2000、10月12日  TI練習


前々回の練習までは順調にタイムアップしてましたがそろそろ自分の限界に近づいてきたみたいです。前回の練習ではタイヤが滑って恐かったので途中でアタックやめたとは言え、初めてベスト更新できませんでした。 今回はオーバーホールから帰ってきたリヤサスを取り付け、フロントタイヤのみ余ってたBT96に交換、あとキャブの加速ポンプをキャンセルして行きました。

8時半からの走行枠だったので余裕をもって夜中3時半に出発、でも途中で眠くなり瀬戸大橋をすぎてSAで休憩、ここで意識を失い気がつくと7時ちょうど・・・やばっ このまま行くと遅れてしまう〜 と軽トラアクセル全開でサーキットに向かいます、吠えろスズキキャリー!!  何とか8時15分すぎに到着できました。走行券買ったりマシンの準備したりで結局10分ほど遅れてコースインできました。


一本目
 時間もないしタイヤの慣らしもできてないのであまり飛ばさず周回、ニードルを濃い目に振ってみたが発進から低中速はいいけどあんまり変わってない相変わらず7500までしか回らんし。 5周ぐらい走ってからペースアップしていくとリヤブレーキを強めに掛けるとガーって振動がペダルに伝わってきます?? ピットインして緩みとかチェックしても異常なし、となるとこの前リヤブレーキメンテしたときパッドを左右逆に付けたかな?とりあえずいきなり壊れることはなさそうなのでそのままコースイン、あたりが出ないかなとガンガンリヤブレーキ使ってみると効きはいままでと比べ格段に良いのだけれどやっぱりガーと振動する、やっぱパッド付け直そう。 


二本目
 パッドを組み直し、ニードルを一番濃くなる様にして走ります。今度は7000ちょっとでガックンガックンと失火してます、明らかに濃すぎる感じ、メインジェットは変えてないのに全開時にもニードルの影響はあるんだな、わざわざピットインしてセッティング変更するのも時間がもったいないのでそのまま全力で走ることにする。リヤブレーキの振動はなくなったけど効きは明らかに落ちた、でもこのくらいの方が走りやすい。ヘアピンでタイヤが切れ込んだり、2コーナーはイン側に石灰?がまかれて終始オイルフラッグが提示されてたりしましたが無事終了。


二本目が済んだところで事務局から呼び出しをうけました、なんかやらかしたのかなと思ってビクビクしながら行くとタイム計測がされていないとの事、取り付けが悪いのではと言われていつもはタイラップで固定してるけど今回はガムテープだったのでそれがいかんのかな?と思っていつもどおりタイラップで固定しました。


三本目
 プラグはこんがりきつね色って感じだったのでメインはそのままでニードルを3段階降ろしてアタック。 今度は8000まできちっと回ります、ニードルだけでここまで違うとは。
しかし3周ぐらいで7500〜7700あたりまでしか回らなくなったけど・・・キャブのヒートガードでも付けると少しマシになるんだろうか? それでも二本目よりはイイカンジで走りました。 前後に絡むバイクもなく一人タイムアタック状態でした。


さてタイムは? ところが事務局にいってみるとやはりタイム計測できてないとの事、なんじゃそりゃーと内心ぶちきれました。ガックリ・・・ でも走ったかんじタイムアップできてたかはちょっとアヤシイ。 2コーナーは結局オイル処理跡が恐くてイン側を通らなかったし・・・やっぱり練習にはサインボードだしてくれるピットクルーほしいですね。
 モトルネまであと44日、エントリー受付も始まりました。



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