レカロ装着プロジェクト!   ほないこか! TakeNファミリーの キャンピングカ〜ライフ
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 Vegaはキャンピングカーとしては大変いい車、こんなに使いやすくてかつ便利なんは他に無いでしょう(笑)。そうなるとドンドン遠出もしたくなります...その時に問題になるんがシート、前の JBのデリカよりは少しマシやけど、やっぱりイマイチ支えが無くて腰が疲れて肩がこりやすいんです。
 そこで定番、レカロシートの取り付けをマジで考え始めました。まずはキャンター用も装着可と宣伝してるマリナRV(ブリンプの代理店)へ問い合わせ、さすがにたっかいだけあってしっかり資料をすぐ送ってきてくれた(おおきに〜!)んですが、いやいや、ホンマ高い! これではやっぱり手が出ないんで、中古をなんとか取り付けられへんかと調査...カムロードやデリカでは結構実施例、ベース自作例がありますが、キャンターは...うーん、困りました。

<取り付け調査>, <レカロゲット〜!>, <シートレールゲット&カット>


1. 取り付け調査

 まずはレカロがつくかどうか、その方法を調べないといけません。ブリンプを通して輸入されたものだったら純正のベースが購入できますが、並行輸入品やヤフオクでよく流通しているイスズ車等で設定されてたんをはずしたものには売ってくれないので、安く仕入れようとするとベースの自作を考える必要があります。
 カムロード等でよくやるんは既存のシートレールを生かして、それとレカロシート間に何らかのアダプタをかます方法です。まずシートを外してみました。


<これが運転席シート>

<レール右側は 2本のボルトはタイヤハウス内天井部
 12mmのナットを外す>

<左前はプラスティックカバーを外して 14mmボルト>

<左後ろも同じく 14mmボルト>
<シートをとった跡、左右で段差有り>

<これがシート底面>

<右レール側から>

 ところがキャンターのシートは、レールからシートリクライニングののちょうつがいまで一体の金属なんですわ!(涙) さて、どうしよう...

 まず左側レール、


<前から見た写真>

 レール部を活かすには後方のちょうつがいに行ってる金属部をぶった切るしか無さそうです。シートへはボルトどめなので、この穴を用いてレカロシートとの間のアダプタ(鉄板、または 口型アダプタ)にとめるのがいいでしょう。
 右側も同様、


<ぶった切って、足部作成要
 ちょうどいいコの字アングルがあればいいのやけど
 高さ 36mm>

やはりぶった切るしかなさそうですね。足部を含め、あとはうまいことアダプタが作れるかどうか...

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2. レカロゲット〜!

 ちょうど良さそうなんが有ったのでゲットしました。俗にいう "純正"品、ブリンプ経由のものを "正規品"と呼ぶのに対し、いろいろなメーカー車の純正やオプションでついてくるレカロをこう呼ぶそうです。純正品なので明記がないためはっきりしませんが、形からは恐らく LX-Mというタイプです。


<とりあえず置いてみる...いいマッチ!>

<レカロとノーマル
 奥行き、シート高はほとんど大きくは違わない>

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3. シートレールゲット&カット

 さすがに椅子一体型のシートレールをカットするのはまずいので、そのレール部品を入手しなと思っていたところ、V-MLの某氏が Getして譲ってくださいました...オオキニ〜!

部品番号 備 考
MC75604 右側シートレールアセ
MC75604B 左側シートレールアセ
MC75284 左右レバーを結ぶワイヤー
MC75092 ワイヤー留めるクリップ

<これが Getした部品>

<レールのみ運転席に置いてみたところ>

 で、早速毎度のメンバーと恒例の花見で集まった むふふ で しも さんがカットしてくださいました。


<火花を飛ばしつつカット by しも さん>

 さて、この後はもう少ししっかり計って、シートレールレカロ間のアダプタの図面(って言ってもスケッチしかよう書かんけど、笑)つくらんと!

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(つづく)


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