GSX750SV

84年式、一部に熱狂的ファンがいるパカタナ。けんはそこまではのめりこんでない
つもり・・タンデム&ツーリング用。
エアクリーナー外しフィルター取り付け、爆弾キット、アップハン化、ブレーキ・クラッチ
マスター交換、強化クラッチ(何する気だったんだ〜)、GIVIパニアケース、結局これも
ほとんどノーマル。
2002年5月13日
今日はりょうさんのお見舞いに高知まで行ってきた。
まともに乗るのはいちねんぶりくらいだろうか・・・
夜にバッテリー充電しておいてセルは元気に回るけど2番のエキパイだけなかなか熱くならない。
暖まって走り出しても低中開度でバックファイヤーと思しきペチッとかペキッとか音がキャブのあたりからする。
スロー系詰まってるかな。
りょうさんはプレステ2でモトGP、ええなぁ。
2002年5月3日
う〜ん・・・ほとんど乗らなくなってしまった。ごめんな。
ブレーキ廻りとキャブはそのうちメンテするから。
それともレースでてみる?
カタナ 「足回りOHきっちりしてくれたら考えてもいいけど、あとセパハンに戻してもらって〜、リヤの車高調もつけて、リヤサスはオーリンズね、それからマフラーも良いのつけてくれる?」
あっ そう・・・
2001年2月20日
例の2気筒状態になる原因を探るためにまずプラグチェック。
左はしのプラグが錆錆です、これか〜とおもったけど火花はバシバシ飛んでました。
昨日見たサトルノのプラグ(イリジウム)より強い火花だった、普通のなのに。
ということは最近ちょっとガソリンの滲みを確認していたキャブのフロートチャンバー(の左端)だな。 どういう事かというと手に入れた時非常に始動困難な状態で、それがフロートチャンバーの始動経路のつまりだとつきとめたまではよかったのですがクリーナーに2日つけても直らないのでぶちきれてピンバイスでぐりぐりしてたら穴開いちゃった(バカ) のを塞いでた所からまた滲んできた という次第です。 もうどうしようもないのでうらで放置されてるブヒンドリ車からキャブを外してチャンバーを付け替える事にしました。 なんせ何年もほったらかしのバイクからキャブを外そうとするもんだから大変でした。 しかしなぜか通路はしっかり通じてたので付け替えたらあっさり治りました、ちゃんとエキパイも同じ速さで熱くなる。これでいーのだ。
それと足元で妙にシャリンシャリン音がするのでスプロケかなと思って確かめると案の定でした。でっかいナットが緩んでました。ハズレ止めで止まっててワッシャがシャリ音を出してたのだな。こういう仕組みだと緩んでも音で判って安心だ。
これで28日もトラブル無く走れそうだ。
2000年12月3日
車検受けました。といっても会社でライン通してもらっただけですが。
最近始動して暖まるまでが2気筒状態になって面白いです。原因は何かな? 2年半ぐらいほったらかしのキャブでしょうか、それともプラグでしょうか、実はもっと深刻な原因だったりして。
10月1日
少しはきれいにしてやろうと洗車、でもあんまり変わらなかった。 それと走行中手を放すと前輪の左右の振れが出るのをなんとかならないかと思ってちょっとだけステムナットを締めてみたが効果なし。 ハンドルホールドしてると問題ないのだが・・。 交差点等でターンしてアクセル開けて立ち上がる時も振れが伝わってきます。 まあ原因は色々あると思います、自分でフォークオイル変えた時の油面設定、または左右のズレ、ブレーキの引きずり、アップハンにした事でのF荷重の変化、パニアケース、あとバイク屋でいわれたのがもともと左側が重くバランスしない等。 困っているわけではないので気長に診ていこうっと。
というわけで今日はフロントブレーキのひきずりをメンテ、もともとピストンに錆があるのは確認してたけどちょくちょく揉んでたのでなんとか動いてた様だけど、最近しなかったせいか見事に固着してました。 時間がなかったので以前から動きの悪かった左しか診ませんでしたが、動かないピストンを引きずり出して1年近く前に買っておいた(だったら早く交換しとけよ)新品ピストンと交換しました。 左のキャリパー外してる時にタイヤ回転させてチェックするとまだ引きずってたのでどうやら右も診ないとダメみたい。 押し歩きがちょっと重いと感じたら体力の低下を疑うよりバイクを疑いましょう。