【北海道】SLニセコ号


SLニセコ号前景

2001年の9月初旬にカミさんと北海道旅行に行きました。

釧路空港からレンタカ−を借りて根室に行って日本一の水揚げがあると言う「さんま」や「花咲カニ」をタラ腹食べて、日本最東端の東根室駅に立ち寄ってから風蓮湖、原生花園、川湯温泉、摩周湖や阿寒湖から足寄の松山千春の家を見て、十勝川温泉→新得(とてもそばが美味いところです)富良野→旭川(お約束のラ−メン)→札幌で、ジンギスカンを食べ積丹半島の美国で、また魚をタップリ食べて来ました。

で、その帰り際、新千歳空港に行く通りすがらに、函館本線の余市駅でちょうど時間が合ったので撮影。

あいにくの雨で、カメラを濡らしながらの撮影でしたが、小生の他にはカメラを持つ人が1人しか居らず、以外に空いていてビックリ。
東京だったらこうは行きませんよ!

2つ目のC11207は、小生この日が初めてのご対面となりました。
平日なのに車内は結構な乗車率の様で、何よりです。(^^)

このC11207は道内各地で活躍する売れっ子スターですが、今や静かに苗穂で休息する往年のC623号機は復活しないのかな?

函館本線はやっぱりC62ですよ。
過去に運転休止になったのは、多額の運転資金などの問題があって休止した様です。
そう簡単には行かないことは分かっていますが、もし復活したら昔の彼女に会いに行くかの如く、またぶっ飛んで北海道に行くのだけど・・・。(笑)




懐かしすぎるサボ

さすがに戦後2ケタ生まれなので、ここまで古い現役時代のものは見たことがありません。

発車前の給炭中

発車前なので投炭中の模様。
昔はどこの機関区にも練習台があって、機関助士は石炭をまんべんなくくべる練習に励んだそうです。
イイ煙です。こんな風景はつい?数十年前まではこのあたりですと当たり前の光景だったのですが...。

出発進行!

汽笛一声!出発進行〜♪
こういう発車シーンっていつ見てもいいもんです。
SLの本線上の走行シ−ンももちろん好きですが、やっぱり冷えた朝の発車シ−ンが一番好きです。
あれ?いつの間にか子供達がホ−ムのはずれから見ていますネ。

今回の旅行で見つけたお勧めの宿は、根室(花咲港)の民宿岩さき、かんぽの宿十勝川(日本では非常に珍しいモ−ル温泉)です。
かんぽの宿と言えば民営化後には大半が廃止もしくは売却になってますが、未だにここは残っているのだからドル箱なのでしょう。

鳩山総務大臣、ここはぜひ残しましょう(笑)

しかしせっかくデジカメで撮影していてもすっかり忘れていまして、こうして今頃HPに掲載するなんて、今後の更新がいかにスロ−モ−な展開になるかが、伺い知れます。(^^; (2001.12.30記 2009. 4.12訂補)




前のページへ
戻る
トップページへ
トップ
次のページへ
次へ