1937年(?)ケイウーディー キャブレター

ケイウーディーの入荷が止まらない。ここから一挙4本連続で紹介しよう。

ボウルの底にキャブレターよろしくエアホールがあけられており、ここから2次エアを吸わせ、煙をマイルドにするという手法。ダンヒルにも同様な「エアストリーム・システム」というのがあった。

吸ってみるとそれほど大きな効果は感じられないが、喫煙後にボウルの底が濡れないのは確かである。戦前のケイウーディーの上質な木によって最高の喫味が楽しめる。

スティンガーと呼ばれるフィルターも特別に長く、入念に作られた良いパイプである。