| CF誌 |
「サイクルフィールド」(山海堂)。1993年4月に季刊としてスタートしたアウトドアを意識した自転車雑誌。その後月刊誌となるが1996年2月号で廃刊になった。 |
| FB誌 |
「フィールドバイカーズ」(フィールドライフ社)。サイクルフィールド誌のコンテンツをそのまま受け継いだ自転車雑誌。隔月刊。残念ながら2001年末をもって廃刊になる。 |
| FCYCLO |
エフシクロと読む。元パソコン通信NIFTY−Serveのツーリング系の会議室。現在はFCYCLEに。 |
| STB |
ステビと読む。ステーション・ビバーク(Station Bivouac)の略。駅舎やバス停などで野宿すること。 |
| オフ |
今更説明することもないでしょうけど・・・いわゆる「オフ会」のオフ。 |
| サイクルジャージ |
サイクルスポーツに適した吸発汗性に優れた服。ロード車に乗ったお兄さんが着ている派手派手なアレ。 |
| シングルトラック |
人ひとり、または自転車一台分の幅しかない狭い道。山道や獣道、あぜ道?などを指す。 |
| センチュリーラン |
各都道府県のサイクリング協会主催で行われるサイクリング大会。競技性は薄く、センチュリー(100マイル)=160kmを制限時間内で走るというもの。80kmのハーフセンチュリーもある。 |
| ダート |
未舗装の道のこと。この道を楽しむためにMTBがある。 |
| ツーリングマップル |
昭文社のバイク向け地方別ロードマップ。自転車乗りも大いに活用できる。ただし誤字・誤植・誤情報が多く、特に位置記載の間違いはどうにかしてほしい。 |
| デポ |
駐車。車を乗り捨てること。ゆえに戻ってこなければならない。 |
| トラバース |
こちらの尾根から向こうの尾根に、山の斜面を移動すること。 |
| トレッキング |
直訳すれば「苦しい長い旅をする」になるが、リュック背負って野山を歩くことを言う。
これに適した靴がトレッキングシューズ。 |
| パスハンター |
峠を目指す人、それ用に作られた自転車のこと。これに魅せられると一種の中毒になる?(笑) |
| ハンガーノック |
腹が減って力が出なくなること。こうなると回復に時間がかかるから、補給はこまめに取ろう。 |
| ファンライド |
FUN(面白く)RIDE(乗る)こと。「お気楽ポタリング」も洒落た言い方だとこうなる? |
| ポタ(ポタリング) |
散歩気分でポタポタと自転車を漕ぐこと。
こういう乗り方をしている人をポタリストとかポタリンガーと呼ぶ。たまこは自称「お気楽ポタリンガー」 |
| ミニベロ |
小径車輪の自転車。お洒落で街乗りや携行性に優れる。近年車種も増えてマニアも多い。 |
| ランドナー |
旅を目的に作られた自転車。泥除け付きでドロップハンドルというのが一般的な形。
シンプルな構造で分解しやすく輪行にも適す。現在、市販車は少なくマニアックな車種と言える。 |
| ロード |
舗装路を軽快に速く走るための自転車。一般的には競技用自転車を指す。 |
| 海援隊 |
ニフティのサイクルフォーラム(FCYCLE)の四国地区の呼称。最近、活動停滞気味・・・ |
| 迎撃 |
他地区のFCYCLEメンバーが侵入してくるとき歓迎する言葉、行為。別に迎え撃つわけではない。 |
| 自走 |
自ら目的地まで走っていくこと。その気になれば、日本全国どこでも自走で行ける? |
| 周回 |
ぐるーっとひと回り、スタートとゴールが同じ地点になること。車をデポすると必然的にこうなる。 |
| 鉄分 |
鉄道ファン、廃鉄マニアを指して「鉄分が濃いなあ〜」と使う。 |
| 峠菌 |
峠マニア、峠中毒者を指して「峠菌に侵されてるなあ〜」と使う。 |
| 廃鉄 |
鉄道廃線跡。そこを徒歩や自転車で辿ること。自転車の楽しみ方の1ジャンル。 |
| 山サイ |
ヤマサイ。山岳サイクリングのこと。峠を目指して自転車を担いだりもする。 |
| 輪行 |
「りんこう」と読む。自転車を少し分解して専用の袋(輪行袋)に入れ、列車や飛行機など別の移動手段で自転車を運ぶこと。昔はサイクリングのことを輪行と言っていたらしい。輪行講座はこちらで。 |