kaw’sReport! In浜松

こんにちは、kawです。
嫁さんが、「早く様子を聞かせて!早く!」とせかすので、
記憶の新しいうちに、レポートを書かせていただきます。
いっつも長いので、「なんじゃこりゃ」と思われた方は、
トバしていただいて、けっこうです。でも「面白そうだなぁ」と
思われましたら、富山係長主催の次回の浜松オフ会(詳細未定)、
絶対参加すべきですよ。私ゃ、絶対、次も行きます!

6月24日(日)
待望の浜松オフ会。一ツ木同好会改めTeam Hitotsugiからは、
わしkaw、人格者Capaさん、ダンディぴょん太さんの3人。
まーくんやGeorgeさん、そしてTOMO-Qさんが来られないのは残念だが、
その分3人で盛り上げたい、と意気込む。

例によって、キッズランドひとつぎ店に集合したいところだが、
朝が早いので、某所で待ち合わせ。
kaw一番乗り。2分後ぴょん太さん、黄色のビートで登場。
トミカなら稀少色だ(笑)。そしてCapaさんがホンダの
「CAPA」で登場。うーん、笑いの取り方も真っ正直だ(笑)。で、GO!
いつものオフ会での、「濃〜い人達」がいないので、
紳士的な会話が続く車内。すぐに高速に乗り、Let'S Go浜松!
全く渋滞もなく、前日にタイヤも替えたので快適な道中。

予定より早く、インターに到着。富山係長に連絡を取り、
出口で待ち合わせ。係長が来る。(なんか上司みたい 笑)
静岡仲間の「やっくん」さんと「ひで」さんを待つことに。
係長と「やっくん」登場。おお、係長、張り切ってる!
やっくんは控えめそうな方で、きっとGeorgeさんと話が合いそうだ。
遅れて、ひでさん登場! ぴょん太さん曰く、「志垣太郎や…」と。
声の大きな、目鼻立ちのハッキリされたお方でした。
同じ静岡県内でも、えらい時間がかかったようで、係長とは初対面らしい。

そのまま係長宅へ。
車を乗り換えて係長ノアで、今回の目玉である、トミカ大先輩の
コレクターさん宅の訪問となる。2万台(!)の収集!そのうち4,000台の展示!
しかもガレージをつぶしてのトミカ小屋! 
レアを越えた存在自体、夢の中のトミカとの遭遇!


正直なところ、台数や内容がちょっと想像を超えたところにあった
ので、イメージできなかったのだが、お家へ着いて、問題の車庫を
見ても、まだピンと来なかった。
コレクターさんをご紹介いただく。非常に気さくな紳士。
シャッターを開けてもらうが、なんのことはない物置小屋。
ミカン箱などの段ボール箱が、天井まで、うず高く積まれている。
と、一角に部屋が設けてあり、係長が震える声で、
「ここなんですよ」というドアを開けると…!

ああ! うーん! おお! なんちゅうか…!
とにかくね、言葉では表せません! そんならレポートすなっ!て
感じなんですが、まぁ例えて言うなら、
「見て触れるバリエーションノートの世界」かな?
分かる?バリノートの1ページ1ページに載ってる、全ての
バリエーションや、見たこともないトミカが、自分のほんの鼻先に
ずらーっと並んでるんですよ。
収集歴20年を誇る、ぴょん太さんまでもが、「うわ、こんなんが!」
っていう世界なんだから、想像して下さいよ!
しかも、車庫の半分を埋める、段ボール箱の中は全てトミカだという
ことが判明!
トミカのサイズで、これだけの量の箱が埋まるって、どういうこと
なんだろう…?

Georgeさんに見せたかったなぁ。まーくん、この2000GTのバリを
見たら、泣くだろうなぁ。TOMO-Qさんに「感動倶楽部」のNSX
見せたら、犯罪者になりそうだなぁ(笑)。toshiさんをここに
連れてきたら「超ヤベー!」って念仏のように唱えてるだろう
なぁ(笑)。そして、箱派のともひろさんでも、コスモスポーツの
マットカーの黒箱(超美品!)をヒョイと見せられたら、やっぱり
うなるだろうなぁ…。

色々と興味深い話を聞いたり、お土産に「トミカシール」を
いただいたり、
冷静になった今なら、ある程度、挿話をはさめますが、
あの時は、暑さものどの渇きも、空腹もトイレも、皆忘れ、
2時間弱、ひたすらトミカに酔いました。
大先輩であるコレクターさんには、我々の年甲斐もない感嘆ぶりを
ニコニコと受け入れていただき、非常にありがたかったです。

何にせよ、言葉で伝えるには限界がありすぎます。
富山係長がデジカメで数ショット撮影しましたので、そちらをご覧下さい。
香港トミカを手にしたり、スーパーギフトセットの前にいるのは
さて誰でしょう?


で、興奮冷めやらぬまま、ノアへもどり、その興奮のまま、
昼食会場へ。
その途中、ロールスロイスやハマーなどとすれ違い、浜松という町の
底力を見せつけられる。

着いたところは、「ステーキハウス ランボル」。
3万円以上食べると、テスタロッサ(!?)などのスーパーカーに乗れる!
というバブル期の夢の中で、いまだに踊り続けている焼き肉屋だ! 
係長、旨いのか? え?来たの初めて? え?

店内に入ると圧巻!カウンタックLP500、カウンタック・アニバ、
フェラーリ・ディーノなどが、ドーン!と置いてある!
おい、焼き肉の煙はいいのか? 子供が触ってるぞ! 俺も触る!
…普段は、いっつもガストだもんなぁ。…浜松恐るべし。

そして意外と旨い肉と、相当のボリュームに満足し、
「次は栗ちゃんを呼ぼう」と話している間に、先程のコレクターさん
から連絡が。「街へ出るならご一緒しましょう。」とのこと。
おお、やはり今回のメンバーは紳士で固めて正解だった!(笑)

加えて、富山係長から今回の「オフ会記念トミカ」が配布される。
おお〜!カッチョええ〜! 器用〜! 
センスええ〜!やっぱ来て良かった〜!

そんで、浜松の街へ。先のコレクターさんに同行してもらい、
3軒ほど回るが、いやぁ〜、浜松、面白い!
なんと常時、現行品が「250円」!トミカ全品3割引!すげぇ〜!
財布に優しい街、浜松!
はたと気がつきゃ、手には10数台…。
う〜ん、やっぱり非情な街かも(笑)。


その頃までには、「やっくん」さんや「ひで」さんとも打ち解けて
話ができるようになり、(いやぁシャイなもので 笑)
色々と情報交換できました。
お二人とも、Team Hitotsugiのメンバーと比べれば、メチャメチャ
常識人でしたが、やはりショーケースのトミカを見るときだけは、
「狼」のようでした。

最後に、係長宅へ赴き、奥様と御子息とチワワに挨拶をしてから
係長が「聖域」と呼ぶ部屋へ。
うーん、先のコレクターさんとは、規模は違いこそすれ、
男の趣味の部屋というのは、基本的に「男の子の部屋」になるという
のが、よーっく分かりました(笑)。見習います。

朝から晩まで、たっぷり楽しんだ浜松オフもいよいよ終盤。
富山係長には、本当にお世話になりました。
Capaさんの言葉を借りれば、
「トミカの奥深さ、楽しさを再認識いたしました。」
まさにその通りです。
Team Hitotsugiのメンツと過ごす時間とは、趣きが違って良かった
です。上品で(笑)。でも次はみんなを連れてきますからね。
って、多分止めても、みんな行くよ。
係長、チワワがつぶされないように気を付けて(笑)。
ガストと焼き肉の違いも大きいっすね(爆笑)。

帰りも順調に飛ばして、お約束の「ひとつぎ店」へ。
ぴょん太さんは、浜松では極力散財を避けてたのに、
ひとつぎでは、あっさりチョロQ12台セットにカードを投入し、
kawの本日の投資額を更新してました(笑)。

Capaさん、高速代thanksです。助かりました。

皆さん、本日はお疲れさまでした。
トミカの世界も、日本もまだまだ広いね!
オフ会成功、おめでとう! ご苦労さま、富山係長!

そういえば、浜松での例のコレクターさんの名言を書き込み忘れ
ましたので、追加します。
現行品を250円で売っている(!)ところで、
私は捜査用スカイライン(最近全く見なかった!)を買ったのですが、
富山さんの御謹製デカールをもう1種類貼るために、
みんなで「マクドナルド・トラック」を買ったのです。

その時の名言が…「トミカを店で買うのは久しぶりだなぁ。」
なんですよ!分かる!?
すでにショップに「新製品が出たら全部送ってくれ」と
指示が出ているようで、家で「待つだけ」なんだそうで…。

富山係長曰く、「これが大人買いですよ…。」だって…。

私ゃきっと永遠に「子供会」じゃなくて「子供買い」…。
って「人さらい」みたい…(笑)。