アユタヤ観光ポタ
タイ・アユタヤ

2001年10月13日(土)晴れ

■コメント
バンコクの北、約80kmにあるアユタヤ(Ayutthaya)という町は、タイの古い都。
240年ほど前に、ビルマ軍の侵略によって破壊れてしまった。
今、遺跡の数々は世界遺産となって、観光の町として賑わっている。
お決まり観光スポットなので、いくつかの日帰りツアーが出ているけど、
ちょっくら鉄道で行ってきました。
主な遺跡は川に囲まれた島(中州?)に集中していて、
自転車で廻るのにちょうどいい広さ。しかも完全フラット。
レンタサイクル・バイク屋が駅前や町中に数軒あります。


スナップショット

バンコクの中心駅、ファランポーン駅から約2時間。
ローカルな3等列車に揺られてアユタヤに到着します。
駅前でレンタサイクルを借りる。(1日30バーツ)

島の中心部は広い公園になっていて、
その周辺(アユタヤ歴史公園というらしい)に遺跡が点在する。

先ずはワット・プラ・マハタートから遺跡巡りが始まる。
アユタヤと言えばコレ。
木の根に取り込まれてしまった仏頭。

その他、ワット・・・といくつもありますが、(ワットとは寺のこと)

カタカナ並べてもピンとこないでしょうから省略。

観光向けの象が歩いていたり、

(これはその辺に寝ていた犬)

ビルマ軍に頭を落とされた仏像。

適当に回って所要時間は3時間ほど。

こんな感じで帰りの列車に乗る。


歳時記に戻る