彩々日記 index


お茶のこ彩々(ブログ)
彩々日記
2005年


4月19日(火)その2
きらきら






空も





木々の緑も





畑の苗も








花壇の花も





木もれ日の落ちるところに群生するニリンソウ。地下茎でふえる多年草。花径2cmあまり。キンポウゲ科。

柔らかな葉に包まれて咲くアオキの雌花。花径7〜8mm。ミズキ科。


道端に咲くナガミヒナゲシ。花径約4cm。ケシ科。

下向きに垂れて咲く花はグミの一種だろうか。花径2cmぐらい。グミなら夏に赤い実がなる。




4月25日(月)
茶瓶頭が飛んでゆく

久しぶりに電子楽器系のライブを聴く。といっても演奏者はいつも聴いているのとそう変わりはない。いつもと違うのは、鳥越さんは、ウッドベース型エレキベースというのだろうか、舟を漕ぐ“かい”のようなかたちのベース(縦型)も使用。佐藤さんはアコーディオンにエフェクター(ワウワウ等?)をつなげて演奏。このグループを聴くのは半年ぶりぐらいか。前回よりパワーアップしていて爽快! 気持ちいい。音数もぐんと多くなり、びゅんびゅん飛んでいく。

ほとんどオリジナルなのだろうか。曲名ほとんどわからず。前半の最後は『パリの空の下で』。いつもは変態(?)5拍子なのに、素直に3拍子で始まり、途中からサビ以外はいつもの5拍子に。前にも書いたことがあるが、「3拍子のシャンソンやウィンナワルツが軽やかなのは、4小節ごとに1つのフレーズになっていて、つまり1フレーズで4小節もどんどん先へ流れていってしまうから」だという。それを5拍子でやったら、どうなるか。変拍子というのは、歩行にたとえれば、右足が地面に着く前に左足が上がってしまうような飛翔感があって、ますます加速度を増して流れていく。今日の演奏は最後のテーマの繰り返しで1度だか2度上に転調して、とどまるところ知らず。そして後半はギターの鬼怒さんが加わって、さらに追い打ち。

このグループに名前がついた。Pot Heads。名づけ親は鬼怒さん。Gongというヒッピーバンドがあって、彼らの曲『The pot head pixies』から取った名だという。さぞかしイタズラ好きな妖精なのでありましょう。『The pot head pixies』の試聴はこちら(amazon.de)で。それにしてもPot Heads、決して軟派な演奏ではないのだが、客は女性ばかり。世の男性は一体何を聴いているのでしょう。

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Pot Heads:佐藤芳明(Acc),鳥越啓介(B),田中栄二(Ds)
ゲスト:鬼怒無月(G)
(@高円寺ペンギンハウス) 



4月19日(火)その1
鮮やか



ちょっと一飛びして中国へ……
ではなくて、ここは、都内のある公園の一角にある「桃花源」。桃花源というのは陶淵明の『桃花源記』から来ていて、仙境、桃源郷、ユートピアと同じような意味。




しばし俗世間から離れて理想郷へ。……花の盛りを少し過ぎてしまった碧桃樹。ここにあるのは北京市海淀区から寄贈されたもので、赤や白やピンクの八重の花をたくさんつける。


ヤマブキとヤエヤマブキ。ともにバラ科。


先日、お茶のこ彩々(ブログ)のほうでリクエストのあったツツジ。同じくリクエストにあったスズランには残念ながら出会わなかったので、花のかたちが似ていなくもないドウダンツツジ。ともにツツジ科。




八重咲きのツツジ。
ちなみに一般的に、春咲くものをツツジ、初夏に咲くものをサツキというらしい。



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