|
カンチャナブリ
■コメント
カンチャナブリーはバンコクの西方約140kmにある町。
第二次世界大戦中、日本軍が「泰緬鉄道」建設工事のために、
多くの捕虜兵士、強制労働者を投入し十数万人もの犠牲者を出した。
映画「戦場に架ける橋」のモデルになったクウェー川鉄橋が有名。
日帰りツアー(約1500B)があるので簡単に行くことができるが、
日本人として身の置き所がない感じを何となく受ける。
戦争博物館の展示物に日本語の表記がないのもその一端か・・・
そんな旧泰緬鉄道に乗る。
スナップショット
クウェー川鉄橋はあふれんばかりの人だかり
そんなギャラリーを退去させてから、
橋のたもとの駅から列車が出発する
この列車は観光列車(座席予約制)
さとうきび畑の中をゆく
やがて足元がおぼつかない桟道橋にさしかかり
岩壁に張り付くように、
のろのろ徐行運転で通過してゆく
クライマックスの舞台区間は約300m
当時の難工事を偲ばせる
雑記帳に戻る
|