誌 的

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国際美評 2001 Jan 7


実戦総合武術・功朗法の横山総師範は、実は美術関係のお仕事をされており、国際的な美術評論家でもあります。
そしてこの「国際美評」は、横山先生は編集を務められている出版物です。
2000年10月のイスラエル武術「クラブ・マガ」の名古屋講習会に小生が参加させて頂いた関係から、クラブ・マガについて書いた小生の小文を「身体技の文化」のコーナーで今回お取り上げ頂きました。
もちろん、横山先生の御自身の武術関係の記事もあります!

* 「国際美評(国際美評編集局)」:定価1600円 ISBN4-907845-17-0

「月刊 秘伝」に合気勁の特集4連載!

2000年8月号 2000年9月号
2000年10月号 2000年11月号
ネットで合気勁の技術を公開して来た結果、ついに堂々4連載の特集を組んで頂けるまでになりました。大東流の技術「合気」の探求と中国拳法の各種技術を比較して紹介されています。


「BUGEI 2001」夏号

関連把式房
* 「BUGEI(BABジャパン)」:定価1000円雑誌コード17638-09

「BUGEI」 2001冬号

BABより発刊された雑誌「BUGEI」2001年冬号です。
リニューアルも完了して、非常に見易くなりましたね。その中で、小生の寄稿した記事「纏絲勁の功夫(改題:新中国拳法とは?)」が6Pに渡って掲載されました♪♪
毎練習後のミッドナイト公園で研究した新中国拳法の技術の一端を、初めて誌面で紹介しています。

内容に関しては、一部では「何を今更当たり前の事を・・・・」と評されていると聞きましたが、読者の方にはそこそこ評判がよかったそうです。
でも、この小論文は当たり前でないからこそ、わざわざ載せたもので、それがどこにあるのか、ちゃんとお気付き頂きたかったな〜と思うしだいです。(笑)

関連把式房
* 「BUGEI(BABジャパン)」:定価1000円雑誌コード17638-01

月刊『秘伝』2001年1月号

意外かもしれませんが、小生の書いたものが最初に雑誌に載ったのは「秘伝」誌の2001年1月号内の「惣角翁に学んだ事」です。それ以前に載った「秘伝」の記事は、編集さん&ライターの方々によるものでした。

この初掲載の記事は、最初編集の方よりメールで原稿の依頼を頂きました。
曰く「惣角翁の特集をするから、何かTanTanさんなりにそこから気付いたような事を・・・」
とのことでしたので、早速書いて送ると
「う〜ん、パンチが足り無い!」
とのご返事・・・・・。(泣)
ではではと、リテークされた原稿に手を入れると、制限文字数をしっかりはみ出してしまいました。(汗)
それでも、何とか二回目でOKを頂き、ほっとしました〜。(笑)

本が出来てきて驚いたのは、内容が惣角翁の特集というよりは佐川先生の特集のような感じになっており、しかも自分は沢山の執筆者の中のパンダ的役割であろうと予想していたのが、しっかり悪目立ちしているのにはびっくり!!
いつも気を使って頂く編集さんには、この扱いは大いに感謝!ですが、日本武術の方に怒られそうです・・・・・。(笑)

内容の方は、合気勁Vの技術論の重要なところをさり気なく書いています。
みなさんは気が付かれましたか?
ちなみに、小生の文章は読み飛ばしてしまえばありきたりで何でもないですが、本当に武術(道)やっている方にこそ理解できる部分を、毎回しっかり入れるよう心掛けています。
* 「月刊 秘伝」(BABジャパン)」:定価990円雑誌17637-1

月刊『秘伝』2001年6月号

小生のネット参入初期の頃をご存知の方は少ないと思いますが、今思えば結構言いたい放題の感がありました。(汗)
でも、これは中国武術界のレベル的低迷に対して少々思う事があり、できれば小生の発言に反感を持ったみなさんに「なにくそ!」と発憤してもらいたかったのと、秘匿されている技術の公開に対して先達の方々に前向きになって取り組んで頂きたい、と思っていたからです。
中国武術の幾つかの技は、確かに教えてしまうと危険な部類に属すものがありますが、ただ「危険」というだけならば、このモラルの破壊されつつある日本においては、包丁一本で事足りてしまうような時代です。
そのような状況下で、一体何を基準に危険だから「公開しない!」と言いきれるのか、小生は甚だ疑問です。
本来武術というのは、技を秘匿する事が自分の身を守るという事に大きく関与してます。
あの無敵であったブラジリアン柔術ですら、公開され研究されれば返し技等が生まれ、我々の目前・リアルタイムで無敵神話が崩壊していきました。(まだまだヒクソンさんがいますが・・・・)
中国武術の修行者も、表に出ないのはこの部分を保守的に持ち続けているためである事は小生も知っています。
しかし、中国武術・・・というか中国拳法は、もう少し理解しやすい形でのリアルなアドバイスが上級者から必要ではないか?と小生は常々思っています。
そして、今回その想いを形にしたのが、この号での寄稿でした。

月間『秘伝』2001年6月号の記事中では、小生が台湾武壇系なので、松田先生に対して特にメッセージを送っています。しかし、これは世の中国拳法世代の諸先輩&諸先生に対して同じ事を陳情したいと考えます。
* 「月刊 秘伝」(BABジャパン)」:定価990円雑誌17637-6

月刊『秘伝』2004年3月号

2003年12月末に開催した、九星会としての初東京「錬功講習会」の模様が6P掲載されました。
合気勁4番や沈墜勁といった、九星会独自で提唱する理論をライターさんや編集の方々も含めて40人近くの方々に御体験頂きました。評価はもちろん上々です♪
* 「月刊 秘伝」(BABジャパン)」:定価1100円雑誌17637-03

月刊『秘伝』2004年9月号
「達人への気付き」として、先に出た3月号の講習会の記事の補完的に九星会の技術を紹介しました。
武術界で「常識」と思われているような観念への疑問と、新しい方向性を技術論として解いています。
* 「月刊 秘伝」(BABジャパン)」:定価1100円雑誌17637-09

月刊『秘伝』2005年3月号
ビデオの発売に伴い、ビデオ内では語れなかった細かい技術のポイントについて解説しています。
梃子の原理や骨格の理論は、基本故についついアバウトな理解でよしとしてしまいます。この点を最初の段階で正確に把握する事が、その後の自分の方向性に大きく左右していくものです。
裏表紙は2005年2月18日に発売になった九星会初のビデオ「極意の解析」の宣伝です。(笑)
* 「月刊 秘伝」(BABジャパン)」:定価1100円雑誌17637-03

月刊『秘伝』2005年11月号
ロシア武術「システマ」の記念すべき日本初講習会への参加をレポートしました。
システマは個人的に昨年から大注目していて、講習会を受講してみて大満足の感想を持ちました。
但し、講習期間が3日もあり、その全部を受講できなかったの事がともかく残念ですです。
日本武術界もブラジリアン柔術の来襲から始まり、異国で熟成された武術から好い意味での影響はありだと思います。
もっとも、自分は最初から中国拳法なのですがね。。。(笑)

ともかく、今回「秘伝」誌に初登場のシステマですが、ページ数も多くて入魂の特集記事です!

※写真右側は、講習会でシニアインストラクターMr.アレックスとシステマジャパンMr.アンディとの記念スナップ
* 「月刊 秘伝」(BABジャパン)」:定価990円雑誌17637-11


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