【リアルタイムレポート】2002 5th北海道キャラバン (8)   ほないこか! TakeNファミリーの キャンピングカ〜ライフ
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02628/02628 PAH01412 TakeN 【リアルタイムレポート】2002 5th北海道キャラバン (8)
(17) 02/08/20 09:07 02522へのコメント


 みなさま、毎度〜! TakeNです。今毎度おなじみ、お気に入りのオンネトー湖
畔、周りは真っ暗です。
 カムイワッカを堪能しまくったの 8日目の【リアルタイムレポート】です。
よろしくお願いたしま〜す!

【 8/19(月) 8日目 】

5:50 起こされて起床、今日からカムイワッカの一般車通行が可とのことで、
   混む前に現地に着きたいので歯も磨かずに発。
   まだ人間の時間ではなくて獣の時間らしい、知床五湖への道、左右沢山
   のシカ、数頭ずつ、オスメス別の集団でゆっくり草(ササ?)を食べてい
   る。立派な角、悠々とした動き、貫禄!


<ゆっ〜くり朝飯? (笑)>

<道路ものんびり>

<貫禄!>

   知床五湖へはまだこの時間ロープが張られて入れない、そこから右に分
   かれてダートへ。さすがにバスが通ることもあって広き道幅、但し所々
   路肩弱いとの表示有り。雲がそんなに厚くなく所々隙間も有る、まだ持
   ちそう、ラッキー!
6:54 30分ほどのダート走行で着、まだ駐車は余裕。さて、やっと朝飯(笑)、
   そして着替え、こういう時キャンピングカーはありがたいです。


<まだ車はパラパラ>

<この滝からスタート!>

7:40 ガキは 水着に Tシャツ、親はその上に雨具の上着、そしてリュックにお
   茶とクッキー、バスタオルを仕込んで、さあ、登りましょう! 4年前来た
   時は TAKU、ビボがまだ幼稚園生、滝どころか普通に歩くのも危なかしか
   ったけど、今回はドンドン先へ。中間過ぎに有る前回諦めた滝も軽く登
   り見えなくなる。一番問題はカミさん、おまけにサンダルがどうもグリ
   ップしないらしく(どうやって見分けたらええんやろね、私のはしっかり
   グリップして問題なしやし!)、途中でデポしてそこからは裸足で。


<これが 2つ目、大きな壁やけどここはまだ楽!>
<3つ目>


<湯の中をジャブジャブ、滑りやすい!>


<前回は登れなかった 4つ目、ガキは楽勝、カミさんは...(笑)>

   ふ〜、足元が暖かく、気温もそんなに低くないので暑くなってきた、上
   着を脱いでリュックに入れもう少し。

<着! 早速海パンいっちょへ>

8:02 着〜! 大きな湯滝、ガキどもに続いて大人も早速水着一丁になって入
   る。ちょうど日が射してきて(^^)、キラキラ水しぶきがきれい! なお、
   ここからさらに上は崖が崩れてくるので入るなとのこと。
   ガキども犬掻きで泳いだり、滝に張り付いて打たれたり、40℃弱で熱く
   ないのでいや〜、長く浸かるのにええです。ただ、以前からガキどもが
   "カユイワッカ"(爆)と名付けてるように湯がきつい、先日の塘路来多数
   蚊にさされたところや、小さな擦り傷 etc. しゅんで痛いやら、痒いや
   ら(;_;) さらに目に入ると強烈に痛い〜! 舐めてみるとすっぱ苦い味、
   かなり酸性度強そう。


<キラキラ、そしてエメラルドグリーン?
 泳いだり滝に打たれたり>

   1時間ぐらいかな? ずーっと遊びまくってたガキどもの中で、ビボが痒
   さに負けて一番初めにリタイア。しゃあない、もどろか。下りの方が難
   しい、カミさんに足を置く場所をいいつつ、そろそろ下る。下の方では
   海を見ながらの下りになって、これまたいい景色です。

<オホーツクに向かって!>

10:05 混んできたのでさっさと準備して発、まずは昨日行った知床自然センタ
   ーまで戻って、そこで作戦考えまひょ。
   さて、今からどうするか? どこも昼から天気悪そう...比較的網走方面へ
   上がった方がマシ。うーーん、ま、ここ 2回当たりの知床峠なんで、久
   しぶりにガスで見えへんのもええかっていうことで、羅臼側へ向かうこ
   とに。そうそう、一応フェリー会社に TELしたところ、今日は出す方向
   とのこと、但し時間は遅れる見込み。明日も不定なんで TELして下さい
   と恐縮しつつ答えてくださった...台風さーーーん、たのんまっせ!

   羅臼岳の左側、雲が湧くように越えてきている。向こうは完全ガスなの
   ねぇ...やがてその雲の中へ突入、
11:34 知床峠着、氷雨の中走るように "知床峠"の前まで行って写真撮影、こう
   いうのもここらしくていいですね。

<寒〜!>

12:00 下まで雲の中をひた走って、道の駅知床・らうす着、ふ〜、寒〜〜〜。
   カミさん、晩飯にイバラガニ(?)っていうタラバの親戚のようなカニの足
   \500を Get、そして、うに(\200)を剥いてもらってガキどもと(私は食べ
   れません)...全員に不評、口にあわへんようです(汗)。

<うににブルーなビボ>

   ここから雨風に吹かれつつ、夏とは思えない雰囲気の海を左に見つつ走
   る。所々で会うチャリダーがえらくかわいそうな感じ...大変やろなぁ。
   標津から内陸に向かい、中標津の毎度のホクレンで給油して、その横の
   ミルクの里にはよらず(笑)、少し北上して空港のちょい手前左側、


<ラ・レトリ>

<寝起きやけどジェラートでご機嫌さん!>

13:42 "ラ・レトリ"着。情報のあったアイスクリーム、ヨーグルト屋さん。感
   じのいいおしゃれな木造の内装、そこに座らせていただいて、ジェラー
   トを頬張る。寸前まで寝てたビボも即復活してごきげんさん(笑)。つい
   でにミルクも飲んで、次に目指すは...またまたソフト屋さん!(汗) おと
   つい前を通過した "風牧場"、ちょんぱぱさんに教えていただいた絶品と
   のソフトを食わなければ!(爆)

<風牧場>

15:14 標茶町は磯分内、雪印の工場より 1〜2km南(釧路)側、小さなログハウス
   です。お目当てのソフトはできるだけわざとったらしい味を避けてプレ
   ーンに仕上げた感じ、舌触りがしっかりしてて好きです(^^) カウンター
   に座って食べてると地元の感じの女の人が入ってきて食べる方のヨーグ
   ルト、でっかいのを 3つ買って...もちカミさん即反応して、同じの買っ
   てました(笑) 店の外に子牛が飼われていて、1ヶ月弱とのこと。乳が出
   るように生ますので、こうした子牛はもうすぐ売るとのこと、ふ〜ん。
   何か相手して欲しい感じで、こちらをじ〜、耳をぴくぴく、車出すまで
   じーーっと見てた。
15:51 またまたおなじみ、弟子屈のスーパー、摩周で買出しして、そこから阿
   寒湖の方へ、結局予定外やけどお気に入りの野中温泉入りたいし、って
   ことで P泊地もおなじみ、オンネトーに決定。
   阿寒湖を過ぎ、足寄への道に入ると急に明るい、そのうち所々青空もち
   ょろっと見えて、なんで南側やのに???
17:10 雌阿寒温泉の野中温泉別館着。ロビーへ上がると足の下が暖かい、何で
   も床下暖房に温泉の湯をそのまま使っているため一度止めると詰まって
   しまうので、夏でも入ってるとのこと。いくら暑い日は少ないって行っ
   ても厨房は暑くて大変と笑っておられた。

<野中温泉別館>

   木造の浴槽一つと露天のみ、カランも無し、湯がドンドンあふれてるの
   で浴槽からいくらすくっても OK、石鹸の泡は立ちにくいけれど、ま、し
   ゃーないわな。
18:18 よく暖まって、P泊地、オンネトー着。いつもの雌阿寒、阿寒富士は雲の
   中、これまたいい雰囲気。こんな暗くなってからでもツアーのバスが来
   てホンの 5〜10分観光客を下ろして去っていく...うーーん、キャンピン
   グカーの旅で良かったぁ!


<オンネトー着!>
<いただきまぁ〜す>

   早速晩飯、まずは羅臼で買ったカニ、わたしは食えないので(汗)むき役
   なんか丸損...みんなもくもくと食ってる。で、楽でうまいんで豚丼をま
   たしてごちそうさま〜! 今日は朝早かったんで、
20:30 にはみんな就寝。

 まだ雨は降ってないようです。明日はどうなんのかな? 足寄へ抜けて南富良
野から上がって富良野or美瑛により、夕方苫小牧着の予定です...フェリー、出
てくれるといいのですが...なんせここは携帯も通じないので天気予報もわから
ずちょっとつらいです。
 そうそう、先ほど外へ出て湖に下りられるところへライトを向けると、驚い
たような獣の声(?)...シカが水飲みに来てたんやろか? こちらもビビったんで
速攻車に戻ったためわかりませんでした。ここは動物の世界、異物の人間はか
しこく車の中でおとなしくしてま〜す!

 では、おやすみなさい!

( 8日目 288.7km )

* 9日目 道の駅足寄湖(大雨、涙)よりアップ


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