ジャンプの代表的ギャグ漫画
西暦2006年。
今現在週刊少年ジャンプで代表的なギャグ漫画とは何だろうか?
銀魂?ジャガー?
しかし、今回紹介する僕がジャンプの代表的なギャグ漫画は、
とうの昔に連載終了している。
そのギャグ漫画とは・・・

「ひゅ〜〜〜〜〜〜〜〜、
服なんか着てられるか!!」
が口癖の『究極変態仮面』だ!!!
今回はこの漫画の中で、僕が酷いと思う話を紹介していこうと思います。
麻薬の隠し場所を知っている犯人を捕まえた警察。
しかし、その犯人は中々口を割らない。
長時間取調べが続き、警察はうどんを注文します。

「このキツネは、おあげといなりが入ってるか。
ごーせいだねえ、へへ・・・」
このいなり・・・
犯人が箸で取ろうとしても、ビクともしません。
何故?
変態仮面を知っている人なら
「あ、あれが出る・・・」
知らない人は覚えておきましょう。
この名言を・・・
「それは私のおいなりさんだ」
・・・・・えっ?
これです。これが変態仮面です。
もう名前のまんま、変態ですね。
どの話を読んでも思うんですが、前フリの前に気付けよ。
いなりと股間を間違えるって・・・どんなんだよ。
ここから変態仮面の地獄の取り調べが始まるかと思いきや、
意外に犯人に優しい変態仮面。
冷める前にキツネうどん食べろと言い出します。
僕は初めて見ましたよ。
股間でキツネうどんを食べるように押すジャンプの主人公を。
(しかも トン トトンと擬音付き)
しかし、イヤイヤと言う犯人。
そりゃこんな状況で食えるわけないんですが、
変態仮面は2つ上の画像でわかるように
箸が折れたせいだと言い出します。
そこで彼が考えた食べさせ方とは・・・
「さあ、食べなさい」
食べ物を大事にするんだが粗末にするんだか、
よくわかんない主人公ですね、こいつ。
「この人が変態仮面・・・」
「ス・・・スゴイ・・・・」
それがこの惨劇をみた警察の言葉か。
犯人動かなくなっちゃってるよ・・・
変態仮面、動かなくなった犯人に対しての行動は・・・・
「さあ、もう1回」
悪魔だ・・・悪魔がいる・・・・
遂に麻薬の居場所を喋ってしまった犯人。
でも、それでよかったのかもしれません。
これ以上こんな惨劇で酷い目にあうくらいなら・・・
トドメが待ってましたけど。
あなたの街にパンツを被ったヒーローがいたら、
それは変態仮面なのかもしれない・・・
何だ、このオチが下らないレビュー・・・
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