2000年 春のモトルネ
記念すべき けん のデビューレース、マシンはサトルノ500。
本当は 予選落ちのないストリートカフェトロフィー(略してスカトロと呼ぶのはちょっと・・)あたり
から始めたかったが仕事の都合上これを逃すと秋まで参加できないので
意を決して
エントリーしました。
モディファイドクラスでのエントリーになるのでノーマルのサトルノでは非常に苦しいのは
予想できましたが、参加台数が減ってきているのでたぶん予選落ちはないだろうとおもってたら
少なすぎてエキスパートシングルクラスとの混走という事態に。
かなりビビリました。
当日は夜中に松山を出発して早朝TIサーキット入り、すでにゲート前には列が出来ており
あーレースしにきたんだぁ・・としみじみ実感。
車検ではキックアームを外すように指示されただけであっさり合格、とりあえず
ホッ 。
そして淡々とプログラムは進行しいよいよ緊張の予選へ。
しかしここで思わぬ事態が・・なんとエンジンがかからない! セルも弱ってしまったので
坂道で押しがけを繰り返し何とか始動できました。
緊張はほぐれたが疲れた・・。
予選は10分しかないので、一周目から全力で走ります。パワーもなく、腕もなく、それでいて
ハイグリップタイヤはいてるんだから滑ったりしないだろうと。
それが良かったのか3周目には
自己ベストが出せ、一コーナーへアプローチ、イイカンジで入ったら、前が3台ぐらいからんで
コケてるではありませんかーっ。 うわっひいちゃうー・・・ぎりぎりであたりませんでしたが
すっかりびびって予選を終えました。 結果は27位。なんと私より後ろに5台ほどいました。
スタート前待機。
雑誌でみるようなキレイなバイクが多かった。
カッコ良さでは負けないぞーと思ってたけど
でかすぎるゼッケンがアンバランス也。
規則書どおりのサイズでつくったんだけどなぁ
ちょっとぐらい小さくても良かったのかなぁ。
決勝まで時間があるのでパドックをうろうろしてると、これまた雑誌で見るひとを
何人もみかけた。ネモケンとかオーバーの佐藤さんとか。流石に声はかけられません
でしたが。
午後になって決勝ですが、決勝はあまりおもしろくありませんでした。というのも前を行く
SRXをどうしても抜けなかったので・・・ストレートでは一気に離されるけどブレーキングと
コーナーでは真後ろに着けるのです。 後もう少しテクがあれば抜けるのにと思うと
悔しかった。決勝中のタイムは練習の時と同じ2分4秒台(遅すぎ)でした。
決勝 25位、たぶんチェッカー受けた中ではビリ、でした。
グリッド上にて・・・
後ろ見るとバイクがならんで
ないので あーケツの方なんだ
と実感できます(泣き
前見るとうじゃうじゃバイクが
いて 1コーナーなんて見え
ませーん(涙