ダンヒル 1959年 シェル シェイプ104 4号

このカタチでは珍しいオーバル・シャンク(扁平につぶれたステム)のストレート・ビリヤード。

60年頃から64年頃のシェルはどれも味がカラくなり、喫味がイマイチのものが多いような気がする。これも美味いパイプだがなにかがもうひとつ足りない感じなのだ。これも将来、手放してしまうパイプなのかもしれない。

ところで私のパイプの好みはボウル内径3/4インチ(19mm)深さ1.5インチ(38mm)である。
このパイプもそのサイズであり、
辛いイングリッシュ・ミクスチャーの葉を吸うのに適している。