【リアルタイムレポート】'99 GW 東北キャラバン (5)   ほないこか! TakeNファミリーの キャンピングカ〜ライフ
Home/ このページの歩き方/ メニュー/ サイトマップ

- FCAMP MES(14):〔アウトドア日誌 〕めざせアウトドアライター -
04266/04266 PAH01412 TakeN 【リアルタイムレポート】'99 GW 東北キャラバン (5)
(14) 99/05/02 23:02 04258へのコメント


 みなさん、毎度〜! TakeNです。今夜は十和田湖は子の口 Pからです。今日も
快晴ですばらしい景色が楽しめました!

 では、5日目の【リアルタイムレポート】です。

【 5/2(日) 】

7:30 起床、正面の岩手山の山肌の雪がまぶしい。夜半に雨がパラっと降って
   心配したけれど快晴! 八幡平が良さそうだ。


 <道の駅にしね>

 <残雪の岩手山>

8:47 発、まずはアスピーテライン途中の御在所園地へ。岩手山を左に見なが
   ら残雪が見える八幡平への登り。途中、右桜並木、左白樺並木という直
   線が有り、キレイやった〜...ちょっと面白い組み合わせやけれど。
   徐々に高度が上がっていくと少しずつ気温が下がってきた。少しずつ変
   わる岩手山の風景を楽しみながら、グイグイ(JBちゃんはひーひー言って
   るかもしれない、笑)登る。
9:25 御在所着。まだ SKI場の上 2本のリフトがやっており、八幡平には似つ
   かわしくないボーダーのにいちゃんねえちゃんが沢山いる。私たちは防
   寒着を来て遊歩道へ行く。リフトが止まっている下のゲレン上を下が
   り、そこから木道へ。約 300mで御在所沼なのだが、途中木道が水没し
   雪でルートが分からなくなってしまったので、雪解け水の川に架かった
   橋まで行って戻ってきた。TAKU は木道がわからなくなって踏み外しびし
   ょびしょ、橋の上で乾かしてその間お菓子タイム! 木の橋にごろりと横
   になってボーっと...贅沢なシチュエーション!


 <御在所 Pからの岩手山>

 <園地一望>

   すぐ近くに水芭蕉の群生が有った。人がほとんどは行ってない場所だけ
   あってかなりの数、見れてラッキー! TAKU が濡れたかいがあった(笑)。

 <水芭蕉>

11:05 発、頂上へ。えらく車が増えて渋滞! 頂上の Pに入れる車が多く、詰ま
   っている。雪の壁の間をノロノロ、いい風景だけど飽きてしまった(笑)

 <雪の壁>

11:48 前回同様少し下の無料 Pに着。ここは空いている! みんな知らんのかい
   な? 一応歩ける格好をして行って見たが、頂上への遊歩道はもちろん
   雪! 歩けないことはないがルートが示す看板も埋もれているので止めに
   して、P横の展望台へ。P直下の斜面は SKIやボーダーが沢山いた。贅沢
   やな〜。目の前に広がる山並み、岩手山を見ながらの春 SKIとはうらや
   ましい。


 <展望台から頂上>

 <岩手山>

   前回はまったく見れなかったこの風景、しかも残雪付きの澄んだ空気、
   思いっきり満足しました。
13:21 昼飯にカップうどんを食べて藤七温泉へ。
   道路から露天が見えている! 大笑い。混んでるけれど JBも無事に置けて
   さあ、入りましょう。

 <藤七温泉>

   入って右が男用、浴室とさっき見えた露天がある。どちらも木造、いい
   雰囲気。露天すぐ裏の地面は雪がなくて地面から湯気が上がっている。
   ドンピーカンだけれど風が強く、露天にいると身体は熱目なのに濡れた
   頭だけが冷え冷え、そこに風で風呂おけが頭にあたってから道路脇まで
   飛んでいった。ガキどもは人の不幸を見て大笑いしていた。

 <男性露天風呂...道路から見えてます>

   女風呂は反対側の岩手山を望むところ、浴室と展望風呂と名づけられた
   露天があっていい眺めだったそうである...外からも! えっ? 普段は外か
   ら見えないようになっているのだが、人がいないはずの横の山を、今の
   シーズンはたまにボーダーが通り、浴室から露天に行くのが丸見えとの
   こと...みなさん、お気を付けください。
14:48 発、良くあったまりました。手をにおぐといつまでも温泉の香りがし
   た...ほんといい湯! 一路十和田へ。
   道端はふきのとうだらけ。ずーっと続いて生えている。それを採ろうと
   車が止まっていて危ない! しかし、こうどこにでも生えているのを見る
   とただの雑草のようだ。
16:01 道の駅かづの で道路情報を聞く。やはり奥入瀬の R102は十和田湖と焼
   山の間ががけ崩れのため通行止めで、焼山から石戸までシャトルバスが
   運行しているとのこと、そしてそこまでは迂回路で行けるとのことであ
   る。しかし石戸は奥入瀬の下の方、メインの銚子大滝付近へはかなり距
   離がある。

     「子の口から歩いては行けないんですか。」
     「一番それがいいのですが、車がすぐいっぱいになって置けないで
      すよ。」

   何、こちとらキャンピングカーである、今から行って P泊すればいい。
   子の口から銚子大滝へは 1.5km程、近くて Good!
16:49 すぐ先の鹿角ショッピングセンターで買物をして出発。
   発荷峠へ向けて R103を行く。雪解けのためか横の川は非常に水量が多く
   大湯川の中滝は小さな滝なのに豪快に見えた。道路端に水芭蕉の群生が
   あるのにはビックリ(昨日も書いたね、笑)。
17:32 発荷峠着。寒い! 気温が落ちてきた。雲一つない風景、雪をかぶった八
   甲田も良く見えた。

 <発荷峠展望台からの十和田湖>

18:10 十和田湖の東岸、子の口に着。ここから奥入瀬への R102は交差点で閉鎖
   されている。Pは数台の車、前を走っていたマナティのご夫妻もここで P
   泊されるとのこと。交差点横に立派なトイレもあり Good。
   ちょうど夕陽が沈むところ、稜線がキレイだった。

 <子の口からの夕陽>

(5/2 5日目 140.4km)

夜になって P泊組みが増えてきました。みなさん明日の奥入瀬狙いでしょう。
道路が NGでかえって人が少なくいいかも知れない。明日までは天気が持つよう
ですので楽しみです。
 そうそう、携帯がつながらないと思ったら水平偏波。なぜ???

 おやすみなさ〜い!


<前へ> <次へ>

キャンプ&JBちゃん日誌
キャラバンレポートピックアップ
Home