ルーツを訪ねて・INDEX(2001年7月16,17日)

誰しも自分のルーツを確かめてみたいと思うのでは。一体、自分の御先祖様はどこからやって来て、どんな生業をしていた人々なのであろうかと。今回、長年の夢がかない一泊という短時間の調査行ではあったが、望外の事実関係が明らかになったのでその一部を報告したいと思う。
ところで何故今になって「ルーツ探し」なんぞ?と思われるかも知れない。実は以前より我が姓が珍しい為、どこの出自であろうか?という疑問があった。父の父、つまりじいさんが石川県七尾から北海道函館市に移り住んだまでは分かっていたのだが、その先は分からない。長男が生前(3年前に死去)一度、七尾市まで出かけ、同姓の人々の幾人かと出会い、話しを聞いたという。その時我が家の姓をなのる人間はことごとく能登島の「祖母ケ浦」出身者であることが判明したとのことであった。
私自身も8年ほど前に一度七尾及び能登島を訪れる機会があったものの、十分な時間が無かったため思うような調査ができなかった。また今回は事前に寺の住職にも連絡が取る事が出来、訪問して過去帳も見せていただけるというアポイントメントを取って出かけた。


祖先の地

祖母尼行者

専正寺

一体何者?



Back to Top page