【伊豆急】を駆けた車両たち+α


千葉発着183系(189系)臨時踊り子号

千葉支社の183系(189系)での運転では最後となった、臨時踊り子号です。
いつの間にか、かの有名な撮影地に通信ケ−ブルが、ごっそりと低位置に吊り下げられていました。
なぜ海側の眺望を妨げる位置に、こんなの張ったの?ナゼ??

                            2005.11. 5 伊豆高原−伊豆大川間

千葉発着183系(189系)臨時踊り子号−2

国道135号線河津町見高(バス停は長野)で絶壁を降りで命がけで?撮影した1枚。(笑
有名な撮影地「志津摩」の今井浜寄りです。
もっと高い位置から俯瞰撮影されたものがあるので、探していたら・・・ここまで降りちゃいました。
                      2005.11. 6 伊豆稲取−今井浜海岸

なつかしの100系

 1961年(昭和36年)に伊豆急行電鉄が開業して以来、ずっと「現役の車両」として走り続けて来た100系も、ついに2002年4月で、構内の入れ換えや甲種回送等に利用するために残された103を除き、全て引退になりました。
 なお101は、現在生まれ故郷である東急車輌で保管されています。

 引退時はさよなら運転(10両・7両・1両!)も行われ、沢山のファンを集めました。
 走行音も独特で、車両ごとに微妙な違いがあったり、最近の車や電車に流行っている「にらみつけた顔」ではなく、ノホホンとした前面形状がカワイイものです。
 後に増備された車両や改造されたものも含めると、結構種類が豊富で国鉄時代のロ−カル線の気動車編成を思い起こさせるのがこの100系でした。

                                      2002 .3.10 伊豆高原電車区にて

小春日和の伊豆高原電車区

電車区横の桜をこうして眺めるのももうこれが最後。
また来年もこの光景がある様で無いのかと思うと、悲しい...。      2002. 3.31

夕刻の伊豆高原電車区

日もだいぶ傾いた頃、のんびり伊東−下田間の夜勤を待つ「103+182+121」のスナップ。
2月のさよなら運転で、182が帯入りで1日のみグリーン車で復活しました。

                              2002 .3.10 伊豆高原電車区にて

東急車輌 昭和36年

さすがに工場は違いますが、小生と同世代だったりします。-y(^。^)。oO○
写真は「103」の東京方です。             2002 .3.10 伊豆高原電車区にて

200系 トラン・バガテル

写真は伊豆高原始発13:36の5650Mですが、登場2日目にしては誰も撮影している人がいませんでした。(2001.11. 4)

#くたびれた外観から塗装変更の話しも一時噂されましたが、そのまま東急の8000系にバトンタッチになりました。そのついでに「ワンマン化」も行われました。(2009.6.23追記)

約20年ぶりに走った「急行 伊豆」

2001年で開業40周年を迎えた伊豆急で、昭和56年のダイヤ改正以来、実に20年ぶりにたった1日だけ復活した「急行 伊豆」(167系なので、厳密には「おくいず」状態ですが・・・)と100系臨時快速を伊豆急下田駅で撮影して来ました。
右端の湘南色の113系も含めて、もう2度とあり得ない組み合わせになりました。
                                     2001.12. 9

伊豆高原電車区の129

伊豆高原駅ホ−ム目の前の車庫でも手前に置かれることが少なくなって来た頃、めずらしく目の前にいたのでちょいと1枚...。
手持ち撮影なのでだいぶボケてるけど許して...(2001.12.25夜)

珍しく?先頭に出た「101」

珍しく101(両運転台)が下田側についています。
熱海側は1501+1502となった7連です。
昼間はもう1本のみの運用になってしまった頃の撮影。

121と松本からやって来た115系

ちょっと離れていますが、余命あとわずかの121と115系の並びです。
この115系(伊豆急線では200系)も、現在は東急8000系のワンマン改造車にバトンタッチされてしまいました。

                                   2002 .3.10 伊豆高原電車区にて

ヘッドマ−ク

逆さまに置いてありましたので、逆さまのままお楽しみ下さい。(^^)

                                                         2002 .3.10 伊豆高原電車区にて

最後の115系は何色に?

中央本線の松本からやって来た115系です。
これが最後の転入国鉄車両の6連となりました。
塗装は、なんとナント「赤」を基調としたカラーにされました。
何げに200系の赤は、一番似合っていましたよね。

                                                       2002 .3.10 伊豆高原電車区にて

新旧車両が揃った伊豆高原電車区

最後に残った100系達がくつろぐ伊豆高原電車区。
その後ろには赤く装った115(200)系の姿が見えます。
グリーン車復活の帯もその手前に...

        2002. 3.31伊豆高原駅

伊豆高原電車区を一般公開

最後の100系を公開。一目見ようと大勢のファンが駆けつけていました。 
手前がこの直後に東急車輌まで甲種回送され保存された101、奥が103です。

                                2002. 4.13 伊豆高原電車区

ごくろうさま100系(7連)

ヘッドマ−クに記された「ごくろうさま100系 長い間ありがとう」の文字がいよいよ終わりなんだな、と実感させます。             2002. 4.13 伊豆高原−伊豆大川間

開業当初を再現?1両で運転!

いやぁこれには参った!たったの1両(単行)で営業運転とは...
でも開業当初から最低限でも2連だったそうですから、これは間違いなく記録的な列車ですね。

  2001. 4.14 伊豆高原−伊豆大川間

白田の海岸をゆく103単行

1両でトコトコと行く103単行。模型の様でかわいいです。       2002. 4.14 片瀬白田付近

川奈の鉄橋にて

国道135号線から見た、遙か彼方をゆく103単行の川奈行き!
みんな三脚に長玉。手持ちのデジカメなんて舐め切った撮影者は自分1人でした。ヽ(´〜`;)

               2002. 4.14 川奈付近

伊豆高原電車区に入庫

記念運転も終わり伊豆高原電車区に入庫。お疲れ様。           2002. 4.14

最後のお客さんを乗せて

とうとう定期運用最後の朝を迎えました。
車両交換が行われる伊豆高原駅に滑り込みます。   5628M   2002. 4.27

車両交換が終了

伊豆急100系の最終日、朝の下田から伊豆高原で定期運用の終了シーン。
わずかな人数のファン、そして伊豆急の関係者が126へカメラを向けていました。
車両交換も終わり、殆ど人気のないホームから下田側へ引き上げて入区します。
開業以来毎日走り続けてきた伊豆急の100系。その歴史が終止符を打った朝でした・・・。

                      2002. 4.27 伊豆高原駅にて

最後の日のヘッドマーク

最終日のヘッドマークはちゃんと日付が入っていました。
ちょっと左右のバランスが悪いけれど、早朝の伊豆急下田→伊豆高原の運用のために、わざわざ日付を入れるとは...。
2009年1月に伊豆急行の小さな資料館「ONE TWO NINE(ワンツーナイン)」という伊豆急行の歴史を見ることが出来るスポットが、伊豆高原駅に出来たそうですが、この車両がまさしく129なのですな。

                                                2002. 4.27  伊豆高原電車区にて

湘南色の113系

JR東日本との走行距離調整を行っていたJR東海車での113系下田乗り入れは、E231系導入で不可能になった模様で、過去帳入りしてしまいました。
JR東海の113系と言えば、下回りがグレーで台車も内装もそこそこ手入れされており、最後まで見た目も乗り心地も結構快適な車両でした。
それが今では2100系リゾート21の2次車まで廃車になってしまい、伊豆急車はステンレス車ばかり・・・。
腐食する潮風が吹く海岸路線だと言うことは、良〜く分かってますが、やっぱりつまらん!

                                 2002. 4.14 伊豆高原−伊豆大川間にて




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