2001.8.12 間瀬ほのぼのサンデーレース
いいレースでした。皆様お疲れ。
昨年に引き続き今年も参戦。
年間3戦行われるシリーズの2戦目にあたります。
とはいっても新潟は愛媛からはあまりにも遠い・・連休でもないとさすがに参加しづらいですね。
今回は私とサトゥルノ好きさん、単コロさんの3人体勢で参戦しました。
●8月11日 公式練習
前日まで仕事、終えてから間瀬まで直行、ほとんど寝ずに走って昼頃に到着。
はっきりいって激疲れ。
マシンの準備して、他の練習してるバイクなんぞ見ながらぼへ〜っと時間をつぶしてるともう寝そうになって参った。 しょうがないからおもてのビーチでビキニねえちゃんでも見るべと行ってみるがそれらしいねえちゃんはいなかった・・・
そうこうしてると2時くらいにサトゥルノ好きさんと単コロさんそしてよしまささんも合流。
3時から60分練習です。
初めての単コロさんの練習時間を多めに取るために私は5〜6周走ったら交代、サトゥルノ好きさんも20分くらいで、残りを単コロさんの走行にあてました。
一年ぶりの間瀬サーキットなので思い出しながらじっくり走行、流す程度のつもりながら去年とおんなじ様なタイム(21秒)が出てこれなら明日はいいタイムが出そうかなって感じ。
サトゥルノ好きさんもだいたい似たような感じでした。ただ練習走行の台数があまりに多く、イエローの無視も目立ってきたのでいったん走行中止、ミーティングの後に再開となりました。
今回初めての単コロさんも間瀬、そして500が初めてとは思えない走りで数周走るともう21〜22秒台でラップするようになり最後は20秒台に入り結局3人のなかでベストタイムたたき出してました。
これは明日に希望が持てます。
走行後はリセッティング。
サス、特にリヤが柔らかすぎて滑る感じがして走り難いとの事で圧、伸びとも固めに調整。イニシャルはめんどいのでそのまま。 ハンドルの開きを身長のある単コロさんにあわせてちょい開き気味に。あとはシフトペダルの高さを調整をして終了。
浜辺でカニ食いまくって宿へ。
●12日 決勝スタート前
4時起き。
雨降ってます
え〜〜〜〜〜 泣。
あきらめてサーキット入り。
少しはマシかなとも思えるぐらいで車検を終えてもうすぐミーティングという時間になっても止む様子もないのでレインタイヤ装着。他の数チームも履いてたのでちょっと安心。
でも履いた直後からなんか小降りに・・
しかもプログラム進行30分遅れのアナウンス。おいおい、時間守ってよ、雨止むじゃない
さらに小降りになりライダーズミーティングへ。
ホントは室内でする予定だったのに入り口の鍵が開かずに青空ミーティング・・雨なのに。
しかし ほのぼのしすぎだ間瀬サーキット、大丈夫か。
ミーティングもこんなんでいいのか?と思ったけどなんとなく乾いていく様なコースに気を取られて早く終ってくれ〜とそれどころぢゃなかった。
フリー走行へ
ミーティング後は準備してフリー走行。
待機中に蛙さんと片岡さんよしまささんと合流。
ちなみに合流予定の京都のGUNさんは悪天候の為断念、残念。
もう雨は止んでしまってフリー走行開始。
路面はまだ濡れてるのではじめのうちは他のバイクと差はないかなぁと思ったけどどんどん乾いてきた。
失敗か〜〜と もやもやした気分のまま走行終了。
オフィシャルがきてタイムが計測出来てないとの事
タイム計測器を取り付けし直しているうちにスタート進行が始まってコースをショートカットしてグリッドにつきます。ゼッケン16なので16番目。受付順なのです。
スタートはライダーがバイクに跨ったままの変速ルマン式です。
スタートには少し自信有りなので第一ライダーを私、第二ライダーを単コロさん、第三ライダーをサトゥルノ好きさん。 交代は20分ごとにする作戦、200`なのでガス補給は無し、あとはレインタイヤにがんばってもらうだけ。
●決勝
整列しスタート3分前・・・・1分前・・・・30秒前・・・
半クラあてブレーキで抑えつつ・・
スタートっ!!
やった!出足で5,6台は抜いた、イイ感じだ、シケイン進入前でインを突かれたけどアウトからかぶせて抑え切る、早速転倒車も出て前のバイクが失速した隙にポジションをあげる。
裏ストレートで前走車を確認、6,7台しかいない。
さすがに雨は止んだとは言えところどころウェット状態なのでぺースはそれほどでもない様だ。オープニングラップ、7位で通過したそうである。我ながら上出来。
第一ライダー けん
第二ライダー 単コロさん
第三ライダー サトゥルノ好きさん
し3,4周もするとライン上はほぼドライ。レインタイヤでどこまで攻めれるものか、探りながらペースアップ。 ストレートは何台かに抜かれたが意外とイケル感じだった。22秒まで出た。そろそろピットかなとおもったら サインが出た。単コロさんとチェンジ。
完全にドライになって単コロさんも開き直って走ってる様子、いいペースでタイムもあがりなんと18秒8をマーク、速い!負けそう、てゆーか負けてる。
順位は20位ぐらいをキープ、そしてサトゥルノ好きさんとチェンジ。
単コロさんによるとかなりすべったりしてたみたいでレインではつらいみたいだった。ゴメン!でももうこれで頑張るしかないのだ。
サトゥルノ好きさんは毎周1秒ずつ詰めてきて21秒台で落ち着いた。
そしてふたたび私とチェンジ。
サトゥルノ好きさんによると思ったほど滑らないとの事。乗り方次第という事か。
一応タイムも意識して詰めれるところは考えて走ってみる。ブレーキもガンと効かせ早めに終えヘアピンはワイドスピードは殺さず、なるべく大きなアクションは取らずタイヤに負担かけない様に・・・ってやっぱ滑る時があるなぁ・・
それでもベスト17秒4を記録。かろうじてマシンオーナーの面目を保った。
単コロさんは2回目も安定して速いラップを刻む、半分以上18〜19秒台で帰ってきた。
初めてでしかもレインでコレは、スゴイ。
そしてサトゥルノ好きさんも2回目はキレた。迷いのなくなったかのような走りで18秒台を最後に連発、べすと18秒6をマーク!
そして、88周を走り、
チェッカー・・・
僕らの夏は終った。。
リザルトは総合19位(40台中)、ノーマルクラス10位だった。
なかなかの成績だ。88周という数字は、去年ならクラス3位に相当する。
あと3周走れれば6位入賞が狙える。
R1やビュエル、2スト250達のなかで馬力では一番不利な中では立派なものだ。
でもまだ上は狙える。
挑戦ははじまったばかりだ。
レース後、かたづけを手伝ってもらいながら次回に思いを馳せていた。
またやれたらもっとイケそう。
そして片岡さん、蛙さん、単コロさんは帰途につき、私とサトゥルノ好きさんとよしまささんは焼肉食って帰りました。
皆様お手伝いありがとうございました。