![]() 8 丶 4 48-07 m101 | 『説文』の「井」の隷書体と同形であり、「どんぶり」は国訓と考えられる。『学研漢和大字典』は「容器の中に食べ物のはいった姿を描いた象形文字。中国固有の丼(セイ)とは関係がない。」として国字とする。 |
| + | 文字と文字を横方向に合成して一文字にする。[魚+安=鮟] |
| − | 文字からその部分を除く。[訓−川は言] |
| A−B+C | 文字Aの構成要素BをCと入れ替える。[休−木+本=体] |
| * | 文字と文字を縦方向に合成して一文字にする。[休*心=恷] |
| ** | 文字と文字を縦方向に合成して一文字にする。ただし、上下を密着する。 |
| A/B | Aの足の部分を右にのばしそのうえにBを置く。[鼠/由=鼬] |
| A−/B | Aの構成要素Bを削除してAをBのあったところまでのばす。[恷−/心=休] |
| A△B△C | AとCの上にBを置く。ABCともに同じ文字のこともある。[口△口△口=品] |
| A▽B▽C | AとCの下にBを置く。ABCともに同じ文字のこともある。用例略。 |
| Aθ | 「Aθ」でAを180度回転させることを意味します。180度以外は、「A90θ」などと数字を入れて時計回りに回転させることを意味します。 |
| (){}〔〕 | 数学とほとんど同じ意味です。()などの中から先に文字を合成する。[(体−本+木)*心=恷] |
| A#B | Aの構えの中にBをいれる。(構えと同じような形であれば、構え以外にも使う)[門#心=悶] |
| 【】 | 記号ではない。単に親字を区別しているのみ。 |
| [] | 記号ではない。文中でこの範囲が1文字であることを示しているのみ。 |