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軽井沢建築探訪
2007.10
■アントニン&ノエミ・レーモンド展 鎌倉
建築と暮らしの手作りモダン
チェコ出身のアメリカ人建築家(1888-1976)
フランク・ロイド・ライトのもとで学び、帝国ホテル建設の際に来日
その後日本に留まり、400余りのモダニズム建築の作品を残す
日本における近代建築運動の先駆者であり、日本人建築家に大きな影響を与えた









前川國雄 吉村順三
■軽井沢の新スタジオ 1962
建築家 アントニン・レーモンドの設計





■軽井沢夏の家 1933
建築家 アントニン・レーモンドの設計






■聖ポール教会 1935
建築家 アントニン・レーモンドの設計
2005年 DOCOMOMO JAPAN 100選作品
軽井沢の中心部に建つ木造の小さな教会堂
こけら葺きの屋根や、独特の形をもつ鐘楼は、おそらく、A.レーモンドが遠く、
彼の故郷チェコのボヘミアの森にある民家からヒントを得たものと思われる
一方、内部は栗のなぐり丸太を交叉させた、シザー(挟み)トラスと呼ばれた荒々しい木造トラスが露出し、
窓ガラスには和紙が貼られて簡素で静かな空間が実現されている
レーモンドの建築がもつ原始的で力強い性格が良く表れた戦前の代表作である
今や軽井沢の町のシンボルとして、無くてはならない存在になっている









■軽井沢の山荘(吉村山荘) 1962
建築家 吉村順三(1908-1997)の設計
日本を代表する建築家、吉村順三の珠玉の名作
東京の呉服商の家に生まれる。東京美術学校(現 東京芸術大学)で建築を学び、
実測と観察を通して日本の古建築に触れた1931年に卒業後、アントニン・レーモンドに師事
モダニズム建築を体得するとともに、レーモンドに日本建築を伝える
1941年、吉村順三設計事務所を開設
1962年、東京藝術大学教授に就任
日本の伝統とモダニズムの融合を図った















LINK
「小さな森の家」軽井沢山荘物語
吉村順三/著
建築資料研究社
■石の教会 内村鑑三記念堂
軽井沢の自然のなかに建つ「石の教会 内村鑑三記念堂」
キリスト教の伝道者、内村鑑三氏の功績を記念して建てられた教会です
設計は、フランク・ロイド・ライト(旧帝国ホテル設計者)の偉業を継ぐ、
アメリカ・カリフォルニアの建築家ケンドリック・ケロッグ氏によるもの
石造りのモダンな建物で、一度見られたら忘れられない独特のフォルムをしています
祭壇に向かって重なり合う石のアーチ
その隙間のガラスから降り注ぐ柔らかい陽光
石は男性、ガラスは女性を象徴しており、異なるアーチは、
お互いに協力しあって成長していくふたりの人生を表現しています
教会内には、天地創造の5大要素「石、光、水、緑、木」を巧みに取り入れ、
幻想的な空間を作り出しています
(石の教会 内村鑑三記念堂パンフより抜粋)

LINK

















■とんぼの湯
和を基調としたモダンな建物は建築家 東利恵 氏による設計
エントランスは「宿場」を イメージした空間です





■Hotel Bleston Court 星野温泉









■軽井沢プリンスショピングプラザ




TOKYO建築探訪
2007.07
■旧白洲邸 武相荘 Buaisou
武蔵と相模の国境にあるこの地と「無愛想」をかけて白洲次郎氏が命名
樺山伯爵家の次女として東京に生まれた白洲正子女史(1910年-1998年)が、夫の白洲次郎氏と暮らした邸宅









■国立新美術館
建築家 黒川紀章の設計
コンセプトは「森の中の美術館」







VOGUE Cafe



PAUL BOCUSE
フランスの三ツ星シェフのレストラン


■21_21 DESIGN SIGHT
建築家 安藤忠雄の設計
ディレクター 三宅一生
21_21 DESIGN SIGHT は、デザインを通して世界を見る場所




■東京ミッドタウン
建築家 SOMのデイヴィッド・チャイルズがマスタープランを担当した








サントリー美術館
建築家 隈研吾のデザイン



lucien pellat-finet
建築家 隈研吾のデザイン

MUJI
杉本貴志のデザイン


とらや
建築家 内藤廣のデザイン



SAYA
小泉誠のデザイン
柳宗理のキッチンツール等を販売

○□△●■▲スイカ


■六本木ヒルズ

ル・コルビュジエ展 (森美術館)
20世紀の建築界に花開いた巨匠
代表作に「ロンシャンの礼拝堂」「サヴォワ邸」等





■表参道

■TOD’S
建築家 伊東豊雄の設計

■表参道ヒルズ
建築家 安藤忠雄の設計
築年数80年を経過した同潤会青山アパート(1927年竣工)を取り壊した跡に建設された複合施設である。2006.2.11にオープンした
全長は約250メートル、地上6階、地下6階。地下3階から地上3階は国内外の有名ブランドなどが入居。表参道の傾斜にあわせ、床をスロープ状に傾斜させているのが特徴
内部は6層分の吹き抜け構造になっており、そのまわりでは「スパイラルスロープ」と呼ばれる通路がらせん状につながっている
なお、かつて東端にあった青山アパート一棟を出来るだけ復元して店舗利用している







MIYASHITA
デミグラスソースが自慢! 「ムール貝の白ワイン蒸し」が絶品!




■Cassina IXC.青山本店



■新丸の内ビル
イギリス人建築家マイケル・ホプキンス卿がコンセプトデザインを手がけた



■ニコラス・G・ハイエックセンター 銀座
建築家 坂茂の設計




■MIKIMOTO 銀座
建築家 伊東豊雄の設計


■品川プリンスホテル
HAPUNA
ソムリエが勧めするワイン約160種600本を常備する大型のワインセラーは圧巻!






■日本民藝館
日本民藝館は,民藝(民衆的工藝)の美の認識の普及と,新しい生活工藝の振興を目指す民藝運動の本拠地として,民藝運動の創始者で宗教哲学者であった
柳宗悦(Yanagi Soetsu, 1889-1961)を中心とする同志により企画され,大原孫三郎をはじめとする有志の援助のもとに,1936年(昭和11)10月に開館した




■旧柳宗悦邸
柳宗悦は「民藝運動の父」と呼ばれる
民藝運動の提唱者 宗教哲学者 日本民藝館初代館長
濱田庄司や河井寛次郎との交流をはかりながら民藝の普及につとめ、 日本民藝館を創設

