京浜急行バス・方向幕幕順表

普段目にしているバスには必ず装着している方向幕。京急バスでは昨年から更新工事とともにLED表示に改造しているため近い将来消滅してしまうのではないだろうか?そんな方向幕ではあるが、一体どういった内容なのだろうか?駅などで大きく回転させていることがあるが、すべての内容を把握するのは到底無理だろう。そこで、若干ではあるが一部を公開したいと思います。・・・とその前にざっと方向幕を見て私が感じたことを簡単にまとめてみました。

京浜急行バスの方向幕の傾向

方向幕は前後連動が主流?
大体の事業者の方向幕は、前、後、側面の3連動ですが、京浜急行バスの方向幕は01年後期車の一部と02年前期車(ローマ字併記と側幕が矢印になっている。)だけは前、後、側面の3連動式で、それ以外は前後だけ連動して、側面は別になっています。(どういう理由か不明です。)この為前後と側面が別の表示になったままで走っているのをたまに見かけます。

回送が無い?

京浜急行バスの方向幕の特徴のひとつで、営業所への入出庫の場合「京浜急行」(現在は「京浜急行バス」)を使用しております。かつては羽田の中型車に入っていたり、20年ほど前の大森営業所の幕には入っていましたが、現在は無いようです。

方向幕は一貫して・・・

京浜急行バスの方向幕は一貫して白地に行先は黒、系統番号と経由表示は青で表示しています。誤乗防止で方向幕を色分けする事業者がありますが、羽田京急バスのみ経由地によって色分けされています。

京浜急行バスの方向幕は長持ち?

路線が開設、または廃止、他の営業所へ移管によって方向幕を全交換することがあります。ところが京浜急行バスの場合、路線が開設されても幕を継ぎ足していき、廃止や他の営業所へ移管されてもそのままの事が多く、交換することはあまり無いようです。今でも方向幕を回転中に思わぬ方向幕が出現することがあります。


以上のことを踏まえつつ下の表からクリックしてご覧ください。

大森営業所 鎌倉営業所
M1909 前面 側面 前面
M1012 前面 逗子営業所
M2707 前面 前面
羽田営業所 リエッセ 前面
大型車 前面 側面 衣笠営業所
中型(H1317) 前面 前面
追浜営業所 三崎営業所
前面 前面


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