじめて、しごと場の ともだちと いっしょに
奈良に行くことにして、いつもは、ホテルでお昼寝の
前日も、奈良公園へ、お寺へと、めいっぱい 観光。
手動、電動の 車いすの 威力に 感動しながら、
大きな 大仏の像の 前で 平和を 考えたりしました。
夕方から スタッフ顔合わせの 前夜祭。
インタビューには あいかわらず うまく
こたえられえず、ちょっと落ち込み、うまく眠れず
本番の朝。送迎の車の中で 意識もうろう。
「まだ、寝てるやン(笑)」と つっこまれ
「ねむいんです〜。」と ぼや〜っと 楽屋口到着。
リフト車から ぶじに 降りたら、そこに、
作曲の人が!!!!
とたんに スイッチが はいって 音楽祭モードに。
マイクチェックに スタッフ紹介、音あわせに
立ち位置、マイク。スピーカーに ライト。
だんだんと 緊張してきて、お昼を たべる時間も
ないまま とうとう インタビューの リハーサル。
緊張しすぎて ぜんぜん しゃべれず、
練習用の 紙を もらって、オープニングのリハーサルまで
ひたすら 練習。届いた おべんとうを 食べながら
ひたすら 練習。けれど、とちゅうで 電池切れ。
ついたて たててもらって 仮眠。
だけど もう 本番リハーサル開始時間。
車いすで 運ばれるままに 舞台のスタンバイを
したと おもったら、ここからは もう 記憶なく
ひたすらに その場で 出せる限りの 力で
分きざみの スケジュール。前奏が 流れてました。
お客さんが 息をのんですわってました。
スポットライトが 当たりました。空気が かわりました。
ちからが どこから ともなく でました。
メッセージを 届けたい。ただ それだけの 気持ちで
会場の くうきに のりました。歌いました。
緊張は どこかに いなくなりました。
はじめての時の こと。つらかった冬。いろんなことを
おもいました。曲にのって、ことばが 届いていきました。
もう、なんにも いらないな。そう 思いました。
演奏後、しらない人が なんにんも ステージに
来て、みんな 泣いていました。届いて うれしいです。
来てくれて ありがとう。
生きているって すごいことだね。
みんなの心 はばたきますように
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