過去のデリカの日記・SW1号(P25W)



ほとんどノーマルだった我が家のデリカSW1号(P25W)の仕様です。
●タイヤ:デュラーAT(30×9.5×15)・自作泥よけ(赤)
●ショック:前は角目デリカ用ショック、後はRS_RANCHO9000
●ばね:前は角目トーションバー、後はトドロキ増しリーフ入りノーマルリーフ
●2インチUP用シャックル(トロン)
●レイブリックバックライト
●バトルレインボービーム/ダイクロスポットクリアー/ファイムミニホーン
●オーディオ:ソニー CD・MD/WX-5000MDX
●ウッドノブ・ウッドハンドル
●ツインサーモ(車内/車外/電圧計)・ユピテルレーダー探知機
●カシオ6インチTFT液晶TV/Zero6インチブラウン管TV/三菱カーナビ
● 充電用ソーラパネル
● 滑り止めブレーキペダル/アクセルペダル
●サイクロン・マグチューン・ガナドールマフラー
●ファイナーフィルター・オイルキャッチタンク
●ツインワイパー
●アイバワークス・リヤラダー(ND−17)
●アイバワークス・ノセルダ・ルーフキャリヤ・赤白緑色のスコップ
●JAOSスキッドプレート
●OHASHI・DC/ACインバーター・AC−300
●サンヨーテクニカ・車載カメラ・CDM-100(バックモニター用として使用)
●ウレタン製フロントバンプストッパー
●サンヨーテクニカ・STARBO・RS-1500(リモコンエンジンスターター・ターボタイマー内臓)
●燃料供給を多くするパワーロッドへ交換
●無線:アルインコDJ−593J、アンテナ:MaldolエクシードEX-107
●デフォーレ・ソーラーオゾン2(ソーラーオゾン発生器)


我家のデリカSWで困ったバッテリー

 我が家のデリカSWは寒冷地仕様なのでバッテリーが2つ取り付けられてます。これならバッテリーは余裕で大丈夫と思い納車から1年位はバッテリーを見ませんでした。たまには見るかなと覗いて見て唖然、液が下限以下だぁ。慌てて補充液を足しました。がぁ、その後暫くしてディスカウントショツプの駐車場で完全に上がってしまい交換でした。
 その後はディラーで充電とバッテリー液を補充してもらっていましたが、14ヶ月後にまた上がってしまい交換となりました。ディラーの方の言うには「自分でこまめに補水し、電圧、電流を少なめに時間をかけて充電した方が良い。」また、「1500回転以下は充電してないよ」との事で、その後は気休めソラー充電器を付け、3〜4ヶ月毎に強化バッテリー液を補充して同時に充電しました。それから、その甲斐有って4年10ヶ月無事でした。

 なお、使用状態が皆違っているはずなので同様の事を行なっても同じになる保証はできません。
我が家のデリカSWに御免のタイヤ話

 洗車のついでにタイヤも奇麗にしようとブラシでゴシゴシした時に、タイヤを取付けているナットが1つ無い事に気がつきました。直ぐにナットを入手し取付けたのですが、それから暫らくして、同じタイヤの別のナットが1つ、また1つと順次外れていき計4つ無くしてしまいました。原因はとても初歩的なミスによる事でした。タイヤを外し再度取付ける際にホイールを斜め(最初の1つ目のナットの仮締めが強すぎた)にした状態にし締付けたようで、ナットのネジ山をなめてしまったようです。
 そうなると、振動で少しずつ緩んでいきます。なお、斜めで締付けた場合、ボルトのネジ山をなめてしまう場合もあり、その際はボルト交換、両方駄目にしたら、両方交換のようです。
我が家のデリカSWで困ったきしみ音

 納車1年位して林道を走ったら助手席側から走行中にキシキシ音がでるようになりました。とりあえず前輪近辺の可動部分の全てをグリススプレーしたら消えました。その後、直ぐに再発! ディラーに直行しローアームにスタビを取り付けているボルトのブッシユが劣化していたのでボルトと共に交換でした。
 その後、切れ目の無い歩道を乗り越える等、何らかの衝撃を左前輪に与えると始まるのでした。6年目位で今までの処置では修まらない事になり、助手席側から人が乗り降りする毎にもギイギーイという事についになりました。
 それから、本人、ディラー、協力工場の試行錯誤の戦いが1ヶ月続きやっと対策完成、協力工場の方がローアームとスタビに当たるボルト部分にエアーガンホースを被せグリスをタップリ塗ることで解決して下さいました。原因はスタビとローアームの孔位置が全くずれる程の歪み発生でした。音は色んな所から発生します、厄介なやつです。
 これの応用は他の同じ機構部に応用できると思います。
クランクプーリー

 運転席と助手席の間位から、ガタガタ、ゴトゴトと結構大きな音がしました。
 原因はクランクプーリーの寿命で、ベルトをかけるV溝部分と軸側部分は別部材で固着されてるのですが、そこが緩んでガタガタになっておりました。
 109000`での故障でした。
クランクプーリーだけの画像
我が家のデリカSW近況(クランクプーリー続報になりました)

 我が家のSWが111111`になりました。
 ところで、又、我が家のSWに打音の発生が始まりました。今度はタイミングベルト近傍で、うがいしてる時のような音が鳴ってるのでウォータポンプあたりでしょうか?
 水漏れが始まるか、音に耐えきれなくなったら交換しようと思っています。

 ところが、運転席と助手席の間位から、ガタガタ、キンキン(金属音)と結構大きな音になっていくではないですかぁ。
 原因はクランクプーリー・・・。前回のガタガタ、ゴトゴトの時にクランク軸をクランクプーリーが削っていました(クランク軸が細くなったようで・・・)。それで、新しいクランクプーリーに交換してもクランク軸との間に隙間ができクランク軸の凸部がクランクプーリーのスリットを削ってしまいガタガタになりました。
 対策は新しいクランクプーリーに交換しクランク軸に螺着するボルトに接着剤を塗って締め付けることで殆どは何とかなるとのことでした。直ぐに対策処理してもらい3ヶ月程、同様症状がでなければ修理成功みたいです。
 駄目ならクランク軸とクランクプーリーを交換です。物凄〜く高そう!
 
 111280`での故障でしたが114200`、3ヶ月は無事過ぎました。

  
   追加補足
  クランクプーリーの接着交換日:平成12年12月22日
  平成13年12月22日現在走行距離数:約122660kmで今だ無事です。
  接着剤種類:ネジロック

削れたクランクプーリー溝の画像
バンパー樹脂部分のお掃除

 バンパー樹脂部を洗うのにスポンジ、ポリッシヤー、洗剤も色々と試しました。その結果タワシでクレンザーを使い洗うのが良さそうです。
バンパー樹脂部分のお掃除画像
我家のSWがオーバヒート

 山道の走行中オーバヒートし冷却系不調に気付きました。そこでサーモ交換しました。
サーモ交換画像
タコ・TEMP・燃料計が一度に動かなくなった〜

 メーターパネルのタコ・TEMP・燃料計は、同じ電源ラインで、メーターパネル側のコネクタピンがメーターのプリント 基板にかしめてあるだけなので、かしめなおして半田で盛り上げ処理したら動きだしました。

 (情報御提供:DEEさん=344さん/T.ICHIさん)
MUD GUARDの自作

 大勢の皆様方が既に取付けられているのを見てるうちに、トラック部品屋さんに、ふらふらっと入ってしまい店を出る時には樹脂シートを持っていましたぁ。
MUD GUARD作成画像
カーステレオが壊れたぁ〜

 純正は4年チョイで壊れ、次に購入したカセット・CDカーステレオも4年チョイで壊れました。両機種とも4年ほどで不調になり、自分でコンデンサを変えたりイジェクト板をねじ曲げたりなどして騙しながら使っておりましたがぁ直ぐに壊れてしまいました。今回は光を出す所が完全に逝ってしまい、またカセットも動作しなくなりましたので交換することにしました。
カーステレオ交換画像
我が家のSWは4スピーカで情けない
 我が家のSWのスピーカは4個しか付いてませんでした。以前に乗ってた1BOXは2個しか無かったので6スピーカにしましたが、それの応用で我が家のSWのスピーカを簡単に2個増やし6スピーカにしました。
 方法は簡単でスピーカの後ろは磁石ですので、金属部分に付ければ固定できます。また、デリカSWでは、リヤスピーカの後ろのBOXを取り外すだけで配線が見えますので簡単に接続できますです。それで音は可成変わるはずです。
スピーカ増設画像
ワイパー交換してみようっと。
 ワイパーゴムを運転席側だけは去年交換しました。この際、フレームごと交換してしまおうと思い、ツインワイパーを購入しました。イエローハットの安売りで2本で200円!
ワイパー交換画像
オイルキャッチタンクを付けてみようっと。
 ファイナーフィルターにオイルが滴り落ちてる〜ぅ・・・  この際、オイルキャッチタンクを装着してしまおうと思い購入しました
オイルキャッチタンク取付画像
ATオイルの交換
 今までは4万km毎にATオイルの交換を行っていました。
 しかし、10万kmを超えたら、こまめ(2万km位)に交換しないとカスがATミッション内に沈澱して交換時に詰まり等のトラブルが発生するとのアドバイスを頂きました。そこで、今回は半分だけ交換しカスを薄めて次回早めの時期に全取り替えをすることにしました。
 また、交換はディラー又は車種別適合表の置いて有るしっかりとしたお店で行いましょう。適合オイルでないと滑って動かなくなったり、最悪ATミッションを壊してしまいます(電子制御なしの単純なものは壊れるまではいかないらしいのですがぁ???)。

(情報御提供:田中さん、kei氏、我が師匠)
エアーフィルターの交換してみよっと。
 黒煙が増えましたのでファイナーフィルターへ交換しました。
 この際、ついでにマイナスイオンを発生させると言われている銅版で羽付きの筒を自作してみました。
エアーフィルターの交換画像
後部バンパー裏側の錆。
 第二回関東ミニOFF会において後部バンパーの裏側に錆が発生する事を教えて頂きました。

  (情報御提供:RIBさん)
後部バンパーの裏側の錆止画像
リヤミラーのカバーの劣化。
 リヤミラーのカバーの復活を会長SWで再確認させていただきました。
リヤミラーカバーの復活画像
ライトの丸目化。
 ライトの丸目化が簡単に行える事をFLYさんに教えて頂きました。
 ライトの丸目化はまず、ラップのような透明な物とマジックでライトの型紙を作成して、それを、その辺の紙なんかに写します。
 あとは型紙を使ってカッティングシートを切るだけですよ〜。
 型紙は片方作ればOK、反対側は裏返して使えます。
(情報御提供:FLYさん)
ライトの丸目化画像
ヘッドライトのバルブ交換。
  寒くなってきました。そのせいかどうかは判りませんがバルブが片方切れてる車が増えたな、と思っていたら自分のSWのも切れました。
 前回は100w相等のバブルに交換してましたが、今回は1500円(値段につられましたぁ)、ホワイト色85W相等に交換しました。しかし、明るいのに慣れていたため非常に暗く感じてしまいました。
 交換時は極端にW数を落とすと非常に危ない気がします。
ヘッドライトのバルブ交換画像
ラジエターアッパーホース交換。
 水漏れしていたラジエターアッパーホースの交換をしました。交換後は交換時にこぼれた約1リッターチョイの冷却水を補充しました。
 ついでに、バッテリー2つに強化液を入れました。前回の補充は01年の12月に行っていますが、今回約1リッターの補充が必要でした、かなりクタビレテきたのかなぁ??
ホース画像
エンジン不調・・・
 H14/2/14日に我が家のSWが退院しましたぁ。
 我が家のSWが約127000`mでダウンしました。そして2週間かかって退院してきました。
 交換した部品は、燃料ポンプ、クランクスポロケット、クランクスポロケットB、フランジスポロケット、タイミングカバーオイルシール、ガスケット、マニーホールドガスケット、ホースターボ2本、ヘッドカバーパッキン、タペットサーキュラー、タペットシーリングワッシヤー、ウォターポンプASSY、ガスケットターボ、タイミングベルト、タービンでした。
 ちなみに、インテークマニホールドはOILが1cm位こびりついてたそうで…どこで息してたのかなぁ???
 また、タイミングベルトはこまずれしてたそうで…どうやって燃料噴射してたのかなぁ???
 でありましたぁ。
   H14/2/14日に退院しましたがエンジンに問題ありです。
 以下問題となる所と対処法とを順次載せさせて頂きますです。
   問題点
・一発始動が出来ず五発始動位です。
・始動時は回転ムラが出て車体がガタガタと揺れる位です。
・始動時も通常走行時も青白い煙がモウモウです。
・上下回転共に出力が得られない(砂利満載トラックに楽々と抜かれます)。
   対処法
*インジェクション、他、燃料系を疑いクリーナを投入(変化なし)。
*グローを疑いナミ板と端子を磨く(始動状況改善、略一発始動)。
*インジェクションクリーナが薄まったので、ワコーズのOIL上がり防止剤を投入(青白い煙の変化なし)。

 H14/3/3日に再入院しH14/3/7日に退院しました。略、完治です…。でも、もう一押しって感じでしょうか。
 問題点
・暖まるまでは回転ムラが出て青白い煙がでます。
・出足、加速がかったるいです。
 対処法
*水温センサー交換(始動状況大改善、完全一発始動となりました、が、青白い煙と加速しないは直りません)。
ウォターポンプっうのは結構でかいものでした。また、水温センサー(画像中央の金色部分)はパイプのようなもので、ネジが固着している場合に無理やりまわすとネジが回らず頭部がねじ切れます。固着している場合はCRC等でまわしやすくしてから作業をしたほうがよいでしょう。

 H14/4/6日に「回転ムラが出て青白い煙が出る、出足、加速がかったるい」を改善しょうと、しこしこと一人で作業してみました。

*グロープラグ、プラグプレート交換
 今まで(現在128642`)1度も交換していないので駄目元で交換してみました。しかし、始動時からしばらくの間に回転ムラが出て青白い煙が出るのは直りません。

*パワーロッド交換
 パワーロッド交換により砂利満載トラックを追い越せる位に加速は良くなりました…???。
 交換は噴射ポンプ上部にある蓋を固定している四隅のネジを外してロッドをダイアフラム毎引き抜きます。そして、ロッドの切り欠きとナットとにスパナをかませナットをまわしてロッドを外します。取り付けは逆順で行います。
 尚、助手席側から見て左上のネジの下はナットで止まってます、ナットを落とさないよう気をつけて作業したほうがよいでしょう。
 ちなみに、自分の購入したロッドには詳しい取り付け説明書が付いておりました。
水温センサー、ウォターポンプ画像
グロープラグ、プラグプレート画像
パワーロッド画像
簡易リヤデフカバー

 リヤデフのカバーとするため100円の鍋蓋を購入しました。
 取り付けは1_のワイヤー鍋蓋中心部分のネジでとも絞めして(2本出るように)、デフ本体にワイヤーを巻きつけ、さらにワイヤーで鍋蓋を押し付けて、緩めても問題なさそうなリヤデフ近くのネジ部分にワイヤーの端をとも絞めして固定しました。そのうち放熱板も付けようかなぁ…
(情報御提供及び御指導:FLYさん))

リヤデフのカバーの画像
まとめてメンテ

 H14/7/14日
 只今、約131590`で、久しぶりにoil交換、oilエレメント交換、フラッシングとまとめてしました。そのせいか、とても軽くエンジンが回っております。
 ついでに、ワコーズのオーバヒート防止剤(画像左1.2枚目)を入れましたが時すでに遅し、今日、山道走行してきましたが上がりましたよー水温計…
 また、フラッシング後のoilって汚いのねぇ〜(画像右)
 
 H14/7/20日
 先週できなかったエアーエレメントの洗浄と、モータUP(否定的な方が多い)の添加しましたぁ、また冷却水が減ってたのを見つけたので結構な量を補充しました。古くなると手が抜けませぬ、ゆえ有って大きい修理はしてやれませんが出来る限りのメンテはしてやらねばぁ…

メンテ画像
ラジエター交換

 H14/9/22日
 最近は平地でもオーバヒート気味という状態になっているので、手に入れたリビルドラジエターに一人コツコツと交換してみました。
 これで、規制でアウトとなるか又は、止まって動かなくなるまでは今のSWを乗り続けられるかなと思っております。
 以下、簡単ですが交換方法を紹介します。
 まず、運転席、運転席後ろのエアクリカバー、運転席下の板(これを外すには予めサイドブレーキ、給油口のオープンレバーを外します)、アンダーガードを外し、そして、ファンカバー、LLCのアッパ、ロア側ホース、ATオイルの2本のホースを外しました。
 この場合、アッパ、ロア側ホースを交換するのであればカッター等で切断したほうが楽で、また、ファンカバーとラジエターとを連結している連結部分の3箇所(運転席下は外しにくい)のナットを外しておいた方がATオイルの1本のホースを外すのに楽かと思います。
 また、ATオイルのもう1本のホースは下にもぐって外しました(このためにアンダーガードが邪魔でした)。
 それで、ラジエターは下の2個のゴム突起を本体のくぼみに入れた状態で、上真中の1本のボルトで固定されているだけなので、ボルトを外せばラジエターを上に持ち上げることで引き抜けます。後は逆手順で元の通りに戻しLLCを補充してエア抜きしました。

 H14/10/6日
 今日はオバーヒトがおさまっているかを確認するため奥多摩湖まで走ってきました。のぼり坂でセカンドにして回転を上げたままにしてみましたが、水温計は2/3から半分を行き来しておりましたのでオバーヒトはおさまったようです。

ラジエター交換画像
ファンカップリング交換

 H14/10/19日
 リビルドラジエターに交換しましたので、さらに山の中を少し走りました。山梨県の都留から上野原へ、そして東京都のあきる野へとまわりましたが、最後の上りで水温計の針が白線2本手前くらいまでにあがりました。
 水関係の部品で疑わしいのは、もうフアンのカップリングくらいしか思いあたりません(まだ何か有ったかなぁ???)。
 で、交換することとなりましたが、何も起きなければ1人で30分以内(超不器用な自分でもできそうでした)で交換できると思います。しかし、自分の場合、突発事項が発生しラジエター交換と同じくらい時間がかかってしまいました。
   何故かボルトの1本をねじ切ってしまいました。で、そのプーリを外して残ったボルトの切れ端を取り出したため、各ベルトも外してテンション調整しなければならず座席、板…外していきラジエター交換の時と同じくらいに作業が増えてしまいました。

 さて、カップリング交換ですが、プーリに固定しているエンジン側の4本のボルトを外せばファンと共に上に引抜けます。その際にラジエターのアッパーホースが邪魔でしたので外しました(画像1段目右の様な感じとなります)。
 そして、カップリングとファンとを固定している4本のボルトを外します。あとは逆順で組み上げるだけです。
 尚、ファンの各羽の根元にヒビ割れが発生してましたので、羽が割れてラジエターに突き刺さる(想像しただけでも怖ぁ〜)前に交換しょうと思います。
 H14/10/26日
 ファンの交換をしました。ファンの交換はプーリから外すよりファンをカップリングから外した方が良いと思います。プーリから外すとプーリも一緒に外れる恐れありです。そうなると↑と同じ作業になりそうですねぇ。
 しかし、ファンをカップリングに固定しているボルトは見えませんので手探りで探してレンチで外します。ボルトは落とさない様に気をつけて下さいませ。
 尚、カップリング、ファンの交換は共にボルトは外しやすい位置までセルを回し位置変更(手では位置を変えられません)します、また、カップリングは熱によって硬くなったり緩くなったりしてファンの回転数を機械的に制御してますので壊れたらアウトなんですね、以上、書き忘れがありました、メンチャイです。

ファンカップリング画像
マフラーお掃除

 H15/01/13日
 マフラーをなにげに見たら汚いので掃除をしました、マフラーの出口周りが真っ黒でしたので拭きましたがススがこびりついておりました。
 そこで、まずはコンパウンドをつけた歯ブラシでゴシゴシ、その後ワックスで仕上げでピカピカOK!
 しかし、筒のなかも気になったので歯ブラシでかいてみればススの塊がぼろぼろととれました、更に、歯ブラシでは奥までとどかないので、孫の手にラップを巻き付けて同じ様にかきだしました。ススのかきだし量はお茶碗2杯分くらいでした。ススを採っても音とか吹けとかは変わりませんでしたが、目詰まりしているよりはましでしょう
 その後、直ぐに黒煙減少添加剤を買って軽油に混ぜました。

 掲載後記:出口だけ掃除しても駄目でないのとのご意見がありました。また、たいこは駄目でないのとのご意見も・・・
 自分は出口が太くなってるので排気速度が急激に落ちススが溜まると思ってましたが、どうなんでしょうねぇ。更に何かご意見ありましたらお知らせください。

マフラーお掃除画像
バッテリーターミナルが折れた!

 H15/05/12日
 自分は、盆暮れゴールデンウィークにはバッテリーを含め一応の点検をするように心がけておりますが、その結果今回のゴールデンウィークは色々ありました。
 先ずはヒューズBOXが割れている、コネクタの爪が折れてる、更にバッテリーターミナルのネジ根元が割れてると結構な損傷でありました。
 まあ10年を越えた車ですので経年劣化は仕方がないでしょうねぇ、ヒューズBOX、コネクタはビニールテープを巻き付けて接触不良の防止!
 バッテリーターミナルはネジ部分を覆っていたのが柔らかな金属(鉛、半田??)でしたので、試しに半田コテをあてたら溶けたので半田を盛りネジ部分を溶着しました。
 03.05西湖OFFを経て現在までネジ部分は外れておりません、しかし、所詮は半田で危なっかしいので、そのうち新品に交換しようと思ってます。尚、おまけでこの日は電話のアンテナも折れました、トホホ…(これは接着剤で着けましました)

バッテリーターミナル画像

 なお、掲載した処理と同様の対応を行ってトラブルが発生した場合は責任を負いかねますのでご了承ください。


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