なんと、我が家でライブ??


この写真は文教シビックホールでのコンサート
2000年の5月から7月にかけて約3ヶ月、ボリビアのフォルクローレのグループ「タイピカラ」が来日した。
全国の小、中、高校での公演を主にしながら、大人向けのコンサートも、東京をはじめ各地で行った。このホームページをご覧になっているかたの中にも、タイピカラのコンサートに魅了されたかたがきっといらっしゃるはず。

この写真は文教シビックホールでのコンサート
我が家の長女(高校2年生)とその父親は、5月のある日、あるところで (それは秘密 ) タイピカラのメンバーと知り合い、5人のメンバーが我が家にやってくることになった。

チャランゴ、ギター、ケーナ、サンポーニャ、ボンボ(太鼓)の五つの楽器のすばらしいハーモニー。驚くばかりのパワフルな演奏。次から次へとさまざまなリズム、さまざまな曲を披露してくださった。
友人もケーナ、ギターの演奏に加わって熱演。

長女のピアノの演奏が加わったり、楽器を交換しあってボリビアの曲だけでなく、さまざまなラテンナンバーが繰り広げられたり、またビートルズあり、サンタナありと……

ボリビアは地域によって特色のある音楽のリズムがたくさんあり、そのリズムの種類の豊富さにおいては他のアンデス諸国(ペルー、エクアドル、アルゼンチン、チリ)とは比べものにならないそうである。

Oさんも飛び入りでギターを。


来年もぜひ、来日してすばらしい演奏を聴かせていただきたい。
待ってますよォ!!!
(来年は9月頃から約3ヶ月来日の予定。)
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