ダンヒル Bruyere #36 1918年

Dunhill Duke St. SW の刻印は1918年のパイプである。大先輩もどう
してもこの年式が欲しい、ということでやっと手にいれたそうだ。ただしシ
ャンクは折れて接着してあり、咥え部分も破損している。そうでなければ
高価でなかなか買えるものではないだろう。

これも生味である。むろん木は最高で、上記のパイプと全く同じである。

たまったカーボンもそのまま、特に磨くわけでもなく、破損を修理して吸
われ続けてきたパイプ、90歳の迫力であろう。


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