ダンヒル Bruyere FS 1920年頃(?)

スタンピングが不明瞭で年式不明である。扁平ボウルであるが
オペラ・パイプと言うほど小さくない。これも超絶・ナマ味であっ
た。インナーチューブが長く、咥えのすぐ手前まで来ている。ホ
ワイトスポットがインナーチューブの止まる点、と言うのが俗説
であることがわかる。

以上10本ほど借りた古いダンヒルのうち、生味だけをとりあえ
ず紹介した。キュアリングを施すようになってからのパイプも追
って紹介する予定。


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