| 1950年代(?)ロウイ センチュリオン アップル |
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イギリスのロウイ (LOEWE) はもともと19世紀からフランスにあったメーカー。古いものは上質である、と言われており、ずっと吸ってみたかったパイプ。どうせなら、と最上級のセンチュリオン、すなわち100年モノのブライヤーから作られたモデルを買ってみた。ダンヒルで言えばDRか? まず感心したのは洗練されたシェイプで、瞭かにダンヒルのシェイプ110あたりとは異なる雰囲気を持つ。喫味も良く、ダンヒルのBruyereよりも美味いと言える。だがマウスピースのメーカーのマークがただの押し印であることが若干高級感を欠き、ダンヒルのホワイト・スポットほどの存在感がない。そんなつまらないところで損をしたメーカーだったのかもしれない。 おかげで現在、格安で手に入るのは嬉しいのだが。 |