| キャンピングカーの使い方 Q&A のページ | ほないこか! ベガベガとTakeNファミリーの キャンピングカ〜ライフ Home/ このページの歩き方/ メニュー/ サイトマップ ちょっとした工作や便利グッズは → <キャンピングカーの簡単工作&グッズ!> サブバッテリー、インバータ etc. 電気のことなら → <キャンピングカーのエレキ!> 冷蔵庫メンテ、冬対策、その他ノウハウは → <キャンピングカーのうんちく!> |
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キャンピングカーを実際どうやって使うか ??? な点が多いですね。TakeNはこうしてるとかみんなこうしてるよ!
っていうような話しをちょこっとまとめてみました。
また、これからキャンピングカーを買われる方にはどんな使い方ができるか、どんな機能・設備がいるか、自分の予想される使い方と比べながら考えていただける参考になればと思います。
以下、キャブコン中心で書きますがご了承くださいませ。
・ キャンプ&キャラバン キャラバン&キャンプ / P泊とは? / P泊地の選び方と注意 / キャンプ場の選び方と注意
出先の買出しは? / ゴミはどうしてる? / 外出中の怪我や病気は?・ 食事 キャンピングカー内で普通に食事作れるの? (ギャレー/食器等常備品) / 火力が足りない!
食器の洗い方 / ご飯はどうやって炊く? / まな板!・ 就寝 走行中のベッドは? / 就寝に適した車の止め方 /寝具は何がいい? ・ 給排水と水の使い方 飲料水、清水の給水は? / 飲料水はどうしてる? / 水はどれぐらい置いといても大丈夫?
タンクの清掃は? / 排水は? / 水の使用量 / ボイラーって使える?・ トイレ&シャワー トイレって使う? / トイレの捨て方 / トイレの薬は? / シャワーは使いもんになる? ・ 冷蔵庫 冷蔵庫の種類 / 冷蔵庫は効く? / 走行中の冷蔵庫は? ・ 空調、FFヒーター 暑い時どうする? / どれぐらいの寒さでも OK? / キャブ部からの熱・冷気の断熱
FFヒーターの種類 / FFヒーター使用時の加湿は?・ 電気 サブバッテリーは何泊ぐらい持つの? / 走行充電ってちゃんとできる? / ソーラーで満充電?
電気って何かメンテ要? / サブの交換の目処は? / TVやビデオ・DVDの選び方は?
TVは見える? / 電子レンジって使える? / ジェネの使い方 / 携帯やデジカメの充電は?・ LP LPのもちは? / カセットガスは使える? ・ 車&メンテ 運転は簡単? バックは? / ゆらゆらするのだけれど / キャンピングカーの車のメンテはどこで?
キャンピングカーの保証は? / タイヤの選択、メンテ、交換周期 / スタッドレスは要る?
チェーンは? / JAFには入れる? / 洗車はどうしてる? / 車内の掃除は? / 車検は?
チャイルドシートは?・ その他 細かな持ち物は? (車/キャンプ/キャラバン常備品)
キャンプ用具の選び方 (キャンプ用具常備品) / フェリー<更新履歴はこちら> New
| <キャンプ&キャラバン> | |
| キャラバン&キャンプ | キャンピングカーというよりトラベリングカー、キャラバンではそう呼んだ方が合うかもしれません。観光やハイキング
etc.を組み合わせて北海道をはじめいろんなところをうろうろ、キャンピングカーの真骨頂、醍醐味です。もちろん、キャンプ場等でゆっくりのキャンプ、これまたいいですね。テントからこの世界に入る方がやっぱり多いけど、まったくキャンプはやったことないよ〜って方も結構おられて、いろんな使い方、楽しみ方ができるのが "キャンピングカー"です。 <参考: キャラバンレポートピックアップ > |
| P泊とは? | いわゆるパーキングに泊まることを言います。JRVAは車中泊って言葉を使ってますね。もちろんキャンプとはまったく別の行為、車の中で寝るだけです(^^) 普通の車では
SAでの仮眠や SKI場でが多いかな? キャンピングカーではそれらとともにキャラバン等移動の途中の泊として使うことも多いです。P泊のための設備がそろったのがキャンピングカーですから、本来普通の車と比べて周りへの迷惑をかけることなくできることが一番の特徴ですね。 もちろん大事なのは泊することへの気遣い! 場所の長時間の占領、キャンプ行為(周りの迷惑考えず平気でキャンプ道具出して広げてるアホが結構居ますね〜)、騒音 etc. 当たり前の常識を守って、マナーに気を配ることが大事です。 |
| P泊地の選び方と注意 | 2つの視点があります。1つめは安心して快適に P泊できる場所かどうかっていうこと。安全...比較的車の出入りは少ないけど、少しは人通りがあって周りから見えることも大事。アスファルトにタイヤ痕があれば深夜オイタする車が来るかも知れないので
NG。照明も少しほしいなぁ。快適性は...ある程度
P全体の広さ、トイレ等の設備、地面の水平性(傾斜板は携帯しておきましょう)、風通り(夏は特に重要!)、もちろん静けさ 等々。 2つめは P泊して迷惑をかける場所ではないか? っていうあたりまえの判断(^^;) 基本的には道の駅や SA等は OKとして、その他はできれば事前に TELして一言聞いておきたいです、夜間は鎖で閉鎖等も有りえますし。たとえば観光地の P、P泊は OKのところでも置き場所は土産もん屋さんの前は遠慮する等場所を借りるんですから細かい配慮は要、なんかそこで買いもんするとかっていうのも大事ですね。止め方も乗用車にくらべれば大きいので、端のほうの目立ちにくい場所にするとか、周りの方、近くの方に気遣ってください。 |
| キャンプ場の選び方と注意 | 5mクラスキャブコンならオーニングを出してそこでテーブル等並べるとすると乗用車+テント+タープ
より小さい面積で済みますから気兼ねなくキャンプ場でも使えます。キャンピングカーは一律高い料金なんていうヤクザなところも一部にありますが、きっちり交渉してください。キャンプ場によっては車の真横がサイトになっておらずちょいずれる位置関係のところもありますね、そうするとオーニングが出せなかったりするので事前にサイト形状の確認もできたらしたいです。もちろんクラスCのような大きな車では事前にキャンプ場へ相談する必要がありますね。 一番気になるのは寒い時期の FFヒーターの音かな? 隣にテントの方がおられると迷惑がかかるので、キャンプ場の方とサイトについてよく相談してください。夏に ACもらってエアコン使う等ももちろん同様以上の配慮が要です。そうそう、夜のバタン! っていうエントランスの音もぜひ気をつけたいです。 |
| 出先の買出しは? | 1〜2泊のお出かけなら買っていく方が多いかなぁ〜、もちろんキャラバン中は出先でバンバン買いもんします。地方のスーパーは Pも含めてでっかいところが多いので助かります。冷蔵庫をちゃんとメンテしておくことと、野菜やパン等冷蔵庫に入れないものを置いとく涼し目のところ(うちの場合ベッド下)を買出し用に確保しとくと助かります。 |
| ゴミはどうしてる? | 3〜4泊程度までなら途中で捨てません。ゴミトンを常備してますので、まず室内のゴミ箱がいっぱいになったらしっかりくくってつぶして圧縮した上でゴミトンにほおり込んどきます。室内のゴミ箱に入れる際からできるだけ無駄な空間ができないよう、例えばトレーを重ねる等工夫が大事です。1週間を越すと途中
1〜2度捨てますが、道の駅やSA等はもちろんご法度、昔と違いガソリンスタンドも引き受けてくれないのでキャンプ場ぐらいでしょうか...但し、外からの持ち込みは本来禁止のはず、キャンピングカーゆえに他のオートキャンパーより出すゴミも少ない工夫ができるからこそ常識内の範囲で捨てさせていただく、こういった考え方が最低限必要と思います。 <参考: ゴミトン > |
| 外出中の怪我や病気は? | キャンピングカーで出かけるようになるとどうしても突発的な怪我や病気になってしまうことがあります。特に子供さんが小さいところは心配ですね。まず常備薬として風邪・腹・胃・頭痛のような基本的な薬と、消毒薬やバンドエイド、湿布、包帯等怪我対応の
1stエイドは必須です。これらは持ち出しやすいようジプロックのような袋に入れて、家と共用にするのも便利な手です(うちは出かける回数が多いので家用と分けていますが)。さらに、うちの場合喘息持ち(含私、汗)がいるのでネブライザー(加湿器のような薬飛ばす機械です)やその薬は必須、電気が必要なのでそのためも含めてインバーターを装備しています。 さて、薬等ですまない病気や怪我の時、うちも何度かそういうことになってしまってるんですが(汗)、出先では病院の場所も分かりませんので 119番に TELして教えてもらっています。場所が分かりにくい時に途中で落ち合って病院まで先導していただいたことも有り、非常に助かってます。もちろん乱用は控えないといけませんが、必要な際は TELしてみてください。 そうそう、健康保険証も忘れずに! <参考: 後生掛ビボ怪我 / 2度あることは... > |
| <食 事> | |||||
| キャンピングカー内で普通に食事作れるの? (ギャレー/食器等常備品) |
せっかくキャンピングカーに乗ってるんですから、もちろん車の中でガンガン作ります...でないと破産してしまう〜(笑)。特にキャラバンでは、地元のおいしいものを安く買ってきて一品とするのも大きな楽しみですね。冷蔵庫、流し、バーナー、調理場所等ある程度しっかりしていることは必須ですが、ここを省略している車も有りますね。これから車を検討される方はぜひキャンピングカーの大きな楽しみの一つとして考慮されたらと思います。 もちろん、全部車の中でやるんはいくら安く上げるためとは言え疲れますから、うまいこと外食(うちの場合地元のラーメン屋が多い、笑)やコンビニ弁当やスーパーのお惣菜(電子レンジが便利です)等手抜きと組み合わせて楽しんでください...長期キャラバンでは 1〜2度奮発して地場のお店で食べるのももちろん楽しみです!
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| 火力が足りない! | 飯を作る上で大きな課題のひとつがバーナーの火力なんです。キャンピングカーで使っている欧米製のバーナーは危険防止のため(?)かちょい弱めのものがほとんど、カップラーメンの湯を沸かしたり炒めもんをしたりっていう用途では結構困ってしまいます。対策はガス量を上げること...バーナーのオリフィスって言うガス量決めてる部品の穴をほんの
0.1〜0.2mm程度(汗)広げてやるのが効果的、広げすぎると火が赤くなってしまいます。キャンピングカー屋さんに相談してみてくださいね。もちろん、自己責任で! カセットコンロを使うっていう手も Good! バーナーレスでカセットガス置き場がある車もそういう意味ではええですね。 こうやって火力が強くなると炒めもんして油が飛んだりが問題になりますが、キャンピングカーではフタが便利です。炒めもんでも油揚げもんでもフライパン etc.にフタをしてやります。そうすると熱が逃げないので火力は少なくて済むし、周りに油 etc.は飛ばないしってことでメリット大なんです。 そうそう、火力がほしいからと言って IH式はお勧めできません。電気は一番有限なもの、ジェネは回せないところも多いですから。 |
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| 食器の洗い方 | 普通に家族 4〜5人の洗い物をすると
3〜50Lあっという間になくなってしまいます...そう、普段家ではみなさんびっくりするほど水をつかってしまってるんです。給排水の問題がありますのでできるだけ工夫して、節水して洗うことを心がけてくださいね。 洗剤は普通の食器用のを使ってます。まず残飯は汁も含めてできるだけ残さないようにして(例えばうちではカップ麺は飲み干すのがルールです、笑)、ネット等で受けて固形物が排水タンクに流れないように! もし流してしまうと排水タンク内で発酵してしまい臭いが漂ってしまうなんてことになります。洗う際蛇口は少しだけ開けること、バンテックのように低圧ポンプを使ってる場合まだマシですが、一般的なシャフロー等高圧ポンプを使ってる車ではほんとに注意してくださいね。バンコン等搭載水量が少ない場合はまずティッシュやキッチンペーパーで拭いて、それから洗うのがいいと思います。 お湯を使うのも使用水量を減らすためにはもちろん大きなメリット、ボイラーが無い車ではお湯を沸かしてステンのポットや水筒に入れておいて、まずちょろっとかけて油等の汚れを落としてから洗うので OKです。こうやってお湯を沸かしておくのはコーヒーを入れたりと用途がありますので、ボイラーが無い車ではおすすめです。 洗った後はかごをシンクにはめ込んで、そこに入れると OK! うまいサイズのかごを選ぶと走行中もシンクに固定されるため中に洗いもんを入れたまま走ることもできて便利です。 <参考: ギャレー用カゴ > |
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| ご飯はどうやって炊く? | 電気で炊くのはもったいないので(Vegaでは長いことそうしてましたが、汗...走行中炊きたかったんで)、バーナーで鍋で炊くか、カセットガスや
LPの炊飯器を用いるのが良いです。鍋で炊く場合は保温調理器がオススメ、説明書に炊き方が載ってますからそのとおりやればおいしく炊けてガス使用量も少なく保温もできて便利です。但し炊飯器のようにご飯がこびりつかない加工はしてありませんからそれがデメリット、洗う際にどうしてもご飯粒を流してしまうことになるので、上記洗い方のようにネットで受けて流さないようにする工夫が大事です。 カセットガスを用いる専用のがキャンプ用に市販されてますね。キャンプで外で炊く場合も含めて非常に便利です。 うちは LPの炊飯器の こがまる の5.5合炊きを使ってます。乾電池だけで動きますし(タイマーなしタイプ)、蒸らしもいれても 20分程度で炊けて、さすがガスですから飯もうまく最高ですわ(^^) これを使うようにギャレーにガスコックを設置してあります。結構簡単につけられるはずですから、キャンピングカー屋さんに相談してみてください。 |
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| まな板! | 小さなノウハウですが、まな板には牛乳パックを用いてます。普段家で牛乳パックを開いて洗っておいて、ストックして有るんですわ。で、車には常時 20枚くらい入れてあるかな? 使った後は捨てればいいんで便利です。ちゃんとしたまな板洗った後の乾かす際の場所、普段のしまう場所とも悩んでしまいますので。 | ||||
| <就 寝> | |
| 走行中のベッドは? | 走行中後ろでベッドで寝て移動っていう話しをよく聞きますが危険ですね。特にリアベッド車は追突される危険性を考えると NGと思います。ステーションワゴンタイプの車で、後ろの椅子を倒して荷室からフラットにして寝ていて後ろから追突されても保険が適用されなかったっていう判例も聞いたことがあります。 |
| 就寝に適した車の止め方 | P泊地でも書きましたが、まずは傾き、完全にフラットにするのはかなり難しいので、比較的寝やすい頭が若干高くなるような止め方がええと思います。例えばうちの
Vegaやとバンクベッドでは頭を後ろ方向、リアのベッドでは右側面方向にして寝ますので、右リアが上がるように止めます。そのためには傾斜板を常備して出しやすくしておいてください。 風通しや周りからの騒音対策として窓の方向を考えることも大事、田舎の広場で空けておいた窓のすぐ横に町内放送のスピーカーが立っていて、朝 6時に大音量で音楽鳴って飛び起きた! なんてことも有りますので。このように窓を空開けとくんは怖いって思われる方もおられると思いますが、窓も開けれないような危なそうなところでの泊はやめることが懸命です(汗)。振り出し式の窓は 1ノッチ開けて中のロールカーテンを半分以上上げておくとそう目立たないし、かつ夜中突然雨降ってきても振り込まないので Goodです。雨時に引き戸を少し開けて風通しを確保するパーツも売られています。 Pでは車通りがありますので、エントランスが反対方向になるようすることも、特に子供さんが小さいところは気をつけてください。 <参考: 傾斜板 > |
| 寝具は何がいい? | うちはコールマンの封筒型シュラフ、マイルドタイプをテント時代から使ってます。子供が小さいうちは
2つつなげてでかくして使えますし(広いバンクやダイネットには最適)、寒いときでもジッパーを上げればかなり保温性がええこともプラスです。寒がりのカミさんは中に薄手の毛布を入れてることも有ります。また、クルクルって丸めてバンク等の奥に押し込むとかさが小さくなるんも魅力ですね。 バンク等広いところで普通の布団を使ってる方も結構おられますね。特に羽根布団はそんなに分厚くないものでも保温性と寝心地とも満点なので、収納含めて最高かも(^^) |
| <給排水と水の使い方> | |
| 飲料水、清水の給水は? | うちは必ず飲料水
20Lと、洗い水(清水)もタンク 120L
いっぱいにして出かけます。燃費には響きますが、出先で用意に給水できるとは限りませんので。 出先での給水ですが、まず飲料水はポリタン等であればそうマナー違反にはならないかなぁなんて思って、道の駅等でも汲ましていただくことが有ります。1mの短いホースを持っててそれを用いてですが、やはりヒンシュクを買うとまずいので混んでる昼間はもちろん NG、夜に遠慮しつつです(^^;) 清水タンクに積むのは気がひけますね、ホースつないで車横付けは水をいただくっていうより盗水ってことになる感じです。ですからそうやって汲めるのは限られてて、ガソリンスタンドでお願いするかキャンプ場で汲ましていただくかになります。スタンドでは混んでないところで、もちろんきっちり給油してですが、お願いしてみると OKのところが有ります。但し、水道水ではなく井戸水の所が結構あって、店員さんもどの蛇口が井戸水でどれが水道水かわかってないことが多いので(汗)、飲料水にはしないのが無難です。 キャンプ場ではやはりマナー違反となるかどうかが気になりますね。まず自分への言い訳(汗)としてキャンピングカー使いの腕見せてキャンプ場での洗いもんはテント泊の方々の 1/4 の水使用量で済ましてその差分を汲ましていただくような気持ちで、場合によってはちゃんと許可得てっていうのが要でしょう。 排水の問題も有りますので、できれば清水は補給無し、これを目指して腕磨くのも工夫もキャンピングカーの楽しみとして考えて、ええんやないかなぁ〜なんて思ってます。 |
| 飲料水はどうしてる? | 飲料水は直接口に入るものですから気になりますね。うちはバンテック車ですからもともと飲料水タンクが分かれて付いてますので、それに飲料水入れてますが、ペットボトルや大きな焼酎のボトルに入れておられる方も多いです。問題は持ちと臭い、水道水やと塩素のおかげで日持ちしますがやはり
1週間以内で入れ替えるのが精神衛生上いいですね(その前に使い切るやろうけど)。私は家からは臭いを考えて(塩素とポリタンが反応して臭いが発生することがあります)浄水器通した水を入れていきますので、2〜3日までとしてます...これでも
TVで見た実験結果ではかなり雑菌が繁殖してるはずなので、早めに入れ替えないと(汗) 大事なのは使用後、すぐ水捨てて口開けて乾かすこと! そうしないと雑菌だけでなくて、下手するとコケまで生えてしまいますし、臭いも強く付いてしまいます。 <参考: 美味しいお水 in キャンピングカー > |
| 水はどれぐらい置いといても大丈夫? | 飲料水は上記のように使用時のみとして、清水の方は水道水を用いれば塩素のおかげで一応 1ヶ月持つ考えていいと思います。よって、災害への対応も考えると、捨てることなく 1ヶ月の入れ替え...というより 1ヶ月に 1回以上は出るようにして、その度に水を補給するんでええんやないかなぁ...今まで、JB/Vegaと購入して 1回目のキャンプからず〜っと水抜いたこと実は無いんですわ(笑) |
| タンクの清掃は? | まず飲料水タンクの方は、上記のように使用後すぐ水捨ててよく切って乾かすようにしてます。清水タンクは長期に使わない方や購入後すぐ、またはメンテとして洗う場合、キャンピングカーユーザーがよく使う手はミルトンか酢です。なんせ洗剤入れて洗うのは難しいのでミルトンのような哺乳瓶洗う薬は安心感がありますね。酢はさらにお手軽、0.5〜1%の濃さで入れて車転がして撹拌、それで
OKと思います。酢のこういった使い方は清掃というより臭い落としのテクニック、購入時の飲料水タンクやラインの臭い落しとしても有用です。 清水タンクは乾かすのは難しいので(乾かさずに放置するとヌメリが大量発生します、汗)、長期間使わない方以外は普段は洗うんやなくてすぐ給水して1ヶ月以内に入れ替え、これがオススメです。 |
| 排水は? | 難しいですね〜、うちは排水(グレーダンプと言います)は自宅(マンションです)のみ、汚水のマンホール(ふたを開けるためのフック=ペグ抜き用を常備してます)に直接捨てるようにしてます。マンホールには汚水と雨水が有りますので要注意!
ちなみに排水溝は雨水につながっており、下水処理場を通ってないので
NGです。 出先で可とすればやっぱりガソリンスタンドかなぁ〜。洗車するところは必ず汚水処理の方へつながってますので、まずきっちりお願いして可なら捨てさせていただく、っていうのがいいかと思います。長時間かけたりじゃまになったりしないようできるだけ気をつかってくださいね。洗剤等に気をつかえば(使わないっていう方法も有り)本来は排水溝へ捨てても害は無いのかもしれませんが、食べ物の残りかすから醗酵して臭いがしたり、印象的にも避けたほうがええんやないかと思います。 <参考: なんちゃってセワホース(排水ホース) > |
| 水の使用量 | 飲料水は家族 5人で 2食以上車で作って、水出しの麦茶もそれで作って、20Lで 3〜4日分です。清水は 120Lとでかめですが、一日 15Lとして 8日分、よって、一週間の北海道キャラバンは補給無しでも行けます...一応途中キャンプ場で
1回補給することにしていますが。一般的な
80L程度のタンクでも、一部飲料水(こちらは補給可として)を用いることも併用すれば
OKでしょう。 洗いもんの節水の工夫から、例えば歯磨き洗顔時水を止めながら等の工夫は必須、子供さん鍛えるにはええですよ(^^) うちは子供が言うこと聞かないから...なんて話しをよく聞きますが、ガンガン鍛えましょう! 家庭で節約を教えるのは世の中の風潮では難しくなってきているのかもしれませんが、キャンピングカーは最適です(笑) |
| ボイラーって使える? | 使いまくってます。食器の洗い方で書いたように、湯を使うと節水に大いに役立ちますので。アメ車はもちろんですが、やっとバンテック車もモーターエイドが付いて(仕様確認してくださいね)、停泊中の
LPだけでなく走行中のラジエター温水ででも温めることができるようになっているのは非常に便利です。もちろんボイラーでシャワーも
OKです。 LP式が多いと思いますが、消し忘れには注意して下さい。自動 ON-OFFがついてますが、特に寒い時期、頻繁に ONして LPをかなり食ってしまいます。普段は温まったらすぐ SW OFF、寒いところではさらに凍結防止に朝晩 1回暖めることで OK、連続運転は不要です。 |
| <トイレ&シャワー> | |
| トイレって使う? | トイレの無いキャンピングカーは考えられへんなぁ〜っていうのが私の印象です(^^)
はい、もちろん使いまくってます。使った後の処理のじゃまくささよりあることの便利さのほうがはるかに大きいんやないかなぁ〜。P泊地を自由に選べる良さ、SKI等でもキャンピングカーは場合によってはトイレから遠いところ置き場所指定されることも有りますし、雨や雪の中夜中わざわざ外へ出けないですむメリットはほんとに大です。ぜひ使いまくりましょう〜! トイレ使って唯一困るのは臭いかな? シャッターを閉めた後、ちょいと水を流しとくとそれがふたになって臭いがタンクから上がって来るのが防げますし、シャッター部のゴムの保護にもなります。使わない時もこうしてシャッター部を濡らしておいてください。 |
| トイレの捨て方 | カセットorポータブルトイレは簡単にブラック)タンクのみ持ち運べますんで自宅トイレや汚水マンホールに簡単に捨てれます(ブラックダンプと言います)。コツは一気に捨てるとあふれかえったりしてまずいんで、空気抜き穴をプッシュして開けて、徐々に傾けて徐々に捨てることだけ、慣れてしまえば楽な作業です。 家に帰ってすぐの片付けルーチンにこの作業を入れてしまえば楽勝、そうすると置いといての臭い発生問題も起こりませんしオススメです。アメ車等でかいブラックタンクがある車は汚水マンホールに直接ダンプするしかないですね、溜めておいてあると強烈な臭いがすることが有りますので、いくら容量が大きいっていうても早めのダンプを! なお、小型の浄化槽にトイレの薬が入ったブラックをダンプするのは浄化槽の働きに悪影響を与えることが有り得るっていう話しを聞いたことが有ります。おそらく 20L程度のカセット分なら OKやろけど、でっかいブラックタイプの場合は考えたほうがいいのかもしれません。 |
| トイレの薬は? | 私はアクアケムの粉タイプを CWから輸入して使ってますが、アクアケムの液体のものが一般的ですね...バンテックではリキッドゴールドっていうのも有り、効果は似たようなものです。介護用品用にホームセンター等で日本製のものも売られており、それを使っている方もおられます。ダンプしたらすぐ薬と水をちょい入れていつでも使えるようにしておきましょう! |
| シャワーは使いもんになる? | 一番多い使い方はトイレ・シャワールーム内でではなくて、バゲッジドア等から出して外で使うケースだと思います。子供が海岸で遊んで砂だらけっていうようなんが一番多いかな?
もちろんキャンプ道具を洗ったり、つり道具の塩落としたり
etc.あると楽ですよ(^^) 外に引っ張り出せない車もあるんで要注意! で、トイレ・シャワールーム内での話しですが、物置にもなっててて水の使用量考えてもシャワーはつかわへんなぁ〜っていう方が多いと思います。私も 1年にせいぜい 1〜2回です。でも、せっかくある機能ですので、いざっていうとき、汗かいて寝苦しいとき等にはどんどん使ったらって思います。 ノウハウは 2つ。まずは節水、じゃーじゃー使うと何十Lも使ってしまいますので、うまいことぬらしてさっと洗って上手に流すってがんばると髪の毛が短い方(^^;)なら 10L程度で洗えると思います、ちびちび使ってくださいませ。じゃーじゃー使わない限りボイラーの湯の温度がさがってしまってってことも無いですよ。 も一つはぬれたトイレルームの処理。たいてい荷物も置いてると思いますので、シャワーのときはどけるとしてぬれてると戻せないですよね〜、トイレ入ろうにも下がぬれてたらいやですし。オススメはスノコ、シャワー使うときはスノコ無しで使います。節水しながら使うとそう大幅には周りはぬれないと思いますので、ぬれたとこを雑巾で軽く拭いて、そしてスノコを置くと OKです。 <参考: トイレルームにスノコ > |
| <冷蔵庫> | |
| 冷蔵庫の種類 | 大別すると LPガスも使える
3way冷蔵庫と、コンプレッサー式の
12V 1way(100Vも使える 2wayも有り)に分かれます。3wayは熱でアンモニアを飛ばして冷却する方式で、停泊時電気無しでも使えるのが大きなメリット。そうですね、5kgの
LP一本で 10日くらい可です。 コンプレッサー式はなんと言ってもすぐ冷えて、冷えがいいのが大きなメリット。その分電気をたくさん食うことと、若干音がするのがデメリットです。 |
| 冷蔵庫は効く? | コンプレッサー式は良く効くので問題無いですが、3way式はみなさん大きな悩みですね。大事なのはメンテと適正な廃熱。まずメンテを 1年に一度はして炎の大きさや熱伝導を確保し、かつ、廃熱効率が悪い場合はファン等で工夫することです。 <参考: 簡単冷蔵庫メンテ / 冷蔵庫排熱ファン設置 > |
| 走行中の冷蔵庫は? | 3wayの LP運転は基本的には禁止で
12Vを用いることにんなっています...でも、走行中も LPをお使いの方が多いですね。3wayの
12Vは一番冷えが悪く保冷程度、そこでどうしても
LPを使うことになってしまいます。走行中も
LPを使うことはも、火が走行風で消えないか十分確認して、ちろん自己責任で、と言うことになります。LPの使用は万が一の事故時に危険な面も有りますので(元栓を開けてるだけでも危険との指摘も有ります)、よく検討の上でお願いいたします。 実は 3wayの 12Vの冷えも配線抵抗が小さくなるよう太い線を用いればずいぶん改善されます。ただ、その分走行充電が不十分になるっていう問題が有ります。 |
| <空調、FFヒーター> | |
| 暑い時どうする? | キャンプっていうと夏のイメージが有りますので(ホームセンターでもメインは夏ですもんね)みなさん夏にどうする?
って気にされますが、キャンピングカーを使い始めて分かるのは、晩秋・冬・初春の良さ、自然のきれいさです...テント時代では考えられないです。ですから、夏の暑さは
12ヶ月あるうちの 2ヶ月程度、回数で考えれば
2〜3度の問題と捉えてください。 で、その暑さ対策ですが、クーラー&ジェネ装備車はどこで使えるか? っていうのが主課題(キャンプ場で ACもらう以外はなかなか難しいですね)、うちのような装備無しの場合は、まずはうまい計画を立てて(例えば金曜夜発ならどこまで走りきるか?)、できるだけ高度のあるところで泊するよう工夫することが大事、あとは風通しを考えた車の置き方や場所、ファン等の工夫でしょうか。特に就寝時が問題ですが、安全な泊地を選んで窓を開けて風を通して寝る、これが一番の対策ですね。振り出し式の窓は 1ノッチ開けて中のロールカーテンを半分以上上げておくとそう目立たないし、かつ夜中突然雨降ってきても振り込まないので Goodです。雨時に引き戸を少し開けて風通しを確保するパーツも売られています。 断熱のいい車ならファンタスティックファン等静か目のルーフベントのベンチレータファンを用いて空気を循環させるだけでずいぶんマシです。うちの車の場合バンクの上にこのファンが有りますので、そこで寝てるガキどもは吸気にして扇風機代わりに使ってます。サーモスタットがついたタイプは間欠動作になって電気的にも楽で、かつ寝やすくて Goodです。もちろん、12V扇風機も何かと便利で使ってます。 ルーフベントを天候に関係なく開けたり、走行中のベンチレーションにも使えますので、ベントキャップは必須です。ぜひ装着されることをオススメします(Maxairの一体型のようなものも有ります)。 昼間は窓から入ってくる日光による熱はすごいものですので、カーテン等で遮蔽する、簡単ですが大きな対策になります。 <参考: ベントキャップ > |
| どれぐらいの寒さでも OK? | きっちりしたシェルであれば
FFヒーターを用いれば
-30℃でも問題ないでしょう。過去
-20℃近いところで何泊もしていますが、車の中では私はいつも
Tシャツ一枚です(笑)。特にバンテック車で多用されているロールカーテン付きのアクリル 2重窓はアクリルの断熱の良さの上にロールカーテンが実質
3重窓となり、かつ窓枠も樹脂製で外からの冷気が伝わらず抜群です。1重窓の場合は工夫が必要ですね、キャンプでよく使われる銀マットを窓枠の大きさに合わせて切ると、吸盤等無しでもちょうどはまって固定されて
Goodです。 床にカーペットをひくのも冷気を防ぐのに効果が有りますね。床にきっちりひくのはちょっと手間がかかりますが、うまくカットして敷き詰めてくださいね。 ベンチレーターからの冷気と光をふさぐシェードも CWで見かけますがうちは使っていません。FFヒーター使用時もベンチレータは開けて空気が入れ替わるようにしています。 <参考: キャンピングカーの冬対策、カーペット > |
| キャブ部からの熱・冷気の断熱 | 上記暑さ、寒さ対策で非常に重要なのは、キャブ部とシェル部の断熱(隔離)なんです。夏の走行後、エンジンはなかなかさめず、その熱がキャブ部に少しづつ上がってきます。外はそんなに暑くないのにシェルは暑いなぁ〜なんていうときは風通しの問題はもちろん有りますが、実はエンジン熱がじわじわ来るんが大きな原因になっているんです。寒いときももちろん同様、外は零下、大きなフロントガラスを通して冷気はどんどんやってきますからキャブ部はあっという間に冷えてしまいます。 よって、キャブ部とシェル部の間(キャブコンだけでなくバンコンでも同じですね)にしっかりした隙間の無い隔壁を設けることが一番の対策になります。納車時に付いてるカーテンはちょっと役に立たないので、厚手の生地(複数重ねやキルトが Good)を用いて形状に合わせてカットし、隙間ができないようマジックテープ等でうまいこと固定するんが有効です。特に冬対策としては銀マットや発砲スチロールでさらにしっかりやってる方、バンクから毛布を吊り下げてる方等みなさんいろいろ工夫されてるようです。そうそう、こうすることによって冬季はキャブ部は冷蔵庫代わりにもなりますよ!(笑) |
| FFヒーターの種類 | FFヒーターは
LPガスを使用するタイプとガソリンや軽油等車の燃料を使用するタイプに分かれます。LPを使用するタイプは充填が悩みですね。断熱をいろいろ工夫すると結構消費量を抑えることができますが、工夫無しやと
2晩で 5kg 1本なんてケースも聞きます。ガソリンや軽油を燃料とするタイプはタンク残量さえ気にしておけば大丈夫、せいぜい一晩で
1〜2Lの消費ですので楽勝です。 大きな課題は電気の消費量、トルマ(ボイラー一体タイプを除く)以外の LP式やガソリンや軽油を用いるタイプは 100Aバッテリー一個では 2晩目は結構厳しいことがあります。比較的消費電力がマシなベバスト(ガソリンor軽油)でその他の節電を結構がんばってやっと 2晩っていう感じ、アメ車等でよく使われる LP式の盛大にブロワを回すタイプは 1晩 と考えておいたほうが懸命、よってサブの増設や走行充電できる予定の組み方のような工夫が必要です。 また、軽油を用いるタイプは低温にて軽油の流動性が悪化する性質により失火することがありますので、寒冷地用の軽油を用いるだけは NGのこともあるので、ぜひ凍結防止剤も常備されることをオススメします。 |
| FFヒーター使用時の加湿は? | うちのガキどもも私も喘息持ちなんで加湿無しではアウトです...普通の方でも厳しいんやないかなぁ〜。一番簡単な方法はぬらしたタオルをシェル内にたくさん吊って置くこと、うちの場合洗濯物干したり
SKIの時帽子、手袋乾かしたりといろいろ使うように天井にロープが張りっぱなしにしていて、そこにタオルを
5枚以上(風呂で最低それだけは使うんで、笑)をしっかりぬらしてかけてます。水がポトポト落ちる程ぬらしても朝にはしっかり乾いてますので、FFヒーターって強力なんですね〜。 なお、ガンガン加湿するといくら断熱のいいシェルでも一番冷える場所から結露しますので、どこか結露していないか、特にバンクの先やシェルの角、椅子下収納等冷えやすい場所をチェックしつつ加減を見てくださいね。 <参考: 物干しロープ > |
| <電 気> | |
| サブバッテリーは何泊ぐらい持つの? | いつもややこしく書いてますので簡単に例を!
100Aクラスサブバッテリー満充電
1個で、 Case1: 一晩にテレビデオを 2時間、照明 30Wを 4時間っていうお気楽 P泊(その他もろもろ分 0.5A/時間) 66W/12V*2hour + 30W/12V*4hour + 0.5A*24hour = 33A/day 100A*75% / 33A = 2.3日 Case2: Case1 + 冬の ベバスト FFヒーター(25A/day相当) 33A + 25A = 58A/day 100A*75% / 58A = 1.3日 Case3: Case1 + 夏の就寝時給排気ファン(36W)断続運転 33A + 36W/12V*8hour*50% = 45A/day 100A*75% / 45A = 1.7日 Case4: Case3 + 夏のコンプレッサー式冷蔵庫(30A/day相当) 45A + 30A = 73A/day 100A*75% / 73A = 1.0日 ガ〜ン! 夏も冬も厳しいやん(*_*; そうですね、冬はトルマの電気食わない FFヒーターではない限り連泊にはサブは 100Aクラス 2パラが要かと思いますし、盛夏のコンプレッサー式冷蔵庫使用に対しても同様ですね。 もちろんこれはサブ満充電 が前提、出発前の充電(下記のようにソーラーがオススメです)やしっかり走行充電できる計画が重要です。 <参考: キャンピングカーの電気、サブの上手な使い方(^^) / サブバッテリーの複数接続 > |
| 走行充電ってちゃんとできる? | 昔はオルタネータ容量が足らず夜ヘッドライト点けるともう充電できないなんて車がたくさん有りましたが、カムロードはしっかり強化されててある程度しっかり走行充電が入るようになりました。それでも元々のバッテリーの性質とオルタネータの出力電圧から、100Aクラスのサブに
1時間あたり 10〜15Aしか入らないと考えてください。オルタネータに余裕がある場合は
2パラのサブには倍の 20〜30A入りますので、その点はご安心を! よって、前日たくさん電気を使うと次の日は 4〜5時間は走らないといけないなんてことになりますね。ぜひそういったことも考慮して計画を立てることと、何より節電を心がけてください。 なお、アイドリング時はオルタネータ出力容量が下がりますのでご注意ください。 |
| ソーラーで満充電? | よく用いられる
50Wクラスのソーラーで冬以外のシーズンで 10〜15A/day程度入ります...つまりキャンプ中の補充電としては好天時でやっと照明分程度です。これでも大助かりやけど、ソーラーのホントの効能はキャンプ/キャラバン前にサブを満充電しておいてくれること、そうですね自宅で
1週間置いとく間にだいだい満充電近くにしてくれるんです。また、使いまくって過放電寸前のバッテリーにとりあえずすぐ電圧かけて充電始めてくれることもサブを守る上では大きなメリットです。 <参考: ソーラー(太陽電池)によるサブバッテリーの充電 > |
| 電気って何かメンテ要? | サブと電球の交換ぐらいしか思いつかない方が多いかと思いますが、実は重要なメンテが他に有ります。まず車内、車はどうしても振動しますので、使ってるうちに端子を止めてるネジが緩んだり、振動で配線が常に動かされてついには切れたりなんてことが有りますので、ぜひ年に
1回は端子盤のネジのマシ締めと各部配線の点検をしてください。たくさん電流が流れるところのネジが緩むとそれが抵抗になって熱が発生して最悪煙がモクモクなんてことも有りえます!
もちろんフューズが切れて無いかとか、予備のフューズがあるかはしっかり点検してくださいね。 車外で重要なのはメインバッテリー周り(サブが外にある車はもちろんそこも)、端子に水や塩カリがかかったりするので、定期的に点検・清掃、場合によっては端子の付け替えが必要です。 このような定期的なメンテ以外に、もちろん日々変な動作や音、臭いがしないかとか、バッテリー電圧に異常ないかは常時気にかけてくださいね。 <参考: 電圧/車内外温度計 > |
| サブの交換の目処は? | あるていどしっかりしたバッテリーでは短くても 2年、うまくいくと 4年使えます。そのために大事なのは過放電をしない...つまり使い切らないこと! 電圧をモニターして 11V以下にはせず、11V近くまで下がった場合はできるだけ早く充電することを心がけることと、電子レンジのような厳しい負荷を何十分もかけるような使い方をしないことがコツです。 |
| TVやビデオ・DVDの選び方は? | まず定番の 10inchテレビデオはメーカーによって 12V近くまで下がるともう使えないものと、11V近くまで使えるものが有りますので、ぜひ情報を集めて低い電圧まで使えるものを選んでください。 LCD TVは消費電力が従来のブラウン管のものの 2/3〜1/2ですし、うまく固定すれば場所も食いませんのでオススメです。家庭用のものでも 12V直で使えるものも有り、そうするとインバータも不要ですので調べてみてください。 DVDは消費電力で考えてもビデオより小さく Goodです。1万円の以下の安くて小さいプレーヤーもいくつかありますが、それらは DVD-RW,RAMは見れないと思いますので、家で RWで録って車で見ようというような使い方の場合は再生できる方式に注意してください。 そうそう、何年か後には地上波デジタル対応も要ですね。車に適した TVが出てくるといいのですが... <参考: LCD TV, DVDプレーヤー設置 > |
| TVは見える? | なかなかきれいに見るのは難しいですね。山の中等電波が弱いところはいた仕方ないけど、全体的にもう少し映りを良くしたいって思う方が多いと思います。キャンピングカーに一般的についてるアンテナでは感度が足らない時が多く、その場合はブースターアンプをかませればいいのですが、例えばダイバシティーアンテナに対し、家庭用
LCD TVとの間に入れるのに適したブースターが売られて無いというような問題が有ります。 私は開き直って無指向性のアンテナを使ってます。CW等でおなじみのロードスターアンテナですが、ブースターも中についていて、同タイプのアンテナでは感度が一番マシのようです。ただ、ゴーストや電波の強いところでは若干歪んでしまう問題はもちろん有ります。 |
| 電子レンジって使える? | 最近必須の設備になってきましたね。キャンピングカーでオススメできるのは出力が 450W程度まで、消費電力が
950W程度までのものです。これが
EU9iや
1.2kWのインバーターで使える限界と一応考えてください。50/60Hzの周波数が固定のものと、自動切換えのものが有りますので注意してくださいね。関東で
50Hzのを買って、インバーターの設定もそれで統一して使ってて、さて、関西方面行ってキャンプ場で
ACもらって使おう...NGです!!!
壊れることも有りますので、自分の設備が
50or60Hzのどちらに統一してるか必ず気にかけてくださいね。 インバーターで使うと上で書いたようにサブへの負担も気にしないといけません。サブは 100Aクラス 2パラがオススメ、そのパラも配線方法に気をつける必要があります。で、使用前にサブ電圧が 12V以上あることを確認して、5分×2回程度におさえるとサブが劣化せず Goodです。 EU9iで回すにはいろいろ工夫が必要です。EUからの ACを車の AC入力につなげると AC充電器に電気がいくらか食われてしまい、そうすると消費電力 950Wの電子レンジとあわせると EUのリミッターを超えてしまい使えないってことになるんです。よって、直に電子レンジにつなげるか、充電器を OFFする必要が有ります。問題は音、EU9iはもちろん、EU16iでも 1kWをとるととんでもない音ですので、あまりオススメはできないですわ。 <参考: DC-ACインバータの使い方 / サブバッテリーの複数接続 > |
| ジェネの使い方 | マナー、気遣いの問題ですのでこれ!
といったルールで言えないのが難しいですね。そうですね、あまり気兼ねないと言えるのは高速の
SA,PAでトラックがいっぱい居る所のみでしょうか。特にアメリカ製であまりメンテされてないもにはトラックのエンジン音の間でも目立ったりしまうから難しいです。軽負荷時の
EU9i,16iや 24i等かなり防音対策が行き届いているものですと、昼間の騒音の多い場所や、人気のない川原、海岸等ではある程度は使えると思います。 どうしても設備を持つと使ってしまうのが人情ですので(^^;)、できるだけ周りをよく見て、気をつかうことを心がけるしか無いと思います。私としてはできるだけ運用無しを前提とした計画として、非常用設備に近い形で考えるのが無茶な使い方はしなくてすみますのでいいかな〜って思ってます。 |
| 携帯やデジカメの充電は? | 最近は充電が必須になってきましたね。携帯やデジカメ、さらにシェーバーや
PCをキャラバンに持っていかれる方も多いかもしれません。シガーソケットからとれる携帯電話充電の専用のアダプタも出ていますが、デジカメの充電やその他ちょっとした用途も考慮すると
100W強の小さなインバーターがお勧めです。ノートPCは最近ワッテージが上がってきてますんで、機種によっては
300W程度有ったほうがええかもしれないので、ご注意下さいませ。 <参考: DC-ACインバータの使い方 > |
| <車&メンテ> | |
| 運転は簡単? バックは? | どうしても大きさがまず気になると思いますが、トラックベースはハンドルが切れまくりますし、スクエアなボディーはミラーでの見切りもいいので運転はしやすいと思います。うちの初代の
JB-470はその前に乗ってたセレナより大幅に小回り効いて運転しやすく、かえって普段の買いもんがやりやすいってカミさんも喜んでました。さすがに
2×5mは幅の分ちょっと気になりますが、旧市街の細い道っていうような場所を除けばまったく問題ないでしょう。それと
FRPシェル車は少々こすっても金属ボディーと違い表面に軽く筋が行く程度で錆びてくるわけでもないので非常に気が楽です(爆)。 気になるバックはちゃんとしたバックアイカメラさえがついていれば楽勝! セダンの乗用車よりよっぽどやりやすいと思うんですが(笑)。 より運転しやすくするために、サイドミラーを増設したり後方視界用レンズをリアの窓に貼ったりすると余計に楽になります。 <参考: 増設サイドミラー / リアレンズ > |
| ゆらゆらするのだけれど | 運転で唯一問題はゆらゆら感があることかなぁ〜。重心が高いので風圧で振られたりコーナーで傾きが大きかったりします。カムロードは後ろが乗り心地重視でやわらかい味付けなので余計なんですが、ショックや増しリーフでかなり改善されますので、ちょっとお金がかかりますから当初から検討課題にしておくのがよいかと思います。 TOP-BOX等屋根に荷物を積めるのは便利ですが、重心よりはるかに高いところに積むのはゆらゆらさせる大きな原因となりますのでできれば無しとするのがいいです。クーラーも重いので同様のデメリットがあると考えてください。 リアベッド車が流行ですが、この場合後輪より後ろにたくさん荷物積むことになり、走行時前後に加重が移動して走行安定性を悪くする一つの原因になりますし、リアタイヤに大きな負担をかけてしまうことにもなります。自転車キャリアーに荷物を積むことも同じですね。やはり不要な荷物は積まないこと、できれば前後バランス良く考慮して積むように心がけてください。 |
| キャンピングカーの車のメンテはどこで? | 車両部は車両のディーラーや普通の整備工場で普通の車と同様にメンテします。架装部はキャンピングカーの販売店やビルダーになります。下記のように保証の兼ね合いもあるんで、車両部は新車のうちは車両メーカーのディーラーがええかなぁ〜って思ってます。 最近はユーザー車検もはやってますので、自分でメンテしようと考えておられる方もおられるかと思いますが、一点注意は、トラックはグリスアップが要な部品、駆動箇所が多いのでそれを定期的に忘れないようにしてください。 |
| キャンピングカーの保証は? | 車両部は普通の車と同様の車両メーカーの保証が付いていますのでぜひ保証書を一度確認してください。よく購入していない店ではメンテしてもらえるの?
とか保障はビルダーに車両を卸したところでないと
NGではないかと誤解されている方がありますが、例えばカムロードですと全国のトヨタのディーラーで保証を受けれる権利が有ります。ですから近くの店に頼めばいいんですが、どこにあるのか分からない場合は客相に
TELして聞いてみてください、丁寧に紹介してくれます。気をつけるのは車のサイズと重さ、さすがにこのサイズを扱えないところも有りますので、その点は十分聞いてくださいね。 こういったルールを理解して無い車両メーカーのディーラーも多く、架装した車は架装メーカーに行ってくれなんて平気で言う店員もいますが(特にトヨタ系はトラックの扱いに慣れて無いのか多いです)、ちゃんと申し伝えて使いまくってください。 なお、1BOXの後ろをカットしてキャブコンに仕立てている車は、車両メーカーの保障は車両としてではなく個々の部品としてということになると聞いたことが有ります。これが実際にどういった差になるのかは難しいですが、一応理解しとく必要があるでしょう。 シェル部はビルダーの保証がついていて、窓口は販売店っていうのが一般的なルールです。もちろんアメ車のような輸入品は販売店が車両からシェルまで全体を保証となっていることが多いです。 |
| タイヤの選択、メンテ、交換周期 | バースト問題を聞かれる方も多いと思います。絶対的に重く、どうしても重心が高いことやタマにしか動かさないことがタイヤの負担になりますので乗用車よりは確率が高くなっているようです。そこでまず大事なのは空気圧を常時管理(必ず冷えた状態で計ってください)して指定圧より若干高めでキープすることと、一週間に一回は動かしてタイヤへの負担を軽減するようにしてください。自分の車の指定圧はもちろんですが、タイヤにはサイズ毎に許容圧が決まっていますのでその値を知って、許容圧の範囲で高めの狙い値を決めてください...キャブコンでは許容圧ちょうどになることが多いかなぁ〜 許容圧には若干余裕があるので、バーストを防ぐには許容圧より 1割アップの範囲で高めに設定するのは OKという話しが、タイヤ屋さんも含めて言われていて、私も 6kgが許容圧のところを 6.2〜6.4程度入れてます。一般には OKと思われますが、1割以上は入れないことと、不整地は走らないように気をつけてください。空気圧が高い状態で川原等不整地を走ると凹凸を吸収できず中のワイヤ等にダメージを与える可能性が有るそうです。 タイヤのみでなく、空気を入れるバルブ部の劣化もあるとのことです。空気圧チェックの際、漏れが発生して無いかバルブをちょっと左右に動かしながら聞き耳を立ててチェックし、また、バルブコアは 2〜3年に一度は交換したほうが良いとのことです。 |
| スタッドレスは要る? | 重い車ですから滑り出したら終わりですので、暖かい地方以外の方はぜひスタッドレスを購入してください。私も乗用車では気軽にチェーンで OKと思っていましたが、この重さでは怖いですわ。 |
| チェーンは? | 実際にチェーンを使ったのは今までに
1回だけ、JB時代に志賀高原でアイスバーンを下る時のみです。ただ、スタッドレスでは太刀打ちできないブラックバーンに出くわす可能性は必ずあるわけですし、ノーマルタイヤ時に急に季節外れの雪が降ることも有りますから、マナーとしてチェーンの携帯は必須と思います。 トラック用となるとなかなか種類がなく、走行しにくいラダー型しか手に入らなかったりしますが、多くの方が RV用のワンタッチのタイプを使っておられる用です。対加重は足りませんが、スタッドレスをはいていれば実際に使う距離は短いとので OKと思います。 |
| JAFには入れる? | もちろん入れますがロードサービスに制限があって、総重量(車両重量では無いので注意!)
3〜3.5tはレッカー不可、3.5t以上はサービス自身不可です。ヤクザなのは入会の申込書にそれが書いてなくて入ってからいざトラブルで
TELするとサービスできませんなんて言われて泣き寝入りしておられる方が多くおられるようです...こういったケースでは強く言えばどないかなりますから(当たり前ですね!)がんばってください!
一般的なカムロード車は総重量 2.5〜3.3tの間と思いますので、パンク等のサービスは
OKです。 で、重い車は実際どうしたらいいか? っていうと、私(Vegaは総重量 4t有ります)の場合は自動車保険にセットのサービスを使ってます。実際バーストしたことが 1回あったのですが、車を伝えるとちゃんと対応した設備(なんせ 2t車は手ではタイヤ外れません、汗)を持って来てくれてました。また、重い車を対象にしたサービスの会社もあるようですので調べてみてください。 |
| 洗車はどうしてる? | 大きな車ですから洗車は大変です。但し、FRPボディーの場合、普通の車のように洗車&ワックスしないと劣化して最終的にはボディーに穴が開いてしまうなんてことはなくて、表面がくすんだり変色することはあっても、それさえ気にしなければ
OKなんです。実際、ユーザーのみなさんは洗車してる時間あったら出かけてしまうことが多いので、ボディー全体の洗車は年に
2〜3度っていう方も多いと思います。私の場合も同様ですが、ボディー上部に雨どいつけてできるだけボディーに雨流れたしみをつけないようにしています、効果大です! 実際の FRPの洗車ですが一般の車用洗剤で OK、もちろん表面の劣化防ぐためにはワックスも有効です。さらに、FRP専用のものもあって、紫外線による表面の変色等を防ぐ効果もあるそうです。 キャブ部は普通の金属ボディーですから一般的な洗車、ワックスが要ですね。私は毎キャンプ後の片付け時(家族全員で大体 20分程で終わります)にボイラーの温水で拭くようにしてます。 下回りも大事ですね。特に冬季、凍結防止剤まいた上を走った後そのままにしておくとシャシーに錆が発生して進行してしまいますので、十分に洗い流す必要が有ります。 そうそう、シェル部にアクリル窓を用いている場合はちょっと注意が要、砂等がついたまま雑巾で拭いたりすると傷がつきますから、先に水で十分洗い流してからにして下さい。 <参考: なんちゃってレインドロップ / 錆打ち! > |
| 車内の掃除は? | うちの場合子供が多いこともあって、砂があがってしまうことが多いです。出かけている間はエントランス部にいつも小さなほうきとちりとりを置いといて軽く掃いています。そして、数度に一度は家に戻ってから粘着テープ式のゴミとりや掃除機で絨毯や隅につまったゴミ、砂を掃除してます。1.5kWのインバーターを積んでますので家庭用の掃除機をフルパワーで使えるため助かってます。EU9iやと中程度でしか使えないことが多いんやないかなぁ〜。 家具等は普段は雑巾で水拭き、年に 1〜2度家庭用の洗剤で拭く程度です。大事なのはベンチレータのファン、うちのように煮炊きから炒めもんまでするとネットが油と細かいホコリで詰まってしまいます。そこで換気扇用の洗剤で年に数度洗ってます。うちのはファンタスティックファンですので、ネットが簡単に取り外せてメンテが楽です。 |
| 車検は? | 車両部のメンテと同様で、車両のディーラーや普通の整備工場、もちろん持ち込みによるユーザー車検も可能です。乗用車との違いは新車時から 2年毎であることです。 |
| チャイルドシートは? | うちも JB-470時代、チャイルドシート
2つをダイネット 2nd,3rdシートのそれぞれ窓側につけて、停泊中は外して助手席に置くってことを毎回やってました。また、若干大きくなってからは
10cmほどかさ上げする補助シートも使っていました。どちらも
2点式で使用が可のものでしたが、最近のチャイルドシートはほとんどが
3点式専用なのが悩みですね。それに対し、キャンピングカーはまだまだダイネット部は
2点式しかついていないことが多いです。 3点式でも金具等用いれば 2点で使えるものも有り、また、お知り合い等から 2点式の古いものを譲っていただくのも手ですね(実際うちも買ったんはなかったなぁ〜、汗)。数少ないですが 2点式 OKのものも販売されてますので、これから購入の方はメーカーに問い合わせてみてください。 もちろん、今の流れにビルダーも対応して当然ですので、ぜひプッシュしてみてください。標準では用意して無いけど、ちょっとした改造で対応してくれるところも有ります。 なお、ダイネットをベッドにするタイプの車は停泊時チャイルドシートを外すのが前提になりますから、再設置時にしっかりした固定をミスることも有りえます(経験有ります、汗)、十二分にご注意ください。リアベッド車は運用によっては付けっぱなしも可能ですね。 |
以上いろいろ書きましたが、キャンピングカーは、空間・電気・水 etc. すべて制限ある中で、その制限を楽しみながら、いろいろ工夫する...これも大きな醍醐味です。ぜひ上手に付き合って、キャンピングカーを使いまくりましょうね。
| 2005/06/19 | 電気 - 携帯やデジカメの充電は? を追加 <New> | |
| 2005/02/28 | 食事 - キャンピングカー内で普通に食事作れるの? に ギャレー常備品 を追加 | |
| 2005/02/22 | その他 - 細かな持ち物、車/キャンプ/キャラバンのための常備品は?
に若干追加 その他 - キャンプ用具の選び方 に キャンプ用具常備品 を追加 |
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| 2005/02/18 | 食事 - 食器の洗い方 に
かご を追加 その他 - 細かな持ち物、車/キャンプ/キャラバンのための常備品は? に 車関連 を追加 |
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| 2005/02/10 | その他 に 細かな持ち物、常備品は? を追加 | |
| 2005/01/31 | キャンプ&キャラバン に 外出中の怪我や病気は? を追加 トイレ&シャワー - シャワーは使いもんになる? に バゲッジドア等から出して外で使うケース を追加 |
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| 2005/01/20 | 車&メンテ に チャイルドシート を追加 車&メンテ - タイヤの選択、メンテ、交換周期 にバルブの注意を追加 |
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| 2005/01/13 | 初稿リリース |