巻4

夂部

【条−木+十】
315a
夂 2
『世尊寺本字鏡』に「ヲル」とある。

夕部

【夕+下】
316
夕 3
苗字に[夕+下]尾(ますお)がある(丹羽基二著『苗字 この不思議な符牒』)。「升・舛」の和製異体字か。

大部

【大*工】
317
大 3
『国字の字典』が『譬喩尽』を引き「大工」の意の国字とする。
【奈−示+巾】
318
大 3
『名義抄(観智院本)』・『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『音訓篇立』に「マレナリ」とある。「希」の異体字か。
【不*大】
319
大 3
m5872
『倭字攷』に「ヒヨワシ」とあり、『日本人の作った漢字』が国字とする。『中華字海』に「音恩〈方〉痩小」とある。意味的にも近く国訓でもないと考えられる。
【奈−示+用】
320
大 5
『音訓篇立』に「タチマチ」とある。
【奈−示+糸】
321
大 6
『名義抄(観智院本)』・『字鏡鈔』・『字鏡抄』に「ツク」とある。
【大*坐】
321a
大 7
m5938
『倭字攷』が『本朝俚諺』を典拠に「オタヤカ」と読む倭字とする。『大漢和辭典』が『捜眞玉鏡』を典拠に「[穏(旧字体)]に同じ」とする。漢字そのものである。
【u6C3A*{冬−(条−木)+大}】
322
大 7
『国字の字典』が『新字源(旧版)』を典拠に「泣く泣く」の意の国字とする。
【木▽大▽木】
323
大 8
『名義抄(観智院本)』に「カコフ」とある。
【天*窓】
324
大 12
『國字考』が『天文写本倭名抄』を引いて「アタマ 天窓の二字を合わせて一字とせし也」とする。『名義抄』・『色葉字類抄(永禄八年写二巻本)』・『伊呂波字類抄(早川流石写)』に「天窓 アタマ」・『堯空本節用集』に「[(恩−大+メ)+頁][会(書写体)]アタマ 天窓 同」とある。
【奚+荒】
325
大 16
『国字の字典』が『大辭典』を引き「[鮎−占+荒](あら)」の意の国字とする。
【壟−土+大】
326
大 16
苗字に[壟−土+大](こん)がある。

女部

【妛】
327
女 4
54-12
苗字に妛芸凡(あきおうし)がある(丹羽基二著『苗字 この不思議な符牒』(丹羽基二編『日本苗字大辞典』は[山*女]芸凡とする)。[山*女]の字は、『中華字海』が魏時代の墓誌に見られる文字として「同安」とする。苗字の例も「安」の異体字と考えられる。笹原宏之著『「JIS X 0208」における音義未詳字に対する原典による同定』に、「従来[妛−山+屮]の異体字とされていたが、原典とした『国土行政区画総覧』で滋賀県犬上郡河内通称[山*女]原(あけんばら)の[山*女]の字の作字をした際に紙の影が写り、JIS選定時に「妛」と誤認され転写されたのである」とある。『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『字鏡集寛元本』に「妛」の字で、「シ 之 アサムク」とあり、この場合は[妛−山+屮]の異体字であろうか。また[山*女]の字で、『名義抄』などに「アサムク」、『温故知新書』に「アケヒ」とある。その他実例は笹原宏之著『「JIS X 0208」における音義未詳字に対する原典による同定』に詳しい。
【好−子+夫】
328
女 4
H25-08
m6073
1-15-75
『玉篇』などが、「むさぼる・うらむ」などの意とする文字で、『國字考』などにある「せ」は国訓である。
【女*公】
329
女 4
『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『字鏡集白河本』・『字鏡集寛元本』に「コシウトメ」・『篇目次第』に「コシウトメ 无」とある。『名義抄(観智院本)』に「女 [好−子+公] コシウトメ」とある。[好−子+公]の異体字か。
【好−子+卆】
330
女 4
『国字の字典』が『歌舞伎評判記集成』を引き「息子(むすこ)」の意の国字とする。
【好−子+欠】
330a
女 4
『字鏡集白河本』に「フク」とある。「吹」の和製異体字か。
【姉】
331
女 5
27-48
m6165
『中華字海』に「音義待考。字出《ISO-IEC DIS 10646通用編碼字符集》」とある。『康煕字典』など女偏の4画に掲出されながら「姉」の字形をとるものがある。和製異体字というわけではない。
【好−子+旧】
332
女 5
『国字の字典』が『新字源(旧版)』を引き「姑(しゅうとめ)」の意の国字とする。
【好−子+白】
333
女 5
『国字の字典』が『譬喩尽』を引き「婆(ばば)」の意の国字とする。
【好−子+丙】
334
女 5
『字鏡鈔』・『字鏡集白河本』に「トル」とある。『中華字海』が『龍龕手鑑(宋本)』を典拠に「音餅。義未詳」とする。国字ではない。
【好−子+(又*口)】
335
女 5
『慶長十五年本倭玉篇』に「ラク マウス」とあり、『国字の字典』が「もうす」意の国字とする。
【奴*女】
336
女 5
『名義抄(観智院本)』に「トリコ」とある。「虜(とりこ)にして奴隷にした女」の意で「女」と「奴」を合字したものか。
【好−子+色】
337
女 6
2-08-16
『国字の字典』が『新字源(旧版)』を典拠に「艶(つや)」の意の国字とする。『字彙』にあり、国字ではない。
【(好−子)+(好−子)+女】
338
女 6
『米沢文庫本倭玉篇』に「カシマシ」とある。「姦」の国訓と同じであり、「姦」の動用字か。
【老*女】
339
女 6
『拾篇目集』に「ヲウナ」とある。「老女」の意の国字か。
【女*如】
340
女 6
『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『字鏡集寛元本』に「ヒロフ」、『篇目次第』に「ヒロフ 无」とある。・『字鏡集白河本』には「[(女*女)+口] ヒロフ」とある。
【好−子+君】
341
女 7
『新撰字鏡小学篇』に「古奈美」とあり、『国字の字典』が「一夫多妻の時代に先に娶った妻。前妻。」の意の国字とする。『新撰字鏡享和本』に「古奈弥」、『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『字鏡集寛元本』に「コナミ」、『字鏡集白河本』に「クン コレノミ」、『篇目次第』に「コナミ 无」、『法華三大部難字記』に「ウトシ コナミ」、『國字考』に「コナミ 新撰字鏡云古奈弥(下略)」とある。
【好−子+困】
342
女 7
『名義抄(観智院本)』に「コノム」とある。
【好−子+助】
343
女 7
[好−子+助]松山(おなりまつやま)は鳥取県日野郡日南町の地名。
【好−子+花】
344
女 7
u5a72
m6456
『運歩色葉集』に「ユヽシ」とある。『国字の字典』が『和字正俗通』を典拠に「伊達(だて)」の意の国字とする。同形別字の国字か。
【好−子+采】
345
女 8
H25-61
m6392
【好−子+(入**米)】
346
女 8
『名義抄』に「ハヤス」とある。・『字鏡集白河本』に[好−子+(会−云+米)]があるが注文がない。
【好−子+(症−正+土)】
348
女 8
『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『字鏡集寛元本』に「ニクム」、『字鏡集白河本』に「ソウ ニクム」、『篇目次第』に「ニクム 无」とある。
【好−子+取】
349
女 8
m6364
西鶴の『日本永代蔵』に「よめ」とある。『中華字海』が『集韻』を典拠に「美女」とする。国訓と考えられる。[好−子+里]は国訓でもない。
【好−子+長】
350
女 8
『新撰字鏡小学篇』に「於弥奈」とあり、『国字の字典』が「嫗(おみな)」の意の国字とする。『倭字攷』にも『新撰字鏡』・『古事記傳』を典拠に「オミナ」とある。
【好−子+來】
351
女 8
m6427
『密教大辞典』(6巻 略字略名表)に「如來」の略字とある。中国でも用いられるものか否かは未調査であるが、『中華字海』に「女子人名用字」などとある。少なくとも国字ではない。
【好−子+保】
352
女 9
H25-86
補助漢字にある文字であるが、日本規格協会の『JIS X 0212-1990』が音義未詳とする。『漢語大字典』に「同保」とある。貴族の子女を教育する婦人のこと。
【好−子+音】
353
女 9
m6520
『新撰字鏡小学篇』に「牟加比女」とあり、『国字の字典』が「本妻」の意の国字とする。『龍龕手鑑(宋本)』に「於甘切女不浄」とある。国訓と考えられる。
【好−子+紀】
354
女 9
『新撰字鏡』に「支佐支」とあり、『国字の字典』が「后」の意の国字とする。
【好−子+郎】
355
女 9
『日本人の作った漢字』が『西鶴語彙管見』を典拠に「むすめ」の意の国字とする。『漢語大字典』が『字彙補』を典拠に「[好−子+郎][好−子+(環−王)]神話中天帝蔵書処」とある。国字ではない。
【姦*巾】
356
女 9
『法華三大部難字記』に「カコイ」とある。「囲、あるいは囲いもの」意の国字か。
【好−子+背】
357
女 9
『歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典』に「浮[好−子+背]鵺頼政(うわなりぬえ よりまさ)宝永5年1月初演」とある。『国字の字典』は『歌舞伎評判記集成』から「浮[好−子+背]鵺頼政(うきうわなり ぬえのよりまさ)」と引き「後妻(うわなり)」の意の国字とする。
【好−子+倉】
358
女 10
『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『字鏡集寛元本』に「ヲムナ」・『篇目次第』に「ヲンナ 无」とある。
【好−子+恋】
359
女 10
『天正十七年本節用集』に「ナツク ナツカシ」とある。
【好−子+(票−示+心)】
360
女 10
【好−子+盖】
361
女 11
『国字の字典』が『新字源(旧版)』を典拠に「轟(とどめ)く」意の国字とする。
【好−子+國】
362
女 11
『法華三大部難字記』に「ワツラフ」とあり、『国字の字典』が「煩う」の意の国字とする。
【好−子+敬】
363
女 12
『法華三大部難字記』に「タマフ ナヒカス」とある。「靡(なび)かす」意の国字か。
【好−子+葉】
364
女 12
『名義抄(観智院本)』に「アナツル」とある。
【好−子+雷】
365
女 13
1-15-91
【好−子+蜀】
366
女 13
『新撰字鏡小学篇』に「女獨」とあり、『国字の字典』が「寡婦(やもめ)」の意の国字とする。
【好−子+感】
367
女 13
『万葉集』などで「おとめ」の意に使われる国字である。『漢語大字典』などが「同[好−子+今]」とするが、典拠は新しく清代の『河南府志』である。国字といえる。『倭字攷』に「萬葉一(中略)[好−子+感]嬬(中略)萬葉巻一ナル歌、巻十五ニ重出シテ、假字に乎止女(オトメ)トカケリ、コレニテ[好−子+感]嬬ノ読ミヲシレリ、字書ニ[好−子+感]ノ字ナシ(中略)感嬬トカキケンヲ、感ノ字嬬字ニアヤマリテ、女ニ从ヒ[好−子+感]トカケル(下略)」とある。
【好−子+意】
368
女 13
『密教大辞典』(6巻 略字略名表)に「如意」の略字とある。中国でも用いられるものか否かは未調査であるが、『中華字海』が『集韻』を典拠に「女子人名用字」とする。少なくとも国字ではない。
【嬶】
369
女 14
53-46
m6849
『国字の字典』が『大字典』から「かか 国字 卑しき人が妻を呼びて言う語。(略)夫に対してはない気の荒き女房の義か」と引く。『新撰字鏡天治本』に「[嚊+(謁−言)−口] 信割反入波奈久支又波奈弥祢 嬶 上字同」とあり、国字だとしても鼻息の荒い女の意で近代作られたとする俗説はしりぞけられなければならない。
【好−子+齊】
370
女 14
『国字の字典』が『歌舞伎評判記集成』を引き「腰元」の意の国字とする。
【好−子+實】
371
女 14
『国字の字典』が『譬喩尽』を引き「陰核」の意の国字とする。
【好−子+(田△田△田)】
372
女 15
『国字の字典』に「富山県中新川郡立山町芦峅[好−子+(田△田△田)]堂(うばどう)は、山岳仏教徒の集まる聖地として開発整備された芦峅の地に所在した[好−子+(田△田△田)]堂。[好−子+(田△田△田)]は水源地の守り神。資料的には文正元年六月の寄進状がある。」とある。
【好−子+{(田△田△田)*火}】
373
女 19
『名義抄』・『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『字鏡集寛元本』に「タヲヤカナリ」とある。「嫋(たお)やか」の意の国字か。『字鏡抄』・『字鏡集寛元本』は「火」が「大」のようにも見える。
【善▽女▽悪】
374
女 23
『国書読み方辞典』に「[善▽女▽悪]妬恋草鎌(じゃかくこいのくさかま)」とある。

子部

【孫−系+于】
375
子 3
『世尊寺本字鏡』に「タカフ」とある。[殊−朱+于]の異体字か。
【恷−休+子】
376
子 3
『大漢語林』に「シン 義未詳」とあるが、『漢語大字典』は『捜真玉鏡』を引く『改併四聲篇海』(「音信」とする)及び『字彙補』(「同信」とする)を典拠に「同信」とする。
【孫−系+双】
377
子 4
『歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典』に「[孫−系+双]塚東内裏(ふたごずか あずまだいり)享保15年初演」とある。
【孫−系+白】
378
子 5
苗字に[孫−系+白]野(かせの)がある。
【孫−系+平】
379
子 5
『字鏡鈔』に「タカウ タカヒニ」、『字鏡抄』に「タカフ タカヒニ」とある。
【孫−系+臣】
380
子 7
『歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典』に「桃太郎[孫−系+臣]噺(ももたろうおぼこばなし)明和元年11月初演」とある。
【物*子】
381
子 8
『拾篇目集』に「ミナシコ」とある。
【孫−系+金】
382
子 8
『国字の字典』が『歌舞伎評判記集成』を引き「黄金(こがね)」の意の国字とする。
【若+子】
383
子 8
【孫−系+冨】
384
子 11
『国字の字典』が『歌舞伎評判記集成』から「役者[孫−系+冨]美加里」と引き「富士」の意の国字とする。『歌舞伎評判記集成』の翻刻では「里」は「理」となっており、『国字の字典』の引用誤りか。
【孫−系+(窟−屈+貝)】
385
子 12
『拾篇目集』に「ハフル ムナシ」とある。
【孫−系+雙】
386
子 18
『歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典』に「十二段[孫−系+雙]浄瑠璃(じゅうにだん ふたごのじょうるり)元文4年11月初演」とある。[孫−系+双]と同じ造字法である。

宀部

【宝−玉+土】
387
宀 3
『文教温故』に「ミチ 明暦三年鈔本の刀劒鑑定の書に用いるところの造り字」とある。
【宝−玉+尢】
388
宀 3
『篇目次第』に「ヲホイナリ 无」とある。
【宝−玉+幻】
389
宀 4
『篇目次第』に「クラシ 无」とある。
【宝】
390
宀 5
42-85
m7122
『中華大字典』に「俗寶字」、『漢語大字典』・『中華字海』に「寶的簡化字」とある。これらには典拠がないが、『宋元以来俗字譜』が調査対象とした12種の文献全てに「寶」の意で現れてくるポピュラーな俗字といえる。漢字そのものであり、『宋元以来俗字譜』も入手困難な書籍ではないが、漢和辞典等には典拠が添えられていないので、引用しておく。
【宝−玉+乍】
391
宀 5
『名義抄(観智院本)』に「イハヤ」とある。
【宝−玉+必】
392
宀 5
H26-46
m7098
1-47-56
『音訓篇立』に「ソシル」とある。『説文解字』・『玉篇』・『廣韻』・『集韻』などにあるが「安」・「密」などの意であり、「そしる」意はない。国訓と考えられる。
【寉】
394
宀 7
53-69
『大漢語林』などが「鶴」の意の国字とする。『中華字海』が『直音篇』を典拠に「同鶴」とし、『五音集韻』が「鳥飛高也」とする。国訓でもない。
【宝−玉+(登−豆+山)】
395
宀 8
苗字に[宝−玉+(登−豆+山)]山(ささやま)がある。『名義抄』に「密正[宝−玉+(登−豆+山)]通」とある。『中華字海』にも類似した字形のものが、碑文や墓誌から多くとられており、密の異体字のひとつと考えられる。
【宝−玉+(女+百)】
396
宀 9
『国字の字典』が『文字のいろいろ』を引き「ヘクタール」の意の国字とする。笹原宏之著『メートル法単位を表す国字の製作と展開』に「中央気象台でメートル法を表す記号を研究して1891年7月1日各気象台に通知し、気象観測の月報などに使い始めた」とある。小泉袈裟勝著『度量衡の歴史』、『日本メートル法沿革史』にも詳しい。『漢語大字典』に「[安+百] (法hectare)の旧訳名」とある。日本から輸入して一部変えたものであろうか。なお法とは中国でフランスのこと。
【宝−玉+翁】
397
宀 10
『歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典』に「群入田鶴[宝−玉+翁]魁菊(むれいるたず やよいのそがぎく)」は「群入田鶴寝曾我菊(むれいるたず やよいのそがぎく)明治7年3月初演」の別名とある。
【安*志】
398
宀 10
『篇目次第』に「ヤスシ」とある。「安し」の意の国字か。
【宝−玉+(畄−田+ホ)】
398a
宀 7
『國字考』に「ウツホ」とあり、『国字の字典』が「羽壺」の意の国字とする。
【宝−玉+(女+厘)】
399
宀 12
『国字の字典』が『文字のいろいろ』を引き「センチアール」の意の国字とする。『漢語大字典』に「[安+厘] (法cehtiare)の旧訳名」とある。「法」とは中国でフランスのこと。cehtiareはcentiareの誤りか。制作の経緯は[宝−玉+(女+百)]に同じ。
【宝−玉+(隹+鳥)】
400
宀 19
『漢字百科大事典』「浄瑠璃外題」に「和田合戰女舞[宝−玉+(隹+鳥)](わだがっせん おんなまいずる)文化10年初出」とある。『中華字海』に「[(宝−玉+隹)+鳥] 同鶴,字見《集韻》」とある。同様の異体字の一つに過ぎないと考えられる。

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