

にわにわにわとりだらけ、、、


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6月18日(火)雛が2羽、孵りました。なっちゃんが孵しました。なっちゃんはあと一つ卵を抱いています。 ツユちゃんは2週間遅れて抱き始め、近所のちゃぼの卵を2個含む5個抱いています。うまく孵ると良いなあと 期待しています。
3月25日(月)雛が1羽、孵りました。7個抱かせていたのですが、孵ったのは結局最後に産んだ 1つだけでした。ツユちゃんとなっちゃんが奪い合うようにしていたのが悪かったのか、少数で飼ってきて 血が濃くなってしまったのが悪かったのか、卵が多すぎたのか、、、。でも、1羽でも孵って良かったです。 どうか、メスでありますように、、、。
血が濃くなったことの対応は、近所の人と、オスの交換をしようと言う話になりました。いつになるかは 未定です。また、いきなり違う仲間に入れられたオスがどんな反応をするかも不明です。
2月22日(金)ツユちゃんが抱卵をはじめました。
2月12日(火)夏ちゃん(昨夏生まれのメス)が産卵をはじめました。ツユちゃんの 卵と較べると小さくてからの色が濃いです。初産の時にはちょっぴり出血するようです。 夏ちゃんの時もそうでした。
2002年1月1日(元旦) 明けましておめでとうございます。
今、庭の烏骨鶏は4羽になっています。昨年の12月に猫だかイタチだかの襲撃に遭い、 一気に3羽もやられてしまいました。雛を2羽やられたのも悔しいですが、稼ぎ頭というか、 一家の母である黒ちゃんがやられたショックは大きく、慌てて遅まきながら小屋を改造して きっちりとカギを閉めて小動物も入り込めないようにしました。その後は大丈夫です。
今いるのは、ユキちゃん(オス)、ツユちゃん(メス)、ナツちゃん(メス)、ナツ吉 (オス)の4羽です。ナツちゃんとナツ吉は、ほとんど大人の雛です。 ツユちゃんは、ほぼ毎日、せっせと卵を産んでいます。
鶏小屋の水入れは毎朝凍っています。朝起きて、烏骨鶏達を小屋から出し、餌をやる 時に、やかんのお湯で水入れの氷をとかすのが日課になっています。
11月2日(金)やっと、黒ちゃんが産卵をはじめました。しばらく産まないので心配していましたが、 やっとです。なにしろ、ウチの台所では卵欠乏症が激しくて、待ちに待った産卵開始でした。 KAMATAさんのところの「美味しい卵」を注文しようと思いましたが、もう、産むだろう。明日こそ産むだろう。 、、と、耐えてきました。
庭では烏骨鶏達がウジャウジャしてきました。4羽の雛のウチ、1羽はオスの様子です。 梅雨時に孵化した2羽のウチのメス(ツユちゃん)も、そろそろ卵を産んでくれるのでは、、と 楽しみにしています。2羽で産卵をはじめてくれると、ウチの卵事情も大分良くなります。
8月28日(火)久々の烏骨鶏日記です。前回抱卵していた卵は二つとも孵りました。元気に育って います。どうやら、雄雌1匹づつのようです。ウチで生まれた雛で初めてのメスのようです。 ユキちゃんは残念ながらオスでした。と言うわけで(?)Pちゃんにはかわいそうですが、白ちゃんの あとを追って私達のお腹に入っていただきました。
8月6日から、また、5つ抱卵させていましたが、一昨日から昨日にかけて4羽、無事に孵りました。 1つは途中で死んでしまったようで孵りませんでしたが、4羽も孵るとは驚きです。これでなんと、 我が家の鶏は雛を入れて8羽になりました。今は、雛が小さいから良いけど、大きくなったら、 どうなるんでしょうね。ちょっぴり、不安です。
5月20日(日)黒ちゃん(メス)がまた、抱卵に入りました。前回の抱卵の時はまだ、 無精卵ぽかったので取り上げたら、しばらくして又、産卵をはじめていました。最近はやっと、 有精卵らしくなってきたので抱かせることにしました。2つ抱かせていますが、どうなりますか。 うまく孵化すれば、予定は6月8−10日頃です。Pちゃん(オス)の初めての子供になります。
ユキちゃんの性別は未だ不明です。メスだといいなぁ、、、。
4月8日(土)白ちゃんのいない庭にやっと馴れてきました。トリ達も、思ったほど 混乱しておらず、元気です。今ではPちゃん(オス)が一家の主(?)ですが、まだまだ、風格が 足りないのは仕方ありません。身体だけは母親の黒ちゃんを上まわっています。
ユキちゃんもかなり大きくなってきました。
3月17日(土)大変なことになっています。
雌だと思っていたPちゃんが、2−3週間前からどうやらオスの兆候
を見せ始めました。ある朝、白ちゃんの「コケコッコー」に混じって、「ホーゲーホー」という
何とも言えないへたくそな発声が、、、、。思わず飛び起きてしまいました。
その後も注意して見ていると、だんだんと尾羽根が伸びてきたし、トサカもオスらしくなって
きました。大きさも母親の黒ちゃんに既に追いつき、まだまだ大きくなりそうです。
夫と話し合った結果、残念ながら1羽、処分することにしました。ところが、処分する
にしても、鶏のさばき方がわかりません。近所で鶏を飼っている人に訊いてみると、「オスなら
その辺に捨てる」と言います。途方に暮れてしまいました。
何とか、あちこちで問い合わせた結果、鶏のさばき方を知っている方を近所で紹介して
貰えました。いよいよ、明日行くことになります。最初から、いつかは食べるつもりでいましたが、
イザとなるとやはり、あまり、気の進まない気分です。でも、これ以上のオスは飼えないし、
飼っている鶏を捨てるのも無責任な気がして、、、。今、とても複雑な気分です。 2月2日(金)ウッドデッキでハトに餌をあげたら、白ちゃんが近づいてきました。白ちゃんは
近づいてくるのですが、ハトは白ちゃんが怖いらしく、白ちゃんが来ると逃げます。
それでも、隙を見て餌を食べます。 2月1日(木)和裁に入っている留守に、夫がユキちゃんの写真を撮り溜めておいて
くれました。かわいいな。Pちゃんもこんなに小さかったとは、改めて驚き。 1月31日(水)残りの2つは未だ孵化せず。ユキちゃんは、餌を食べるようになりました。
小屋の外の庭に降りたは良いが小屋に戻れなくなり、黒ちゃんが下で卵をそっちのけで
付き添っていました。慌てて、スロープをつけてついでに上の小屋にユキちゃんを戻しました。
2−3日前から軒下に住み着いている孔雀鳩が鶏小屋に入りたそうにしていました。
大きさはちょうどPちゃんよりやや小さい位。色も似ているので仲間だと思っているのかも。
一緒に帰るなら、小屋で飼ってみても良いのだけど、どうなんだろう。 1月30日(火)朝、夜の明けるのももどかしく、鶏小屋をのぞいてみました。黒ちゃんは
相変わらずじっと座っています。それどころか、餌をやっても立ち上がりません。見ると、
卵の殻が1個分、ありました。孵化したようです。とりあえず1羽。わあーーーい。
でも、警戒心が強く、まだ人間にその姿を見せてくれません、、、、、。
10時頃、やっと、雛が姿を見せてくれました。、、というより、やっと黒ちゃんが巣を
離れ、餌を食べに出てきて雛が見えました。かわいいです。小さいです!!。Pちゃんも前は
あの大きさだったかと思うと、ちょっと不思議。今のPちゃんは、お母さんの半分ぐらいの
大きさになっています、、、。
午後の買い物から孵ってくると雛が屋内にいました。きくと、まだ孵化していない卵を
暖めるのに夢中で黒ちゃんが雛をつついていたとのこと、、、。心配しましたが、少し後に
こっそり黒ちゃんの後ろから戻してやると、ちゃんと羽の中に入れたようです。
昨夜(?)孵化した雛は、「ユキちゃん」と命名されました。後の2個の卵も孵るのが
楽しみです。 1月29日(月)夜(と言っても6時半頃)夫が「もしかして産まれたかも、、、」と言いました。
孵化予定日の27日を過ぎても孵化しないので心配していましたが、、、、、。でも、黒ちゃんが
守るように座り込んでいるので確認できませんでした。かすかに「ぴーぴー」と言う声が
聞こえるのですが、ふかした雛なのか、ピーちゃんの声なのか判別がつきません。
明日の朝、明るくなってから見るのが楽しみです。 1月28日(日)朝、餌をあげに行くと水飲みがすっかり雪に埋まっていました。
水が飲めなくてかわいそうなことをしてしまったようです。でも、掘り出して解かしてやっても
急いで飲む風でもないので喉はそれ程乾かなかった????それとも、雪でも食べていたの
でしょうか、、、。
餌がちょうど切れてしまいました。仕方なく、残雪の悪路を買い物に行きました。
人間の食べ物は無理に買いに行かなくても済むのですが、うこっけい達はそうは行きませんね。
せっかく行ったのに、いつもの店(うこっけい達を買ったお店)は閉まっていました。
仕方なく、他の店に行ったら、いつも買うよりも5割も高い値段でした。
でも、うこっけい達を飢えさせるわけにもいかないので、仕方なく購入。帰って開けてみると
いつもの餌より黄色い粒(コーン??)が多く、「もしかして、高級な餌??」などと
思っています。幸い、うこっけい達は喜んで食べているので、ま、良いか、、、。 1月27日(土)大雪です。鶏小屋も半分近く埋まっているようです。寒くてかわいそうだけど、
何をしてあげれば良いのかも分かりません。
黒ちゃんが抱いている卵はちょうど3週間。今日が孵化予定日なのに産まれる様子がありません。 1月24日(水)デジカメを買いました。早速白ちゃんを撮影。今日の白ちゃんです。 1月18日(木)年末に買ってあった”新巻鱒”(既に、人間の食用にはならなそう)を、鶏小屋に
入れてみました。最初はかなりの警戒。そのうち、鱒の上に着いている米はつつきました。でも、
鱒自体は食べようとしません。しょっぱいのかも、、と思って、一日雪に埋めて塩抜き(?)してみました。
また、小屋の中に吊しました。さて、どうなるやら、、、???? 1月8日(月)大雪です。3羽の烏骨鶏達にとって初めての雪です。鶏小屋にも雪が積もり
ました。小屋に繋がっている鶏の庭も雪で一杯になりました。そこに置いてある水飲みも雪で
埋まってしまっていました。屋根の雪下ろしをすると、「ばさっ」っと、雪が落ちる度に、小屋の
中で白ちゃんが「びくっ」とします。黒ちゃんは、抱卵しているので身動きをしません。雛ちゃん
は黒ちゃんの側に立ってこっちをみていました。屋根の雪下ろしののち、鶏の庭も雪かきをし、
水飲みも掘り出して小屋に入れてやりました。 1月6日(土)一つの卵が、転げ落ちていました。「1/4」と鉛筆で書いてあるので、4日に
産まれた分です。戻して置いたら、再度抱いているようですが、大丈夫かな??雛ちゃんは、
だいぶ大きくなって、中ビナ程度になっています。 謹賀新年 2001年1月5日(金)
白ちゃんが抱卵を開始しました。取り置きの卵の新しい方から2つ選ん
で一緒に抱かせました。無事に孵りますように、、、。 12月30日(日)雛ちゃんの頭の後ろに羽根みたいなのがはえてきました。身体も殆どの
部分が白いフワフワの羽根に覆われています。かすかに透けて見える首の部分の地肌が黒い
ところが”さすが烏骨鶏”。顔は白ちゃん(父親)似、身体は黒ちゃん(母親)似、、。
最近は毎朝、水飲みの水が凍っているので、やかんのお湯でとかしてやると、嬉しそうに飲みます。
市販の餌の他に、和裁教室でもらってきた玄米をやると、大喜びで食べます。産卵をするためか、
黒ちゃんは3羽の中で一番食いしん坊です。次は育ち盛りの雛ちゃん。白ちゃんは父親としての
自覚があるのか、黒ちゃんや雛ちゃんに先に餌を譲っています。 12月27日(水)久々に、烏骨鶏の卵を食べました。再度産み始めてから、知人に分けたり、
抱卵しはじめた時用に2−3個”蓄え”たりしていたので、、、。ラーメンに生で落として食べ
ましたが、黄身も白身もこんもりとして、小さいのにしっかりとした卵で美味でした。
秩父の朝晩の冷え込みはだんだんと厳しくなってきました。鶏小屋の陶器の水飲みの中の水も
今朝は凍っていました。 12月26日(火)黒ちゃんはあれから毎日(1日だけ休んだけど)卵を産みます。
「烏骨鶏の卵を、一度食べてみたい」という知人の一部にわずかながらお裾分けも出来ました。
雛は順調に成長。茶色っぽかった羽根も白い羽毛にかわりつつあります。体つきは黒ちゃんに似
ているので、「きっと、雌だ!!」と、期待しています。
次の抱卵の時には、もう少し沢山の卵を抱かせてみたいと思っています。
寒くなってきましたが、烏骨鶏達は元気です。 12月13日(水)卵をまた、産み始めました。
雛も大きくなり、やっと、産み始めてくれました。約50日ぶりの産卵です。白ちゃん(雄)も、
良く雛の面倒を見ています。庭で親子3羽が和んでいる姿が、とてもほほえましいです。 11月13日(月)雛が誕生しました!!
大きさは、烏骨鶏の卵とほぼ同寸。(当然??)めちゃめちゃ、ちっちゃいです。
ウコッケイの中で一番警戒心を表に現す白ちゃんは、鳩に、餌の海老を分けてあげようと
していました。でも、鳩の方が警戒心を出して逃げてしまいました。鳩、、、。人間には
なつくんですけどね。
小屋の中に木の枝を1本渡して、止まり木にしましたが、今まで雀以外使っていませんでしたが、
昨日あたりから、時々Pちゃん(雛)が使っています。今日は、ホンの短い間ですが、黒ちゃんも使っていました。
Pちゃんが使うようになると、使うようになるのかしら???
午後になり、晴れてきました。雪かきをしたところの雪は解けてなくなりました。やっと、3羽
は庭に出てきました。食欲は旺盛。
この間、餌を食べるわずかな時間以外は、ずっと、座って卵を暖めていました。
一度、巣箱から卵が転げていたことがありましたが、戻してやると、再度、
暖めはじめました。
10月23日(月)抱卵を開始しました。巣箱の中でじっと座り込んで、殆ど一日中座っていま
す。見てみると、卵を一つ、抱き込んでいます。この一月、ほぼ毎日卵を産んでくれました。
自分たちで食べるほか、知人に配ったりと卵は大活躍でした。
味は、鶏卵にくらべて濃くてコクがあり、美味しいです。でも、小さいですね。
卵、第1号。ぷりぷりしてかわいい黄身を、見てみて。
9月2日(土)この頃の日課は、ひょうたんの青虫とり。へちまだと思って植えたのに何故か、 育ったらひょうたんだった物に、青虫がいっぱいつくんです。それをとって、鶏ちゃん達にあげ ると大喜びで食べます。朝、昼、夕と、火ばさみでとって差し出すと、寄ってきて争って食べま す。青虫とりをするようになって、鶏ちゃん達とコミュニケーションがとれるようになりました。 時々、鶏の変な鳴き声がするなと思ったら、白ちゃん(オス)が黒ちゃん(メス)に乗りかかろ うとしています。でも、まだ、黒ちゃんは嫌がっているようで、成功していないようです。 KAMATAさんも書き込んでくださいましたが、メスは半年しないと卵を産まないとか、、、、。 メスの方が成熟が少し、遅いようです。体も一回り小さいですしね、、、。 でも、食欲(青虫争奪)では、黒ちゃんもかなり頑張っています。
8月14日(月)最近、朝起きると鶏小屋の網を少し持ち上げて自由に庭に出られるようにして います。すると、白ちゃんも黒ちゃんも出てきて庭(兼畑)で草だの虫だのを取って食べていま す。不思議なことに、うちの庭から外には出ないし、夕方には黙っていても小屋に帰ります。 これが鶏の習性なのだとしたら、ずいぶん、便利な生き物なんですね。
7月26日(火)心なしか、烏骨鶏達がほっそりしたような気がします、、、、。 最近、羽根が落ちていることが多いので、夏毛(夏羽根?)になったのだろうか、、、。 食欲はあります。
7月18日(火)鶏小屋の大掃除をしました。鶏小屋にくっつけてある三角屋根の金網張りの運 動場を庭の中央に移動させ、鶏小屋の中を掃除して運動場の土を削って掃除しました。烏骨鶏達 は久々に草むらで遊んで楽しそうでした。朝は曇っていたので油断していたら、昼になったら陽 が出て暑くなっていて、日陰のない庭の中央で烏骨鶏達がうだっていました。慌てて簾を立てて やり、水をかけてやったら元気になりました。運動場の土はきっと、栄養豊富だろうと庭の作物 の根の側にまきました。夕方になってすっきりと掃除された元の場所に烏骨鶏達を戻してやりま した。
7月9日(日)心配した昨日の嵐(台風)でも鶏小屋は大丈夫でした。白ちゃんはあごの下のト サカも生えてきました。黒ちゃんはなんだか、ふっくらとしてきたような気がします。すっかり 若鶏の貫禄。大きなカナブンでも突っついています。
7月3日(月)最近、白ちゃんの発声練習で目が覚めます。数週間前から白ちゃんのおでこには トサカが生えてきています。烏骨鶏らしいいわゆる”クルミ冠”というヤツです。少なくとも白 ちゃんがオスであることは明白です。白ちゃんの発声練習ははじめ、「グォッツ!! グォッツ !!」というオヤジが首を締められたような声を出していましたが、最近では「くぇ!!くぇ! !くぉ!!」(音階としては吉幾三の「与作」の「ヘイヘイホー」に近い。)と鳴きます。 黒ちゃんはトサカは出ませんが、まだ卵も産まず。時折、白ちゃんにお尻を追いかけられている 様に見えます。逃げ回っていますが、、、、、。小屋が出来てから、毎朝外に出す手間も中に入 れる手間も無くなって、すっかり世話が楽になりました。水と餌を切らさないようにし、時々草 を根の生えた土ごと与え、野菜についた虫を発見したら与えるだけ。スキンシップが足りないか な?
7月9日(日)心配した昨日の嵐(台風)でも鶏小屋は大丈夫でした。白ちゃんはあごの下のトサカ も生えてきました。黒ちゃんはなんだか、ふっくらとしてきたような気がします。すっかり若鶏の貫 禄。大きなカナブンでも突っついています。
7月3日(月)最近、白ちゃんの発声練習で目が覚めます。数週間前から白ちゃんのおでこにはトサ カが生えてきています。烏骨鶏らしいいわゆる”クルミ冠”というヤツです。少なくとも白ちゃんが オスであることは明白です。白ちゃんの発声練習ははじめ、「グォッツ!! グォッツ!!」という オヤジが首を締められたような声を出していましたが、最近では「くぇ!!くぇ!!くぉ!!」 (音階としては吉幾三の「与作」の「ヘイヘイホー」に近い。)と鳴きます。黒ちゃんはトサカは出 ませんが、まだ卵も産まず。時折、白ちゃんにお尻を追いかけられている様に見えます。逃げ回って いますが、、、、、。小屋が出来てから、毎朝外に出す手間も中に入れる手間も無くなって、すっか り世話が楽になりました。水と餌を切らさないようにし、時々草を根の生えた土ごと与え、野菜につ いた虫を発見したら与えるだけ。スキンシップが足りないかな??
5月30日(火)昨日、妹夫婦が来て、妹のご主人が鶏小屋をつくってくれました。向こうのお父さんが建築関係のお 仕事をしているので、廃材でも入手できないか、訊いてみたところ、来てつくってくれるとのこと。それが昨日実現し ました。約巾90センチ奥行き60センチ高さ90センチの立派な小屋の他に、移動可能なネットに囲まれた2坪弱の 運動場もつくってくれました。これを普段は小屋と直結にして自由に行き来させ、時々は庭の中で移動させることもで きるようになっています。イメージとしては、食卓の上に、蠅がたからないようにかぶせるネットの傘の大きくてごつ いヤツです。想像以上に、立派な物が出来て人も雛達も喜んでいます。
5月24日(水)昨日の猫の件があったので、今日も狭い木の囲いで遊ばせました。雛ちゃん達はちょっと不満そう (?)ですが、ちゃんとした囲いをつくってやるまで仕方ありません。メキャベツに付いていた青虫をやると、喜んで 食べています。
5月23日(火)事件発生。黒ちゃんが猫にさらわれそうになりました。庭で段ボールの囲いの中で遊ばせていると、 急に、異様な鳴き声が、、、。慌てて外に出てみると囲いから猫が雛をくわえて出てきたところでした。「こら!!」 と大声で叫ぶと、猫は慌てて雛を口から離して逃げました。白地に黒のブチの猫でした。幸い、黒ちゃんに怪我はない ようで血も出ていませんでしたが、かなり怯えていて、囲いに戻そうと捕まえるにも逃げ回って大変でした。今まで無 事だったので油断していましたが、もう、いけません。かわいそうですが、木の小さな囲いに入れて上に網を張りまし た。白ちゃんも怯えていました。とりあえず、無事でホッとしました。
5月5日(金)1泊家を空けて帰ってきたら、雛ちゃん達が一段と大きくなっていました。1日1日と大きくたくまし くなっていきます。特に、後ろ足ががっしりとしてきました。庭に出すと、大喜びでスギナを食いちぎる姿にも、力強 さが出てきました。アリや、アブラムシも喜んでつついています。「スギナもアリもアブラムシも、たーーーんとある から、たっぷりお食べ。」
4月29日(土)雛ちゃん達は、どうもスギナが好きみたいです。ほかの草より、スギナをまず つつきます。
4月28日(金)だいぶ大きくなってきたので、前より大きな段ボールの囲いをつくって庭で運動させました。砂浴び をしたり、カラスのエンドウの茂みに入ったり、地面を盛んにつついたりしていました。白ちゃんの尾羽根は伸びてき ました。クロちゃんは尾羽根が生えてきません。種類が違うのか(雑種だから)雌雄が違うのか、、?? まだまだ、 草をあまり沢山食べません。草取り要員になるのはまだ先の様です。
4月26日(水)朝、起きてみると黄色ちゃんが冷たくなっていました。予想はしていましたが、やはり残念です。昨 日、異様に大きな声でぴよぴよと鳴き、邪魔扱いされながらも他の2羽の後を追っていた姿もなんだか、今にして思え ば、、、。黄色ちゃんは、庭に埋めてあげました。EMぼかしを振りかけて、、、。やがて、土に帰って、私達の口に も帰ってくるのでしょう、、、。
4月25日(火)朝、外に雛達を連れ出したところ、黄色ちゃんの様子がおかしい。フラフラして、真っ直ぐ立ってい ることも出来ない様子、、、。他の2羽は、数日で驚くほど大きくなっているのに、黄色ちゃんだけ、まだ、小さい、 、、。元々弱いのかな??1羽だけ、室内のかごで様子を見てみました。少しは快復した様ですが、心配です。白ちゃ んは最初から少し大きかったけれど一段と成長し、”雛”というより、若者らしい雰囲気になってきました。尾羽根も 生えてきました。黒ちゃんも白ちゃんほどではありませんが、順調に育っています。黄色ちゃんだけまだまだ赤ちゃん で、他の2羽は”ガキの相手はしていられない”という態度です。
4月23日(日)天気が良かったので外に出してみました。段ボールで枠をつくって、中に入れ、上にはバーベキュー 用の金網を乗せました。地面は好きみたいです。草も、まだ、食いちぎれるほどの力は無いようですが、つついていま した。手ですくうように抱いて運んでも、前ほど怖がらなくなったようです。まだ数日ですが、よく餌を食べるだけあ って、大きくなったようです。特に1羽は、ひときわ大きく、他の2羽に頼られがちのようです。
4月21日(金)今日は、一日ぴよぴよ鳴いています。雛達の食欲にはビックリ。小鉢を餌入れにしていますが、3回 も継ぎ足さねばならないほどでした。他にも、ひよこ草(はこべ)の刻んだのもすっかり平らげました。いつまで室内 で飼えるのだろうかと、思ってしまいます。烏骨鶏の雛達も体重測定してみました。頭の色で黒ちゃん(40g) 白ちゃん(50g)黄色ちゃん(40g)でした。え?? ネーミングが安直?? なにせ、オヤジギャグ大得意の夫 が付けました。
4月20日(木)和裁の日だったので、1日家を空けていたら、烏骨鶏は、もう、眠っていました。夫に聞くと、手を 出すと寄ってきて寄っかかるようになったとか。食欲も出てきたようで、餌を作るのが大変だったそうです。昨日買い 忘れて今日になって買ってきた配合飼料をやったら、夜中に目を覚まして食べていました。
4月19日(水)なんと、今度は、烏骨鶏の雛を3羽買ってきました。雄雌は、もう少し大きくなら ないとわからないそうです。ハムの隣に箱(半透明衣装箱の蓋の無い物)を置き、新聞紙とおがくず を敷いて入れました。最初は、なんだか不安そうに隅で3羽、固まっていました。夜になると少し、 活動し出しました。ぴよぴよぴよぴよ、、、、。体に似合わず騒がしいです。
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