【リアルタイムレポート】2002 5th北海道キャラバン (7)   ほないこか! TakeNファミリーの キャンピングカ〜ライフ
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02600/02600 PAH01412 TakeN 【リアルタイムレポート】2002 5th北海道キャラバン (7)
(17) 02/08/18 23:34 02522へのコメント


 みなさま、毎度〜! TakeNです。今日は念願のカヌーでオヤコツまで行って、
しっかりゆで卵食べてきました(^^)。
 オヤコツ卵の 7日目の【リアルタイムレポート】です。よろしくお願いたし
ま〜す!

【 8/18(日) 7日目 】

6:30 目覚ましで起床、空はどんより、ちと明るいところも有り...携帯で WNI
   のスポット天気で和琴を調べると 9時が一番マシのよう、とりあえず膨
   らまそう〜! ってことで、ガキども飯食ってる間にさっさと準備。しか
   し時々霧雨になり、うーーん、NGかな?
   ボチボチ用意して、湖まで偵察へ散歩。昨日と同じく東側は NGやけど、
   西側は OK、カヌーも何艇か浮かんでて、風もほんの少し、行けそう!
8:30 よし、行きまひょ! 全員で艇を持ってノソノソ湖まで、Pから 200m弱か
   な? あ! パドル忘れた(汗)、YOU! 頼むわ〜!

<和琴半島>

8:50 ガキどもは散策路を歩かせ、カミさんと漕いで行く。天気が悪い分光が
   射さないので水の中がイマイチ見えない。それと、腕が下手でも一つ真
   っ直ぐ進まないので水際ギリギリを行けへんのも原因。風に押されて艇
   がすぐ横向こうとし、えらく後は疲れる(;_;) 半島の西の端の岬を回る
   と穏やか、中島が見えてきて急に屈斜路湖の広さを感じる、雲はまで少
   し上、OKそう!
   ところがも一つ岬を回ろうとすると急に風が吹き付け、波も少したって
   艇が岸の岩へ流される。必死こいて漕いでクリア、回りきると...もうオ
   ヤコツが見えるやん! えらいすぐやったなぁ(笑)


<あの角を曲がると...>

<もうオヤコツが、ちょっと日もさした!>

<しっかり岩に結んで上陸>

<煙の中から熊(ビボ)登場〜!>

9:17 着〜! 噴煙の向こうに 3匹が見える。ちょうど崖を下りてきたとことの
   こと、へ〜、ガキども歩くんとペースかわらへんのや。
   さて、早速ゆで卵! 何箇所か湧いてる中でおあつらいの湯溜りを選んで
   卵を入れて...15分ぐらいかな? とりあえず一つ上げて、湖水で冷やし(
   といってもここは水も少し暖かいけど)むいて食うと...うまい〜(^^)
   早速取り合い、ハイハイ、全部上げましょ。


<まだかな〜?>

<ちょっと熱いけど、急いでむく(笑)>

   あ〜あ、今年の一番の楽しみはわずか 5口程、2分で終わってしまった、
   悲しい、もっと卵持ってきたら良かったぁ〜(笑)
   ガキども、砂湯同様あちこち掘って大喜び、ここは水の中でも砂に指を
   数cm突っ込むと飛び上がるぐらい熱い! すごいね。
   ちょっと離れたところに小さな浴槽のように石で囲まれてるところがあ
   って中は一面湯ノ花がびっしり石を覆っており、手をつけると湖水とう
   まいこと混ざり合ってええ感じ、早速命名、"しもさん温泉"...何でかっ
   て? しも さんならきっと入ったろうからっていうことで(爆)。実際は深
   さ 10cmくらいなんで入るのは NG、で、足をつけると気持ちいい〜。但
   しブクブクちいさな泡が方々から立ってるので、その真上に足を置いて
   しまうと飛び上がります(笑)。


<こうやって水際からもグツグツ>

<名付けて "しもさん温泉"(笑)>

   遊びまくった分ていうことでゴミ掃除、いくつも落ちてた卵のパックを
   拾って、ほな戻りましょ。帰りは余裕で、かつちと操船もうまいこと行
   くようになったんで岸ギリギリによせつつゆっくり。小さなかわいい魚
   や倒木を楽しんで元の岸へ。

<やっと慣れて倒木見る余裕が(笑)>

   さて、昼前なんでカップラーメンの昼食。湯沸してる間に艇を片付け
   る。今回の北海道でのお水遊びはこれで終わりなんで、ちと丁寧に拭い
   て小石 etc.を拾う。
   食ったとこやけど、昨年うまかったんでまたまたいもだんごを食う。角
   の店がお気に入り(^^)

<いもだんごをパク!(TAKU)>

12:20 さて、やっと出発。とりあえず北上〜!
12:50 藻琴山展望駐車場公園着。ここまでは雲は下りてきていないため屈斜路
   湖がよく見える...オヤコツの崖まで! うーん、晴れやったらもっとよ
   かったやろなぁ。えらく寒かった(゚o゚)


<藻琴山展望駐車場から、曇りがくやしい〜>

   これ以上上がっても雲なんでハイランド小清水はパス、斜里へ向かって
   山を下る。ええ道やね〜、なんかぼーっとしてしまう。ちょうど牧草を
   丸める季節(?)らしく何箇所かで見た。この機械を引っ張った大型トラ
   クターも国道で 2回抜いたしなぁ。そうそう、こちら側の天気は Good!
   日も射して硫黄山〜摩周岳が良く見えた。摩周岳はガスが向こう側から
   来て山頂が見えたり隠れたり、きっと羅臼側はかなりの霧かな?
13:50 斜里の Aコープ着、ゆっくり買いもんして、
15:05 ウトロの国設知床野営場着。適当な場所に椅子・テーブルをデポして場
   所決めをして、まだ早いんでフレペの滝へひとっ走り。
15:35 知床自然センター着。昨年、五湖の方の Pは有料やったけど、ここは無
   料で一安心(笑)。売店でいろいろ物色してから散歩へ。
   前回ここでシカが見れて喜んだけど、今回もいきなり立派な角をしたオ
   スが迎えてくれた。距離があるためか安心してもくもく食べている。
   歩いていくと今度は 1匹、そして 7匹、どれもメス、遊歩道から 2〜30
   mところでに普通に草を食べている!
   フレペの滝はなんで別名乙女の涙って言うんやろうって言いつつ眺め
   る。うーーん、どう見ても乙女の顔には見えへんし(笑)。断崖から下は
   カモメ、ウミウのコロニー、すっごい数、鳴き声がいくつもこだまして
   いた。

<硫黄山〜羅臼岳>


<フレペの滝(乙女の涙)>

   さて、戻り道、ゆっくり歩いていくと...先ほどの 7匹のグループ? そ
   の中のひときわ体格がいいリーダーっぽいのが道を渡ろうと左右を見て
   る...少し距離を置いて待っていると 3匹が渡って反対側の草地の中へ
   入りもそもそ食べ始めた。残りの 4頭は慎重なのか来ない、反対側のま
   まもぐもぐ...私たちが離れていってしばらくたってから、次のグルー
   プが来る前、タイミングを計ったように渡っていった。いやいや、見れ
   てうれしかった! なんせ 3年前かな? うちは 1匹見れて喜んでたら、そ
   の数十分後に歩いた某 Fcamper氏は集団が渡るのを見れたと自慢された
   (爆)ので、そのリベンジができました!(笑)


<周りをうかがいつつ>

<今渡った足跡>

<悠々と>

17:46 もどってまずは夕陽台の湯に入り(さすがに盆開けの日曜、空いてました
   )、
18:40 野営場帰着。走行時間が 2日続けて少ないためかサブ電圧が 12Vちょい
   しかない、しゃあない 2年ぶり(?)で保温調理器で飯を炊きまひょ。炭を
   炊いて網焼きでのジンギスカン! 帯広のコープベルデのそこの店のや
   つ、よう浸かっててうまかった〜!

 明日からカムイワッカの規制が解除されて車で入れるので、朝から行こうと
思います、何とか午前中はもちそうやし...さて、午後から最終日の明日はどう
しようかな? うーーん、どこも天気が NG、困った(゚o゚)

 ほな、おやすみやす!

( 7日目 131km )


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