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旧国鉄古庄線
■コメント
彼岸の中日の墓参り。
墓は家からほんの数分の所にあるが、天気も良いしちょっと回り道して帰ろう。
「何か日記ネタはないかな?」と菜の花なんぞを撮ってみる。
そういえば、わが町には廃線跡がある。
近所だし、子供の頃から親しんでいたので別に珍しくないが、
先日亡くなった宮脇俊三さんの「鉄道廃線跡を歩くU」にも紹介されていたから、
追悼する意味でポタってみるか・・・
というわけで単なる日記ネタのつもりが、こうなりました。
スナップショット
JR牟岐線羽ノ浦駅構内から、
踏切手前を南に逸れる橋台が残る。
歩道橋から振り返れば、
左が牟岐線、右が廃線跡の道。
この道は昔「安全道路」と呼ばれた歩行者・自転車専用道だったが
今は沿線に家が建ち並び車道化してしまった。
所々、用水路を跨ぐ部分で、
鉄道の名残を見ることができる。
(ガーダー橋と赤レンガ)
■旧国鉄古庄線(羽ノ浦駅〜古庄駅2.1km)
大正5年阿南鉄道として中田駅〜古庄駅が開通する。
後に国鉄に買収され牟岐線の支線(木材搬出用)として昭和36年まで存続された。
古庄ふるしょう(那賀郡羽ノ浦町)
那賀川上流からイカダで流された木材の集積地として栄えた。
(今でもご当地では「駅前」という言葉が通用したりする)
■参考
「鉄道廃線跡を歩くU」宮脇俊三編著(JTBキャンブックス)P127
わが家の古いアルバムから
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