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以前の画像ですが。(2003年 2/22)
HPを整理していて見つけました。古い画像ですが、見てみてください。数年前、小金井市の江戸東京たてもの園にて、ニフティの着物フォーラムのオフで撮ってもらいました。カジュアル好きですが、たまにはこう言うのも良いかな、、。お恥ずかしいので顔はカットしています。袖丈は1尺8寸あります。
一張羅の付下げ。珍しくフォーマルっぽいもの。PHOTO by 古志野氏
SA・TOKOさんのお店で紅型柄の浴衣と甚平をゲットGET(7/22)
「沖縄的きものSHOP SA・TOKO」というメルマガを発行しているSA・TOKOさん のところで紅型柄の浴衣と甚平をゲットしました。甚平は既製品ですが、浴衣の方は、手縫い にして貰いました。どちらもかわいいです。今日は早速、甚平を着て一日過ごしました。 なんか、嬉しい。
竺仙さんの小千谷縮GET
憧れの竺仙さんの浴衣が欲しくて、4月の上京の折り、日本橋三越に行って来ました。 その時に目についたのが竺仙さんの小千谷縮。「他の柄、ない?」ときいたら、 他の柄も出てきました。その内のひとつ、つぎはぎ柄(?)が気に入り、購入。仕立ても 頼んでしまいました。(先生には内緒。)それが、先日、やっと、届きました。 さすが、竺仙さんの物だけあって、色や染めがとてもきれい。さすが、三越の仕立てだけ あって、仕立てもとてもきれい。じっくり視て、「うーーん。」とうなってしまいます。 とても涼しげで、さわやかで、早く着たいです。
去年、麻の長襦袢と麻の半幅帯をゲット。今年は麻の単衣を狙っていたので図らずも 手に入れてしまったわけです。夏がとっても楽しみです。
着物を着て(着ようとして)、不思議に思うこと
カレンダーに合わせてきものを合わせないといけないなんて、変ですよね。 私は、カレンダーより、気候に合わせて着物も選ぶことをお奨めします。
たとえば、 暑い日は4月でも夏の服装、寒ければそれなりに、、、、。温暖化も叫ばれている折り、 カレンダーを目安にするのではなく、天気予報を参考に自分の体に聞いてみて、 着る着物も選んでください。ちなみに私は、関東地方が暑かった(2001年)4月19日 には、長襦袢は麻、上に着るのは綿紅梅(但し、色合いは暖色系で涼しげでない物) でした。翌日の20日には冷え込んだのでモスリン(ウール)の長襦袢に厚手の木綿 (片貝木綿)に厚手のチョッキを合わせてきました。当然、前日には履かなかった ステテコ状の下着付き。
自分が来ていて快適、、、、が一番。、、が見ていて見苦しくないとも思います。
20世紀最後の買い物と21世紀最初の買い物
20世紀最後の買い物は古着屋さんでした。結城伏見さんと夢市さんで、久々の大量購入。 写真の他に、帯や「紅裏の詰め合わせ福袋(?)」もゲットしました。 21世紀最初の買い物は和裁教室での「ボロ市」。先生がどなたかから預かっていらっしゃる古着 をみんなで物色、私好みの厚手の紬(白地に青い模様の物)を購入しました。
寒さ対策
寒さ対策には、重ね着をします。足元は股引状の下着に裏ネルの足袋。
モスリンの長襦袢に厚手の着物、ウールの羽織の上に道中着を着て、ケープを掛けて、
マフラーで首筋も覆います。手は、肘まである長手袋が必需品です。
秩父銘仙
秩父じばさんセンターにて。八掛には古い絞りの羽織を解いて使用。
紬の着物。
小金井のたてもの園にて。帯は友人にかわいく結んでもらいました。
長岡にて
2000年9月、片貝花火を見に行ってきました。写真は宿泊した長岡のホテルのロビーです。
夏用麻の半幅帯
麻は夏でも涼しくて蒸れません。
ニコニコ木綿
秩父の骨董屋さんで購入しました。
会津木綿と接ぎ合わせて長襦袢を作成しました。
縦糸のみに柄が染めてあります。
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