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海に近い土地のようす

 2001年5月に福井県福井市長橋地区からテクノポート福井にかけての海岸沿いで撮影した写真です。
 このページは3年社会「市の様子」4年社会「福井県のすがた」のために作成しました。TOSSインターネットランド制作のためにご自由にお使いください。なお、その際は、下記のところまでメールでお知らせください。CZV02514@nifty.ne.jp

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日本海は、冬になると強い季節風(きせつふう)がふきます。そこで、港や海岸が波でさらわれないように消波ブロック(しょうはぶろっく)がたくさんおかれています。 防波堤(ぼうはてい)と消波ブロック(しょうはブロックに囲まれた港(みなと)です。強い波もここまではおしよせてきません。港の近くには市場があり民宿(みんしゅく)もたくさんあります。 このあたりには、大きな入り江(いりえ)がないので小さな港(みなと)があちこちにあります。長橋地区では、イカやカニがとれています。特に越前ガニはゆうめいです。 道の右がわには家があり、そのおくは山です。
左がわは海です。そのため大きな道路(どうろ)は1本だけです。波から道路や家、畑を守るために防波堤(ぼうはてい)が作られています。
福井市のながはし地区は、海岸線の近くまで山がせまっています。そのために家は、海岸と山の間のわずかな土地に集まっています。
海にせまっている山のしゃめんに田や畑が作られています。土地がせまいので、たなのようにして田や畑を作っています。土地がせまく高いところにあるので農作業(のうさぎょう)はたいへんです。 長橋地区から三国町の方へいくにしたがって、砂浜(すなはま)がひろがってきています。ここでは砂地(すなち)をりようして福井名産(ふくいめいさん)の花らっきょが作られています。

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