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02541/02541 PAH01412 TakeN
【リアルタイムレポート】2002 5th北海道キャラバン
(4)
(17) 02/08/15 23:01 02522へのコメント
みなさま、毎度〜!
TakeNです。ただ今然別湖の無料 P、えらくガスっていて
結構寒いです。
赤岳登山の 4日目の【リアルタイムレポート】です。よろしくお願いいたし
ま〜す!
【 8/15(木) 4日目
】
6:00 昨日到着が遅かったので山歩きにしては遅い起床、それから朝飯を食
い、弁当のおにぎりを握り etc.
結構早く時間が過ぎてゆく。えーーっ
と次回のためメモとして、用意のリストを書いときます(笑)...識者の方
デバッグよろしくm(__)m
ザック、リュックサック×5
ポカリスエット等 5L以上(今回消費量は
2.5L弱)
雨具×5+折畳傘、フリースorトレーナー×5
長袖×5、換えの Tシャツ等下着×5(今回持って行かず
NGでした)
弁当 (ノリ、塩等忘れずに)
タオル×5+濡れ対策した予備×2
軍手×2、ストック×2
無線機×2、携帯TEL
ラジオ、地図
ヘッドライト(今回忘れたけど)
濡れティッシュ、ゴミ袋(複数)
ファーストエイドキット、日焼け止め、虫除け
お菓子
双眼鏡
古式ゆかしい銀泉台ヒュッテではシマリスが餌付けされてて、ガキども
大喜び、対面の小さな斜面にはキタキツネがいてこっちをうかがってる
...等々楽しんでるとさらに出発が遅れて、
<広い駐車場、準備OK>
<銀泉台ヒュッテ、この植木台の下にシマリスが>
<横からはキタキツネがじ〜っと>
<かわいい!>
<さて、出発!>![]()
<ここから本格的にスタート>
7:35 やっと出発!
天気は曇り、でも雲は高そう、Go!
まずはダートの道路の
ような道、これは楽勝、2度ほど折れ曲がって登ると
"赤岳登山口"の看
板、ここから本格的にスタート。小さな石が沢山浮いた斜面になってい
って、さらに根が張り出し歩きにくい...えっちらほっちら歩く。それを
乗り切ると駒草平手前の開けた急斜面を斜めに歩くようになる。第一花
園と名打たれていて、ちいさな花がこの季節でも沢山。下に
Vegaが見え
る、もう結構したやねぇ〜。
<結構歩きにくい〜!>
<ここが第一花園>
<小さな花々が沢山>
8:45 で、石のガラ場状の道を上がると、駒草平の
1段目(?) "第二花園"着、
水分補給のみしてもう一がんばり。さらに石の上を歩いて
1段上がっ
て、奥の平着。荒涼とした風景、何か似つかわしくないけどクッキーで
小休止、うまい〜(笑)。そこから右に回り込むようにガラ場(こればっ
かり)をあがってくとやとっとでまし、
<第二花園>
<えっちらおっちら、>
<奥の平>
<雪渓を見つつさらに上へ>
9:20 コマクサ平の看板。広い台地になっていてハイマツばかりが広がる。遠
くに赤岳〜東岳の石だらけの斜面がやっと見えた...っていううちに雲が
流れてきて上のほうはその中へ、ゲ〜!
<コマクサ平>
<やっと平らな斜面、広い高原です>
<コケ類が多くなってきた>
<コマクサ、まだ咲いてた!>
ガキどもは前回の霧ケ峰以来
TAKUが絶好調、すぐ見えなくなって先で待
ってばかり、前は一番のパワー屋さんであった
ビボは最近パワーウェイ
トレシオが悪いのか(爆)、それとも燃費が
E350以下なのか(爆^2)、すぐ
へこたれる...YOUの軟弱は相変わらず。先頭を交代しつつ、なんてルー
ルにしてたけど、成り立ちまへ〜ん!(笑)
<あ! 青空、正面のガラ場がきつかった〜>
高原を横切ってると、すーーーっと雲が流れて日差し!
うれしい〜!!!
いきなりカラフルな感じ、やっぱりおてんとさんはいいですね。さて、
赤岳への登りへ、斜度の緩いところはどこもよく整備されていて歩きや
すいんやけど、ある程度以上では石だらけ、どうしようもありまへん。
しかも上に行くほどドンドン悪くなってる感じ、
<第四雪渓、小休止>
10:18 第四雪渓(ほんの少し残ってるだけやけど)でまたまた小休止して、最後
の足場がきつい斜面へ。
<荒涼としてるけど素晴らしい風景を見つつもうひとふんばり><きつ〜(;_;)>
TAKUは身軽でドンドン上がってくけど大人は厳しい、YOUにも置いてい
かれて休み休み、何組かの方々に追い抜かれつつふうふういいながら重
い身体を持ち上げて、
10:40 赤岳山頂ちゃ〜〜〜く! ビボが叫んでる、
ビボ「YOUちゃ〜〜〜ん、たっく〜〜〜ん!」
姿が見えない、ミスコースした?
いやいや、さっき声がしてたはず...
<頂上〜、やったぁ〜!>
っと、山頂の岩の上に頭が二つ、余裕のよっちゃんで隠れてたらしい(笑
)。この岩の上に登ると絶景、左は小泉から右は鳥帽子まで、大雪の山々
が広がる(曇りやったけど、ちと不満)。左奥に見覚えのある山、昨年上
った旭岳!
今年は雪渓が小さいよう。う〜、これ見ると黒岳
or 旭岳ま
で歩きたくなる〜...ま、いつかやりまひょ(笑)。ここで引き返す方は
50%ぐらいかな?
小泉の方へいかれる方が多い。
<小泉〜鳥帽子までぐるっと>
さて、飯タ〜イム!
止まると寒いので長袖にフリースまで着込んで、お
にぎりとニヌキを頬張る、うまいね〜。ビール代わり(わたしゃアルコー
ル NGです)に運んできた 1本特売 48円のコーヒーがご馳走やった(笑)。
<頂上の広場>
<おにぎりおいしい(^^)>
山頂を付近をウロウロすると硫黄の結晶のような黄色い塊が沢山ある。
そう言えばさっき最後の斜面上がってた時、プンと臭い下なぁ...等々、
1時間以上遊んで、
11:50
やっと帰路へ。ガラ場の下りはしんどいね〜、靴の履き方が悪いんか足
の指先が痛い。身軽な TAKUはまたまたさっさと行くけど、お尻の重たい
ビボとカミさんに足の運び方を言いつつゆっくり下りる。
ちょうどコマクサ平の看板でパラパラ雨、ゲ〜!
登山orハイキングで始
めての経験、皆に雨具を着させて、さあ、急ぎまひょ。滑っては大変っ
てことでさらに慎重に足を運んで、
13:50
銀泉台着。幸い大雨にはならず、良かったぁ〜。
<お疲れ様〜!>
ゆっくり片付け、その間ガキどもは銀泉台ヒュッテのおばちゃんからリ
スのエサをいただいて大喜び、おばちゃん、リス君、おおきに!
15:02 銀泉台発、ダートを快調に走り(Vegaの前輪ショックは根性無くて日ごろ
困ってるけど、その分ダートには合います)、
15:40 早々と三国峠。3年前かな?
と同じく曇りでちと残念、でもこの眺めはい
いですね。アイスクリームのようなソフトのような...と書いてあったん
で寒いけど買うと普通のソフトでした(笑)。でもうまかった!
そこから下って行くと途中素晴らしい直線がある。3年前逆方向に走った
ときは鹿が横切るのも見れたところ、交通量が無いので路肩に停めて写
真をパチパチ!
<糠平への直線>
16:38
糠平からの峠を後にビッタリつかれて(せやのに道を少し譲っても抜きよ
らへん、コラ〜!)ヒイコラいいながら走って、やっと山田温泉着。
<山田温泉、ええ感じ>
いやいや、こういうとこ好きです。ひなびまくっていて、浴槽使ってる
と落ち着きます。よう温まって、足の疲れもすごく楽に!(昨日のカヌー
での肩の痛いのは直らへんかったけれど、汗)
\500/\300、石鹸のみ有り
です。
で、予定の北岸野営場に入ったけどやはり
Pは満車、ま、無理したら置
けないこと無いけど、カヌー、山歩きと疲れたんで明日朝カヌーや歩き
をする気はなくなったさかい(笑)、西岸のホテル街の裏の無料
Pでゆっ
くりすることに...ところがこっちも空きなし、観光客用のん
Pやけど、
泊り客もここに入れてるんかな?
17:56 タイミングよく 1台空いたのでそこへ。傾斜を補正して、さて、まずは
店をウロウロ(笑)。前に良かったヨーグルトを買ってカミさん喜んでま
した(わたしゃ醗酵もんは NGです、笑)。
暗くなってガスがかかってきました。やっと携帯が入るとこになったので調
べると明日は帯広〜釧路にかけて曇りのようですね、で、明後日は晴れとのこ
と、その日はカヌーする予定なので予報どおり行って欲しいなぁ。
明日はゆっくり寝て、帯広で買出し、そして塘路湖へ突っ走りま〜す!
ほな、おやすみやす!
( 4日目 116.1km )