【総武線】関係の車両たち


千葉発の「踊り子号」

幕電の183系もついに終焉を迎え、千葉−伊豆急下田間で臨時「踊り子号」としての最後の伊豆巡業です。2005年の11/3・11/5・6の3日間運転されました。
絵入りヘッドマークも、もう見納めになりました。
しかしこの列車、幕が用意されておらず、横サボも含めてシ−ルだった様ですね。しかし最近電車・バスなど、あらゆる場面で用いられるLED表示器は、ホントに見にくい!
意匠的・表現的にも、完全に昭和時代より退化していますよね。

                                 2005.11. 3 亀戸駅にて

市川待避

市川駅で見られた183系同士の待避風景。毎日11:55頃に見ることが出来ました。
この写真、ちょっと斜めになっちゃったけど許して!
                                             2005.11. 3 市川駅にて

潮見駅を通過する183系さざなみ9号

房総にもとうとうE257系が投入され、京葉線の183系は見納めになりました。
写真は183系のさざなみ9号です。
最近はHMの幕車が減っていて、気がつけばなかなか出会えなくなっていました。
さすが幕電!あれ?
                                      2004. 9.23 潮見にて

観覧車との語らい

送り込みの特急は、葛西臨海公園駅で快速に進路を譲ります。
これがもう今では鉄仮面になりました。
嫌いだ、あの顔。
せめてちゃんと塗装をしましょう!
                                    2003. 9.23 葛西臨海公園駅にて

20年振りに復活した急行内房号

房総急行の復活運転初日には両国駅で出発式が行われ、沢山のファンが訪れていました。
当時を知る年代の人々も結構居ました。
招待者には20年前の駅長さんの名前もあったそうですね。

                                     2002.11.16

翌日は急行外房号で運転

いやぁ懐かしいです。
しかし165系の急行が房総半島から姿を消してもう20年、これが本当の見納めになりました。

                            2002.11.17 亀戸駅にて


急行犬吠号

房総急行が復活運転の日はなぜか曇っています。
房総急行復活3日目は、総武本線経由の「犬吠号」です。
デジカメは後ろにモニタ−があるので手を伸ばして写せます。
そのためこんなアングルが容易に撮影が出来たりしますので、最近ネガ撮りをしなくなって来ています。
良いんだか悪いんだか...。

                 2002.11.23 両国駅にて

両国駅発車ホ−ム

駅名表、サボ、165系・・・。
昭和30〜50年代の両国駅がそのまま残っている雰囲気です。
本当にこれが見納めです。
機回し線を新設したためホ−ムの屋根も錦糸町方の一部が改修され、SL時代から使用されていた木造の渋い事務室も撤去されてしまい、残念ながら雰囲気が変わりました。

現在両国駅発車ホームは、高度成長期時代に造った総武快速線の東京トンネルの補修工事の基地としても使用されております。
近年地下水のくみ上げを規制したため、東京・下町の地盤沈下は減りましたが、都心部では地下水位が相当上昇しているそうです。
このため浮力や浸水対策が必要になり地下駅の下にアンカーを打って浮き上がらない様にしたり、トンネル内に新しいセグメント(パネル)を設けたりと、対策に頭を痛めているのだそうです。


                              2002.11.24 両国駅にて

急行鹿島号

4日目の最終日もやっぱり曇りでした。
またまた地元亀戸駅で撮影しました。
直前に行きましたが、譲りあい精神で入れて頂けました。
しゃがんでくれた方、ありがとうございました。
皆さん下り緩行にギリギリで被らなくて良かったですね。(^^)

                           2002.11.24 亀戸駅にて

千葉行き「あずさ号」

2002年12月のダイヤ改正でとうとう終焉の時を迎えた183系あずさ号の千葉行きです。
E257系には試乗会で早速乗りましたが、高尾以西の急勾配区間を平然と登ってしまったのにはビックリでした。
アッと言う間に全車置き換え→臨時「ながら」等になってしまいましたね。
国鉄色を誇っていた房総の183(199)系も、幕張の予備車C21本が2009年3月末に引退になってついに終焉・・・。

                            2002.11.24 小岩駅にて(2009. 3.22訂補)

小岩を行く貨物列車

EF65更新機に引かれて朝早く東京貨物タ−ミナル駅(6:51)を出て武蔵野線をグルッと回って馬橋→金町→新小岩経由で神栖へ向かう73レです。神栖には昼過ぎの13:01に着きますが、トラックだったら湾岸道路が多少渋滞しても簡単に午前中に着きます。
東京港のお台場トンネルから新木場→(ここはさすがにもう無理かな?)→小名木川→新小岩→・・・と抜けてくる事が出来たら相当早く運べてトラックも減らせるでしょうが、現状は半日がかりです。千葉貨物(蘇我の先)へも東京ディズニ−ランドの横を抜けることが出来ると所要時間は半分以下に出来るのですが、道路予算の様に貨物鉄道には予算がなかなか付きません。

いつになったら東京の臨海地区を貨物列車が走れるようになるのでしょうか?

企業活動によって排出されるCO2の取引がされ始める時代になっても「物流は高速道路」と言っていれば当選すると思っている、時代錯誤な地方の道路族議員にはそんなことは関係ない事なのでしょうね。
若干でも渋滞が解消すれば、そこを走るみんなの車の燃費が向上するんですがねぇ。
なかなか運輸部門で激増するCO2削減の切り札、貨物列車によるモーダルシフトとLRT敷設による地方都市の駅前の再復興への動きが、なかなか具体的に実行されて行かないのは困ったものです。

両方揃った富山は、これからいい町になりそうです。

                       写真 2002.11.23 小岩駅にて(2007.9.17訂補)

初冬の昌平橋

さんざん見慣れたこの黄色い201系もついに2001.12. 1の改正で過去帳入りしてしまいました。
転居先は大半が京葉線や中央線方面なので、やっぱり近所に居ますが塗装がスカイブル−に変わると、どうも関西色に見えてしまうのはナゼ?

総武緩行線103系の最終日

2001. 3.27
この日が総武線に20年程走り続けた103系の最後の日となりました。
ヘッドマ−クも何も余計な事は一切無く、それは静かな静かなフィナ−レとなりました。

雪の秋葉原駅

偶然デジカメを持っていたので写した1枚。総武緩行201系最後の雪景色です。
今や錦糸町駅手前付近までインテグレート架線になってしまい、同時に両国駅までの昭和7年に開業した区間で使用されていた架線柱が、溶融亜鉛メッキの鋼管ポールになってしまいました。
変わらないようで変わっていく総武緩行線です。          2001. 1.27 撮影

雪の両国駅

両国駅3番線発車ホーム に唯一残る定期列車、それは今や絶滅危惧種となった貴重な荷物電車。通称「荷電」。

もう113系に置き換えられてしまいましたが、千葉県は道路で行くと案外時間がかかるエリアが多く、昨今の道路関係予算の見直しで、高速道路延伸ももうそう望めない状況となって来ており、案外当分残る列車になりそうです。

しかしここ最近の高速道路工事は地方議員と道路工事業界が一体となってただ「造ること」だけに熱心で困ります。また誘致理由に、すぐ「物流」の冠を乗せてもっともらしくPRしていますが、昨今の物流(トラック)は、いかに高速を使わずに早く走らせるか、がポイントになっています。
特積事業者各社共に高速料金をちゃんと支払える程、運賃をもらえていないのはもう常識、現在はまさに体力勝負の限界まで来ており「撤退」か「倒産」か、というレベルまで来ていてもそんなことはお構いなしに一部高速料金を国家予算で面倒見て値下げしよう、なんてふざけた事を言っている国土交通省の感覚たるや呆れるばかりです。

「第二東名名神」、これは現行の東名高速のバイパス的な工事で十分ではないでしょうか?関東側ですと着工のメドすら立たない沼津−東京間が現在の交通量からも一番必要とされる区間で、あとは名古屋周辺と京都−大阪−神戸周辺あたりが必要箇所かと思いますが、一番必要ない区間でバンバン橋脚やトンネル工事が進んでいます。
新工法を導入して山岳部を通せば確かに用地買収は安価ですが、長大スバンの橋梁やトンネル掘削でしっかり高額予算化されています。しかし後々20年後あたりから必要になって来る補修費用を含めた採算性など、全く考えていないのは本当に困ったものです。
 そんな地方に廻す金があったら、さっさと東京の首都高の車線幅拡幅や外環延伸、東海道本線客貨分離・高速化のため全線複々線化(貨物新線)にでも割り当てて欲しいです。
 あげくには北海道のふるさと銀河線の廃線跡地に、高規格道路(国土交通省直轄の無料高速道路ですな)を造ろう!なんて言っているボケたセンセイまでいます。
 道路公団も民営化されJHになりましたが、未だにETCの補助金やら週末の1,000円高速やら政治介入がひどいものです。いつになったら阻止出来るのでしょうか?

 お−っと、余談が多すぎたぞ。(^^ゞ




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